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ヤクルトが16連敗で過去のセリーグプロ野球記録を更新?セリーグ各チームの連敗記録を振り返ろう

 
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こんにちは!野球ファンのひらっちと申します。

日本の12球団のネタをブログに書いています!さて今回はヤクルトスワローズが一体どうしてしまったのでしょうか?

4月は巨人と首位争いで一時期首位にも立ったのに、5月は泥沼のの16連敗を駆使してしまい、真中監督時代の14連敗を抜いてしまい、これは1970年のセリーグ記録にもなっている球団ワースト記録に並んでいる状況のようです。これだけ連敗するとチームもファンも暗いトンネルから抜け出せない状況に陥っていると思います。

そんな気持ちを少しでも和らげるにはセリーグ6球団の連敗記録を振り返ってみて「あっウチとそんなに変わらんやん!?」

とポジティブに解釈して貰えれば幸いです。では各球団の連敗記録や過去の歴史などを見ていきたいと思います。

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広島カープの連敗記録はいつ?その時のチーム状況は?

広島といえば5月はすこぶる好調で11連勝を記録するなど20勝4敗1分で首位に一気に浮上、鯉のぼりの季節とも昔から呼ばれていきましたから5月は縁起の良い月ですね!

そんな広島にも実は暗黒時代がありました。それは達川監督時代の1999年でこの年は13連敗を喫してしまっています。前田、江藤、金本、緒方、野村と打線は強力だったものの、投手陣がコマ不足で、頼りになるのは佐々岡投手しかいなかったそうです。

やはり打線は水物といいますが、投手陣が悪いと連敗が長引いてしまう傾向は今年のヤクルトと被りますね。

読売ジャイアンツの連敗記録は2017年の高橋監督時代?この時の雰囲気は最悪?

常勝を義務つけられてきた伝統球団巨人ですが、高橋監督時代に暗黒時代というか連敗が止まらず13連敗をしたシーズンが2017年です。この年は5月下旬から巨人は調子が悪くその後交流戦に突入しパリーグにこてんぱんにやられたイメージが残っています。雰囲気もチーム、ファンも含め、元気がありませんでした。

打線も全然点が取れず湿りがち、投手陣もメッタ打ち(宮国、吉川光など)をされており、やはり投手陣が悪い状態と言うのは連敗を作ってしまう傾向があるようです。

阪神タイガーズの連敗記録は?この時期は暗黒時代真っただ中?

阪神といえば筆者が子供時代から暗黒時代が長く1980年代後半から2000年代初頭まで15年近く暗黒時代が続きました。

特に1998年、1999年は2年連続12連敗を記録しています。この時期といえば暗黒時代から抜け出す為、1985年の優勝監督ムッシュ吉田こと吉田義男監督でしたり、ID野球のノムさんこと野村克也監督を招聘し再建に乗り出していた時期でしたが、見事に抜け出せない時期で、特に貧打線が目立っていた印象があります。

当時新庄選手が明日も勝つとヒーローインタビューで豪語してからの12連敗で最下位転落という出来事が起きていた時期で珍プレー好プレーでもよくネタにされていましたね。三振タイガースなどと比喩されてしまっていてもはギャグにするくらいしか手立てがないくらいの状況だったのかもしれません。

DeNAベイスターズもTBS時代は暗黒時代が長かった?連敗記録はいつ?

DeNAベイスターズも38年ぶりの優勝をして以来優勝から21年も遠ざかっており、優勝は1960年と1998年だけとほとんど強い時代がありません。なので連敗記録もさぞかし長いのではと思いますので見てみましょう。

DeNAベイスターズになってからは2015年の12連敗がワーストのようです。

しかし前身のTBS時代の横浜ベイスターズはさらに暗黒で大矢監督時代の2008年には9月に14連敗を喫しており

これは1955年に並んでワースト記録のようです。この時のチーム状況、雰囲気というのはやはりかなり悪かったようでチームの主軸である内川はソフトバンクに、村田修一は巨人に移籍しています。

この14連敗は投手陣が悪かったと言うよりは打線がかなり湿りがちだったようで、最高得点が4点だったようです。

やはり打線の援護がないというのは投手陣のメンタルもやられそうですよね。

中日ドラゴンズの連敗記録はいつ?

中日ドラゴンズといえば1990年代、2000年代共に強く暗黒時代と呼ばれているのは高木守道監督第二次政権から

谷繁監督、森繁和監督の時代の事をいうようです。今年から与田監督が就任して頑張ってはいますが暗黒時代から抜け出したとはまだ呼べないようです。

さてそんな暗黒時代が少ない中日の連敗記録はというとかなり古い時代に15連敗というのを記録していますが、1946年ですから73年も前の記録になりますね。戦後まもなくという感じでしょうか?

シーズンまたいでの連敗が2016~2017年で11連敗があるそうです。この頃の中日は特に大敗した試合は少なく打線が1試合最高で3得点と貧打で勝てていなかったようです。

まとめ

セリーグ各6球団の連敗記録を振り返ってみましたがいかがだったでしょうか?その頃の記憶が鮮明に思い出されるファンの方もいれば、負けすぎてて覚えてなかったり、時代が古すぎて知らなかったり様々でしょう。

どのチームにも共通して言えるのは打線が噛みあっていない。貧打であるという事。

いくら投手が抑えても打線の援護がないというのがセオリーのようです。ヤクルトは打線は元々強力なもののチーム打率は.237と決して高くはありません。

今のヤクルトに言えることは滅多打ちされた試合は諦めて、それなりに投手陣が抑えた試合で打ち勝つのがヤクルトらしいのではないでしょうか?そのくらいの割り切り感が勝負勘としては必要な所でしょう。

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