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内海哲也の現在は?引退はまだ?全盛期、昔に比べて評価は?2018年は復活、良さは? 人柄、性格は優しい?

 
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。最近は各チームベテランが頑張っていますよね?

その中で巨人を長い間支えてきたサウスポー内海哲也投手を紹介したいと思います。現在一体どういう状況なのか?

現役続行?もしくは引退?全盛期だった2010年代初頭に比べて今の評価は?復活したのか?

後輩から慕われる性格、人柄なども含めて語っていけたらなと思っています。

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開幕は二軍!?しかし好成績を残し一軍へ、その後ローテーションを守る2018年

一時期は最多勝を獲るなど原ジャイアンツのエースであった内海投手ですが、32歳を超えたあたりから度重なる試練が訪れます。2014年は不調で7勝9敗と負け越すと2015年はたった2勝、2016年は復活し9勝をあげるも2017年はまた2勝7敗と

非常にムラっ気のあるシーズンを送っていました。2016年には胸に腫瘍も見つかり手術、病気、怪我とも戦っていました。

今年2018年は去年の不調から新人の時以来の2軍スタートで新加入の野上、吉川、そして大竹あたりが谷間の投手として期待され

内海は構想に入っていなかったのかもしれませんが、そこから這い上がり2軍で7試合程の調整登板で防御率1.50をマークし一軍へ。その頃は田口、野上、吉川が不調で、菅野と山口だけでローテーションを回しているような火の車状態でしたが好投を続け徐々に評価がアップ!現在は4勝2敗防御率2.11と素晴らしい成績をおさめ、ヤングマンが故障してしまったため

3番手投手として信頼、評価を得ています。

2018年は去年と何が変わったのか?全盛期と比べると変化は?

さて今年の内海のピッチングですが、去年と比べて体のキレが良いのでしょうか?速球が速くなっている印象です。

最近は速球のスピードが135km前後とかなり遅かったですが、フォームを見直したら良くなり140-143km前後の球を常時投げれるようになったことで変化球などの緩急が使えるようになったことが大きかったのかもしれません。二軍には内海の恩師である小谷コーチもいますし、何か良いアドバイスを貰って復活のきっかけを掴んだ可能性もあります。

あとは経験を活かした創意工夫もあるのでしょうね。速球を速く見せるテクニックだったり、生命線であるコントロールでしょうね。低めに丁寧に投げる事ができているからこそ円熟味のあるピッチングも見せれているのではないかと見ています。

内海投手と言えば空振りの取れるチェンジアップだと思いますが、今年はストレートのキレ、コントロールが良くなったため、

スライダー、シュートも効率良く使えて内野ゴロの山を築いています。

内海のリーダーシップ?指導力は?チームに与える影響は?

内海といえば類まれないリーダーシップでしょうか?投手といえばノムさんも言っていましたが自分中心で世界が回っていると思っている選手が多いそうです。でもそれは内海投手には当てはまらないでしょう。

今年も若手の中川だったり宮国にアドバイスを送ったりしているようで、内海を慕ってくる後輩が多いみたいです。

それが一軍の投手にも良い影響を与えているみたいです。将来的には投手コーチや監督の可能性も出てくるでしょうから

後進に良い影響をたくさん与えて欲しいと思います。内海は派閥を作らず誰とでも気さくに話すタイプみたいなので

若手だけでなく外様の選手からのウケも良いみたいですね!

まとめ

内海投手もいつの間にか36歳というベテランに差し掛かる年齢になりましたが、これまで132勝をあげてキャリアで積み重ねてきたものだったり、故障、病気という試練、そこからの復活、後輩の指導など、チームに多大なる良い影響を与えてきました。もしかしたら長い現役を送るならここが踏ん張りどころかもしれませんね。山本昌投手のように長く現役生活を続けられる選手になって欲しいと願っています。まだまだ引退とは言わせませんよ(笑)

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