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ヤクルトスワローズが強い理由は2019?投手力が上がった?地獄のキャンプとは?

 
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こんにちは!野球ブロガーの”ひらっち”と申します!今回のテーマはヤクルトスワローズ台頭強さの秘密理由はという点についてお届けしていけたらなと思います。

一昨年は故障者続出で最下位転落!96敗もしてしまったチームが去年は2位に躍進。今年も前評判は打撃力は折り紙つきであとは投手力次第と言われ続けてきました。その投手力の問題が解決したのでしょうか?

あとは宮本ヘッド、石井琢朗コーチ、河田コーチが就任したあたりから練習量が12球団1と呼ばれるようになってきましたが、地獄のキャンプとは。見ていきたいと思います。

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ヤクルトスワローズの売りは強力打線・打撃力と呼ばれているが2019年はどう?

ヤクルトスワローズといえば2015年に打撃力でセリーグを制した経緯から売りは強力打線と呼ばれています。

3番山田哲人、4番バレンティンを軸に雄平、青木、坂口と高打率をマークする選手がおり、去年の2位躍進はまさにこの5名が大暴れし得点をもぎ取っていった印象があります。

確かにこの前の広島戦では1イニング12得点をあげるなど爆発したら止まらない感は相変わらずですがファーストの坂口選手が骨折で戦線離脱し、チーム打率は.222とリーグ4位の留まっています。

数字だけで見ると青木選手が.327をマークしているくらいであとの打者は2割台、1割台がほとんど。

しかし得点は63点と平均4.84とやはり得点力はあるようで、効果的に得点が取れている、チャンスに強いという事なのかもしれませんね。

2019年の投手陣には高梨投手と寺原投手・五十嵐投手が加入!原樹理の急成長も!

ここ数年ずっと懸念されてきたヤクルトの投手陣1ですが、2019年はどうでしょう?チーム防御率は3.14と失点は45と1試合3点台に抑えているのは良くなっていると見ていいでしょう。

今年は秋吉投手とのトレードでやってきた高梨投手と、ソフトバンクを実質戦力外になってやってきた寺原投手、五十嵐投手が機能しています。

特に高梨投手は日本ハム自体から力強いストレートには定評があり、10勝で新人王を獲得した年もありました。

ここ数年は7勝→5勝と伸び悩んではいましたが、練習量はずば抜けて多いヤクルトでまたかつてのキレを取り戻した感があります。3年間平均100-110イニングを年間で投げてくれる投手なので4.5番手でハマってくれれば貴重な戦力としてやってくれるでしょう。

ソフトバンクからはベテランの寺原投手が先発で久々の勝利をもぎとりました。故障がちな投手ではありますが年間で20試合くらい投げてくれれば、やはり他の投手の負担が軽減するのでこれまた貴重な戦力として機能しそうです。

寺原投手は横浜で活躍していた時期もあり、セリーグ向きの投手だと思うので年間7勝前後期待したい所です。

あとは不惑の40歳を迎える五十嵐投手が元気なのも大きいようです。去年は中継ぎが近藤、中尾、風張とフル回転だった為、そのダメージが今年来そうな感はあります。そういう時こそベテランの力が頼りになるので開幕からフル回転してくれてる五十嵐投手は非常にありがたい存在と言えます。

あとは原樹理投手の急成長も見逃せません。今まで3年間は12勝26敗と負けが先行してしまっていましたが、去年は6勝7敗防御率3.09とまずまずの安定感を見せていました。

今年は既に2勝をあげていて防御率は0.60という安定感なのでライアン小川を差し置いてエース格に成長する臭いさえ感じてしまうのは筆者だけでしょうか?

ローテーションも小川、ブキャナン、石川に続くのが原樹理、高梨、寺原と6人メドが立ち、整備されつつあるのはヤクルトにとってはかなり大きいと思います。

抑えも石山がしっかりいますし、ここ数年の中では一番投手陣が安定、充実しているのではないでしょうか?

ヤクルトの強さを支えているのは練習量!高梨や太田もビックリ!

ヤクルトといえば意外ですが練習量がかなり増えたと巷では噂になっています。

練習量といえば広島カープが有名で中日の黄金時代も週6で練習量の多さは注目されていましたし、名将の落合博満氏も練習してないから上手くならないとすごくシンプルな発言を繰り返しています。

ヤクルトといえば昔から故障者が多いチームで有名でした。強かった野村監督の時代までさかのぼっても他のチームに比べて故障者が確かに多い印象で、投手コーチである石井弘寿投手も肩の故障で選手生活が終わってしまいました。それを教訓にランニング量から始まり、打撃練習まで山田哲人選手ですら入団してから一番の練習量とコメントしていました。日本ハムから移籍してきた高梨、太田賢吾選手も練習量が日本ハムとは比べ物にならないと豪語していました。それだけ練習量はウソをつかないという事なのでしょう。質、量とも12球団1の練習量となり故障者の軽減、選手の基礎レベルの底上げができていると言っていいでしょう。

まとめ

ここ数年で一番の練習量を課したキャンプ、若手の底上げ、補強した選手の活躍など…

去年以上に順位を上げるにはこれだけの事をこなさないと厳しいという事でしょう。宮本ヘッドが加入してからヤクルトに良い意味でのピリピリ感、厳しさが出てきていますし、石井琢コーチは打撃コーチとして村上や太田賢吾、広岡らの育成にも力を入れています。ベテランが多いチームと呼ばれてきましたが、ここになって中堅、若手が力をつけ始めればバランスが良くなり、さらに強さが増していくでしょう。2019年のヤクルトスワローズは目が離せなそうです。

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