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ヤクルトの順位予想は5位か!2021年シーズン最下位を脱出する為のコツは?

2021/01/14
 
神宮球場
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こんにちは!野球ブロガー”ひらっち”です。

前回のおさらいの2021年の順位予想を見てみましょう。

優勝 阪神

2位 巨人

3位 DeNA

4位 中日

5位 ヤクルト

6位 広島

さて今回は2021年順位予想で5位と予想したヤクルトスワローズです。

高津監督2年目で巻き返しなるか注目のシーズンとなりそうです。

まずは2020年のおさらいと戦力分析から見ていきましょうか?

中日ドラゴンズは4位と予想! 2021年の戦力分布図は

2020年はシーズン序盤は2位も結局失速!選手層の薄さ・投手力の無さが低迷の原因!

2020年は120試合で41勝69敗 借金28でシーズンが終わってしまいました。

チーム打率はリーグワーストの.242 チーム防御率はリーグワーストの4.61と良い所がないシーズンだったと言ってもいいでしょう。

ここ数年は課題は投手力の無さと言われてきましたが、去年は主砲バレンティンが抜け、トリプルスリー3度の山田哲人が

レギュラー定着後最低の成績に終わるなどクリーンアップが機能していなかったと言えるでしょう。

野手

1.中 山崎 109試合 .245 3本 23打点 8盗塁

2.左 青木 107試合 .317 18本51打点 2盗塁

3.二 山田哲 94試合 .254 12本52打点 8盗塁

4.一 村上 120試合 .307 28本 86打点 11盗塁

5.右 坂口 114試合.246 9本 36打点 4盗塁

6.遊 西浦 101試合.245 10本 43打点 4盗塁

7.三 エスコバー 104試合 .274 1本 30打点 6盗塁

8.捕 西田 69試合.232 7本 20打点 0盗塁

控え 

外野手 塩見、雄平、濱田

内野手 廣岡、宮本

捕手 嶋、中村

と安定していたのはベテラン青木と若き4番村上だけでした。

特に1番打者として期待した塩見ですが故障で離脱、その代わりに山崎が台頭してきましたが、シーズン通して活躍はできませんでした。

内野手も宮本が台頭、捕手は正捕手中村が故障したため、西田が台頭してきた1年となりました。

レギュラーとして君臨していた雄平も不調でシーズンが終了。

新外国人のエスコバーも打率はそこそこですが長打力がなくやはり1年で自由契約という形になりました。

元々打撃が売りのチームでしたが、長打が打てる外国人を補強しなかったツケが回ったシーズンとなりました。

その打開策として内川をソフトバンクから獲得し、新外国人はドミンゴ・サンタナとホセ・オスナ選手を獲得。

サンタナ選手は外野手でレフトかライトが濃厚。逆方向に伸びる打球が特徴で

年間本塁打は20-25本程期待できそうです。

あとオスナ選手は内野手登録ですが、外野も守れる為サードが基本路線で、宮本、廣岡の成長次第では外野を守る事があるかもしれません。

中距離ヒッターという触れ込みではありますが、長打力も期待できそうなので5番がサンタナで6番がオスナで開幕当初は出る可能性がありますね。

2021年はプチブレイクを果たした塩見を一番で使えればある程度打線も固定できそうです。

1.中 塩見

2.左 青木

3.二 山田

4.一 村上

5.右 サンタナ

6.三 オスナ or 宮本

7.遊 西浦 or 廣岡

8.捕 中村 or 西田

ベテランの雄平、川端、坂口は外人がダメだった時に出番はありそうです。

内川は基本代打の切り札的に使われそうです。ただヤクルトはベテランも息が長い選手が多いのでそこがある意味懸念材料でしょうか?

急な衰え、不調というのも十分考えられますし、その時に若手野手がどれだけチャンスをモノにできるかに今年のスワローズはかかっているでしょう。

投手は相変わらずの人材不足!奥川の台頭・木澤のフル回転はあるか?

ヤクルトといえば長年言われているのが投手陣の整備です。

去年も結局先発ローテがなかなか決まらず苦しんだシーズンでした。

先発

1.小川 20試合 10勝8敗 防御率4.61

2.高梨 18試合 3勝6敗 防御率4.12

3.スアレス 12試合4勝4敗 防御率2.67

4.石川 15試合2勝8敗 防御率4.48

5.吉田大 14試合 2勝7敗 防御率5.21

谷間 

高橋、山中、原樹理

中継ぎ

1.清水 52試合 0勝4敗 30H 防御率3.54

2.マクガフ 50試合 4勝1敗 23H 防御率3.91

3.梅野 42試合5勝2敗12H 防御率3.61

4.長谷川 44試合1勝2敗 7H 防御率5.82

5.寺島 30試合1勝0敗 3H 防御率2.48

6.中澤 28試合 1勝1敗 3H 防御率7.36

抑え

石山 44試合3勝2敗 4H 20S 防御率2.01

やはり先発投手陣の層が薄く、唯一の二けた勝利の小川の次がスアレスの4勝ですからいかに先発に勝ちがついてないかがわかりますね。

中継ぎに関しても2年目の清水昇が台頭してきましたが、50試合以上登板の清水、マクガフとも防御率が3点台後半では安定していたといは言い難いです。期待された左腕投手、長谷川も防御率5点台と結果が出せませんでした。

唯一年間安定していたのが抑えの石山くらいでしょうか?

先発のてこ入れとしてまず期待されるのが新外国人投手のスニード投手でしょうか?

オーバースローから常時150キロを超えてくる速球とスライダーが武器でタイプ的には先発も中継ぎもできるようです。

しかしヤクルトの投手事情的に先発投手としての起用が濃厚でしょう。

あとはやはり若手投手の抜擢もありそうです。

2年目の奥川とドラフト1位の木澤投手が投げるチャンスもこの先発投手陣の事情を考えると大いにありそうです。

まとめ

去年はダントツの最下位に終わってしまったヤクルトですが、小川・石山ともに残留表明

臨時コーチで古田がキャンプに参加するなど明るい話題も出てきています。

見たところ新外国人野手、投手ともやってくれそうですし、奥川、木澤が先発ローテーションで定着

山田哲人、中村悠平が例年通り復活すればまた活気を取り戻してきそうです。

ベテランが多いチーム(青木・石川・雄平・川端・坂口・内川)なのでやはり若手の台頭というのは必須ですね。

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