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山口俊は逆転・炎上が多い?するべきことはガラスのメンタル克服か?

 
igai
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こんにちは!主に12球団のプロ野球ネタをブログに書いている者です。

さて今回は巨人の2番手投手山口俊投手について書いてみたいと思います。FAで巨人に移籍してきて3年目。

去年は二桁勝利にあと一歩という所でチーム事情で抑えに回されてしまいました。

今年は開幕から絶好調で完全無双していましたが、4月終わりくらいから味方が点を取っても炎上するなどで全然勝てなくなってしまいました。

これ程のポテンシャルを持ちながら好不調の激しいピッチングを続けているのは何故なのでしょうか?

さあ見ていきましょう!

山口俊はリリーフではいらない?メンタルが弱くて問題!今後の救援陣はどうなる?

2019年4月は4勝0敗で月間MVP受賞も苦しい5月!?

今年は開幕から快調に勝ち星を重ね。4月は5試合で4勝0敗 防御率1.59と堂々たる成績でセリーグの月間MVP【4度目】を受賞しました。好調時の山口俊は手がつけられないのは有名で、去年はノーヒットノーランを達成しましたし、今年も15勝を期待されていますが、5月に入り突如勝てなくなってしまいました

エースである菅野が炎上を繰り返している中、山口俊が安定してくれれば原監督としてもローテーションを回しやすいでしょうが、最近の山口は制球を乱してしまいケースが多く、短いイニングでマウンドを降りてしまうシーンが目立つようになってしまいました。性格もそうですが、ごつい見た目とは裏腹に繊細な面があり、そこがピッチングに悪影響を与えているような気もします。

投げてみないとわからない状態だと原監督も使いづらい面もあるとは思いますが、圧倒的に勝つというのは得意にしている反面、僅差、切羽詰まった状態で送り出すのはリスクがある投手といえるでしょう。

このようなピッチングを続けているようでは今年も10勝10敗で終わってしまう可能性はありますね。

(チーム事情的には10勝10敗でも長いイニング数を稼いでくれる山口投手の貢献度は大きいとは思いますが)

2番手投手としては月で4回のピッチングチャンスがあれば最低1勝はして欲しい所です。

6.7.8.9.10月の5ヶ月で1勝ずつ稼ぐだけでも念願の二けた勝利に到達できます。

克服すべき点は調子が悪い日も試合を作る能力!?

球が走らないから変化球に頼ったピッチングにシフトチェンジするなど、その日の調子によって臨機応変に

ピッチングスタイルを変えていく投手が試合を作れる投手ではないでしょうか?

今や大リーガーのマー君こと田中将大投手も故障や調子が上がらないシーズンもありましたが、持ち前の粘り強さ、修正力で試合を作る能力、読む能力に長けていました。

しかし山口投手の場合だと制球が乱れてしまうと球が甘くなり痛打されるシーンが多い気もします。それだけコントロールが安定しずらいタイプなのかもしれませんが、試合を読む能力。ここは必ず乗り切るべき山場などここぞというタイミングで傷口をいかに広げないかが求められてくるでしょう。

かつて元大リーガーの野茂投手が行っていましたが”いくら打たれても四球を出しても勝てばいい”

まさにタフなピッチングが山口俊投手に求められるスタイルです。ここを乗り切ることで二けたを安定して勝てる投手へと成長できる気もします。

まとめ

2019年の巨人打線は丸が加入した事で得点力がアップしています。なので好投しても打線が援護してくれないという言い訳は投手はできないでしょう。山口俊投手も例外ではなく、好不調がはっきりしている投球内容から殻をやぶらないと本当の意味での一流投手とは呼べないかもしれません。

10勝10敗投手から脱却する為に山口俊投手に課せられた”いくら打たれても四球を出しても勝てばいい”

その精神が必要でしょう。メンタルを鍛えるのは難しい部分だと思いますが、考え方次第でもだいぶピッチングスタイルも変わると思うので、不調である今が自分を変えるチャンスとも言えるでしょう。

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