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上原浩治の引退はいつ?理由はスピード、キレの劣化?海外の反応、評価は?ハイタッチはもう見れない2018年

2018/07/28
 
bakuhatsu
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。今回は巨人の電撃復帰した上原浩治の引退時期、理由について考察、語っていきたいと思います。

巨人ファン、野球ファンの皆様ならもううすうす気づいているとは思いますが、往年のスピード、キレともにない状態で投げ続けている上原。巨人が低迷しているから投げれているのもあるかもしれませんが、正直な話引退時期を模索しているようにも思えます。先日日本人投手として初の100勝、100S、100Hの快挙を達成した上原。

この目標があったからこそ、現役を続ける理由ができたというのがあったようです。

しかし、既に0勝5敗と中継ぎ投手としてはふがいない数字が並んでしまっているので、そろそろかと思っている筆者ですが

シーズン中なのか、シーズン後なのか、それとも来年やるのか見ていきたいと思います。

上原浩治投手が10年ぶり古巣巨人電撃復帰!

メジャーのFA市場の停滞でメジャー断念も100Hを目指す為に巨人復帰!

元々上原も巨人に戻る予定はなかったみたいで、カブスをFAになってから史上稀に見るFA市場の停滞により

日本人選手は日本球界も視野に入れている選手がいました。2016年くらいから徐々に衰えが見え始め

中継ぎで防御率3点台というのは決して優秀とまでは言えない数字ではありますが、他の日本人投手と比べたら

安定的な成績を残していました。去年も防御率3.98と決して良い数字ではありませんでしたが、厳しい大リーグでこの数字だから日本に復帰すれば防御率2点台はマークしてくれるだろうと鷹をくくっていましたが、

それは幻想でした。3月に調整もできておらず速球は130kmにも満たない状態で果たしてやれるのだろうかと

巨人ファンは不安でしたが、4月は上原フィーバーが起こりました。選手とハイタッチするパフォーマンスもマスコミの受けが良く、今年の巨人は上原効果で優勝かなんて言われていましたが、がすぐ化けの皮が剥がれはじめます。

10年ぶりの日本でマウンドの違いからか手投げのような投げ方になってしまい、スプリットに頼らざる得ない状態に陥り

長打をたくさん浴びるシーンが目立ちました。

抑えのマシソンと上原でなんと0勝9敗と借金9も作ってしまっています。去年の巨人も中継ぎが酷かったですが

今年もそれに近いくらい層が薄いです。それだけ巨人の中継ぎ事情は西武程とはいいませんが、かなりまずい状態と言えるでしょう。

そういう投手事情もあるので上原は100勝、100S、100Hを達成していながら、これで引退しますと言えないチーム事情があるようです。あとは高橋監督との関係、メンツなどもあるのでしょう。

元々巨人と確執があったのを高橋監督との関係でうまく立ち振る舞う事ができたのでこれ以上、自分で自分の身を引くとなるとおそらくシーズン終了後か優勝の可能性が無くなったタイミングになるのかなと筆者は見てます。

上原浩治が引退する理由は?これからのキャリアはどうなる?解説者?コーチ?監督?

上原が引退するとなると理由ですが、単純に数字が残せなくなったに尽きると思うんですよね。

元々140km中盤のストレートのキレとスプリットのコンビネーションに抜群のコントロールとテンポの良さで先発、中継ぎ、抑えを器用にこなしてきた上原ですが、もはやストレートのキレは正直いつ打たれてもおかしくない状態と言えるでしょう。

(その上原を今までの功績とメンツで使う首脳陣には首をかしげますが…)

オールスターも人気投票で出れて区切りの良い100Hも達成できて、上原としては自分の実力が落ちて通用しなくなったのは

百も承知でしょうから最後の花道というか散り方を考えている気もしますね。だからこれだけふがいない成績でも

気持ちを切らさずやり続けているのかも。こういう自制力を持った男が上原なんですよね!!

今1強6弱で広島のV3が濃厚なセリーグですからこれから故障して投げれなくなるような事がない限り、タイミングとしては

広島が優勝したタイミングで宣言するでしょうね。もう既に心の中で決めていたとしても。

そのタイミングなら若手投手にもチャンスを与えられるし、自分自身もわがままな印象を残さずに辞める事ができず。

立つ鳥後を濁さずというスタイルが上原らしいかもしれませんね。

引退後のキャリアですが、色々な可能性がありますよね。明るいひょうきんな性格を活かして、中畑氏や槙原氏のように

喋れるタレント解説者を目指すか、大リーグと日本球界の経験を活かしてピッチングコーチとして解体気味の巨人軍を立て直すか、二軍監督を経験して将来巨人の監督を目指すといのもアリでしょう。それだけ上原の引退後のキャリア形成は色々な可能性を秘めていると言えるでしょうね。個人的には二軍監督を経験して最後は一軍監督で胴上げというのも

上原と言う男の雑草魂を見れる真骨頂かもしれません。それか松井みたいに大リーグとコネクションを作り、レンジャース、カブス、はたまたレッドソックスの投手コーチとしてキャリアを積むのも面白いコースかもしれません。大リーグファンの上原の印象はGOODでしょうから海外の反応もおそらく良い事でしょう。

まとめ

今回上原浩治投手のキャリア最後の道がそろそろ近づいているのは間違いないと思いますがそれが果たしていつなのか?

引退後の上原浩治がタレント解説者、二軍監督、投手コーチ、一軍監督、大リーグの投手コーチを目指すと言うのも夢がありますよね、今後の上原浩治のキャリアにも注目ですよね!!

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