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田中俊太はショートもできて吉川尚輝のライバル?彼女はいる?本職ポジションは?

 
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。今回は巨人の期待のホープとしてサードで交流戦売出し中だった田中広輔選手の弟である田中俊太選手について語りたいと思います。高橋監督はこの田中俊太をレギュラーとして育てていきたい思いがあるようで、交流戦はマギーの不振もあいまってか結構な頻度で使われていました。

同じタイプとしてセカンドで売出し中の吉川尚輝という選手もいますが、今後の将来の巨人のチームに必要な2人だと思うので色々語っていけたらと思います。

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田中の本職ポジションはセカンド?今はサードでレギュラーを狙い中

巨人のセカンドといえば去年は苦肉の策でマギーを回すなど、なかなか固定できない状況がつづいていました。

ここの10年もレギュラーを固定できていないという状態で今年は吉川尚輝が守備力を評価されセカンドのレギュラーを掴み取ろうとしています。実は田中俊太も日立製作所時代はセカンドだった為、本職はセカンドなんですよね。守備も肩もかなり良いみたいです。

ただ、巨人というチーム事情セカンドの守備力では吉川の方が上との首脳陣の判断なので一時期陽が怪我して外野が手薄だったため外野の守備練習などもさせられていました。

まずは便利屋からスタートして怪我をしたポジションでレギュラーを掴めという高橋監督の思いもあったのかもしれません。

そしてずっと不振が続いていたマギー、ゲレーロを外し交流戦あたりから田中俊太をサードで使い始めました。

坂本が故障していた時はショートで使われたりもしていたので内野はどこでも守れるという感じでしょうか?

ちょうどその時吉川尚輝も不振で打率が.220台まで下がっていたのでセカンドで起用されるかもと見ていましたが

やはり今年は育成の年という事で吉川を外す事はありませんでした。交流戦では

岡本、吉川、坂本、田中俊という内野手、陽、亀井、長野、そして小林という布陣を見る事もありましたが、見たらセリーグでもかなりレベルの高い守備力になると思います。ただ、田中俊の課題は守備力ではなくバッティングにありました。

課題はバッティング、二番打者を狙うにはファール打ちの名手を目指すべし

6/23現在 42試合に出場し.224 0本 4打点 3盗塁とアピールするには寂しい数字が残ってしまっています。

ただ選球眼は良いようで10四球を選んでいます。打撃力が上積みが少ないようなら日ハムの中島のようにファール打ちという技術を盗んで四球を選び盗塁、走塁で掻き回すというスタイルもありかもしれませんね。

吉川尚輝とポジションもタイプも似ているのでどこかで差別化を狙っていかないといけないと思うのですが

見ているとバントなどの小技は吉川よりも評価は高いようですね。

吉川は二塁打も多いので将来的に .280 10本のような長打力も備えた片岡、立浪タイプに育つとしてら

田中は .270 3本 50犠打といった小技が使える松本川相タイプを目指すのもありかもしれません。

特に巨人は今、右打ち、バント、ファール打ちなど小技を使える選手は少ないので名将であるノムさんが良く言っていた

脇役の一流を目指して宮本慎也のような路線で生き残っていくスタイルもありかもしれません。

彼女は高校時代のマネージャー、既に婚姻届を提出

田中俊太はまだ24歳と若い為、巨人の女性ファンにも人気が出そうな選手ですが、彼女はいるのと気になるファンはいると思いますが、既に婚姻届を出したお相手がいるとの事です。東海大相模時代のマネージャーみたいで東海大学でも一緒で愛を育んできたみたいです。

野球に集中するという意味では結婚という選択肢を取る若手は田口や岡本を筆頭に多いみたいですね。

まとめ

さて、現在売出し中の田中俊太選手について語らせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

守備はまず便利屋というポジションを獲得し、日ハム中島、元巨人川相、元ヤクルト宮本慎也のように名脇役と言われるための小技を習得し吉川尚輝と差別化、そして打率を.260-280を打てるようにして年間20盗塁をコンスタントに狙える選手に成長すれば数少ないチャンスをモノにできるかもしれませんね。ライバルはマギーだったり吉川、もしくは便利屋で重宝していた寺内だったりするかもしれませんが

怪我をせず、何とかレギュラーを掴んでオールスターで兄弟コンビみたいのも見てみたいですよね。

将来が楽しみな選手の一人田中俊太選手でした。

 

 

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