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田中将大は最強投手!?凄さはメンタル?夫婦仲は良好?英語力はついた?性格は?平成のレジェンドとの呼び声も

 
shubi
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!さて今回ですがもはやヤンキースのエースとして孤軍奮闘

今年も好調でルーキーから5年連続12勝以上とういう偉業も達成したマー君こと田中将大投手について語れればと思っています。

田中といえば北海道苫小牧時代甲子園では斎藤祐樹と投げ合い、楽天では野村監督や星野監督の元24勝0敗という圧倒的な成績を残し

大リーグの名門ヤンキースに入団。そこでも優秀な成績を残し、日米通算163勝。新人王、沢村賞、MVPとタイトルを総なめし、プロとしてのキャリア12年間で11回もの二桁勝利を記録し、今やダルビッシュや松坂を抜かし平成の怪物は実は田中将大投手なのではと思っている筆者なのですが、果たして田中投手は一体どこが凄いのでしょうか?

投手としての能力やメンタル、そしてプライベートまで語れればと思っています。

鉄は熱い内に打て?ノムさんこと野村監督に出会えたのが功を奏した?

楽天にドラフト1位に18歳で入団した時の監督さんがノムさんこと野村克也監督でした。

後に本物のスライダーを投げたのは稲尾和久、伊藤智仁、田中将大だけと言わしめたスライダーにほれ込み

一年目から低迷していた楽天でローテーション投手として活躍!いきなり11勝を挙げる。

身だしなみに厳しいノムさんは田中がソフトモヒカンのような髪型をしてきたのを見るや叱責し、野球に集中する環境やプロ意識を受け付けていきます。

マー君自身もプロに入った初めての監督が野村監督で運が良かったといっていただけあって、マー君、神の子、不思議な子というキャッチフレーズをつけたのも野村監督でしたし、最初の根幹というか基礎、基本を固める時期に良い監督さんに出会えたのは幸運と言えるかもしれません。過ごした時期は2007年から2009年の3年間だけでしたが、ここで投手としての基礎、人間としての基礎、プロとしての心構えを学び、そしてブラウン監督を経て、2011年からは星野監督の元、19勝を上げ一気に日本のエースとして飛躍していきます。時代は統一球とという投手有利な時代ではありましたが、3年連続防御率1点台。

21世紀の投手としては最高の防御率1.27をマークするなど日本球界では向かう所敵なしな感じでした。そして2013年には24勝0敗という無敗記録も作り出し、強運にも恵まれましたが、チームも優勝させることに成功し、日本球界で7年間で99勝と完全無双したマー君が目指した道は憧れの松坂やダルビッシュの後を追い大リーグを目指します。

ダルビッシュ有の現在は怪我との戦い?筋トレは失敗?理論はイチローが正しかった?

大リーグでは1年目から活躍も今までの酷使がたたり、右肘を痛める。しかし…

そして田中にとってさらに幸運だったはあのイチロー、松井、黒田らが活躍した名門ニューヨークヤンキースに入団できたことではないでしょうか!?どこのチームでも活躍できるだけの能力とメンタルは持ち合わせている投手だとは思いますが、

名門のヤンキースに入団した事で投手としての、メジャーリーガーとしての品格みたいなものがプラスアルファで兼ね備える事ができた5年間ではなかったのかなと。

2014年は前年の酷使の影響で前半戦に12勝を挙げるもDL入り内側側副靭帯の部分断裂で治療を余儀なくされます。しかしPRP注射を行い、2ヶ月後には実戦復帰!

これまで大きな怪我なくやってきたタフな田中投手ですら怪我をしてしまうのだから投手というのは消耗品だとつくづく思いますね。とはいえ13勝5敗 防御率2.77と好成績を残し、負けない投手としての運は大リーグに行ってからも健在でした。

やはりフィジカル、メンタル、投球術、賢さ、修正力。あらゆる面が超一流と言わざる得ませんね。だれからも愛され、マー君を悪くいう人はいないくらい、しっかりしているなという印象ですね。

2015年も 12勝7敗と安定した成績もまた右肘の不調に襲われたり、右肘の骨片を取り除く手術をしたりと怪我との不安と戦いながらのシーズンでした。

2016年は14勝4敗防御率 3.07と好成績をあげ、年間通して一番安定したシーズンを送りました。

2017年は MLBにいってから一番不調で13勝12敗と貯金は作れたものの二桁敗戦をしたのはこの年が初めてでした。

被本塁打35本を食らうというマー君らしからぬピッチングが続き苦しんだシーズンでした。

2018年も8月にやや不調な時期はあったものの持ち直し、現在12勝5敗と本来のマー君の姿を取り戻した感がありますね!

とこれまでの通算163勝68敗 防御率2.77と 現役では一番良いペースで勝ち星を挙げることができている投手といえるでしょう。

あの平成の怪物と言われた松坂も20代後半くらいから故障に苦しみ始め、ダルビッシュですらトミージョン手術をしたあとまた故障が発生するなど、勤続疲労で投手としてのキャリアにストップをかける選手が多い中、田中は2014年と2015年は怪我との不安と戦い、2017年は自身の不調と戦ってきましたが、大きな怪我もなく、一番200勝に近い投手といえるでしょう。

指導者が褒めるのは投手としての能力だけでなく、彼が持ち合わせている運のようです。

野村監督は負けない投手としての田中を絶賛し、もはや田中の特殊能力は負けないという部分かもしれません。

投手としても時代によって徐々に投球スタイルを変えています。

最初はスライダーが売りの投手でしたが、徐々にツーシームやスプリットを勝負球に使うなどメジャーに対応する為にスタイルを変えてきた投手ともいえますね。ただダルビッシュのように急激に体を大きくしたりという無理な負荷をかけることはしなかったようです。そのあたりも田中のセンスというか賢さかなと見て取れますね。

ある意味超王道投手といえるでしょう。王道を突っ走るのは才能が必要ですし、大変だと思いますがそれに耐えれる星の元に生まれていると思いますし、大きな故障さえ無ければ、投手版イチローとして野茂、黒田以来となる日米通算200勝も夢ではない位置に付けてきています。

プライベートは充実している?タレントの里田まいと結婚後夫婦仲は?

田中投手といえば、プライベートでは無類のアイドル好きが功を奏して里田まいと結婚!2016年には第一子となる男の子も誕生し、公私共に順調なようです。お母さんも運動神経抜群との事で息子も将来プロ野球選手として大成できるDNAは持っているかもしれません。

アメリカ5年間の生活で英語力もついてきたのではと思われますが、ジーターから田中の英語はヒドイとおちょくられるくらい。

語学はそれ程得意ではないそうです。何でもそつなくこなすタイプに見えますが、意外と勉強は得意ではないのかもしれませんね。まあ野球にそれだけ集中してるという事で必要以上にニューヨーク生活に染まったりとそういう所はないようです。

田中投手の性格ですが、テレビで見ている感じ、不器用そうに見えるけど真面目でよくいる体育会系のスポーツマンという印象ですね。結構お茶目な面もありそういう所にも気遣いが出来る面が見て取れます。でも負けん気の強さというのもインタビューなどを見ていると感じる部分もあるので投手向きの性格と言えるでしょうね。

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まとめ

やはりプロの第一線で常に好成績を残し続けるというのは至難の技ですよね!

投手としての能力、フィジカル、メンタルの強さ、ダメだった時の修正力の速さ、人の助言をうまく取捨選択できる力など

たくさんの面でハイレベルな事が求められるのでそれだけストイックに色々な事を考えている投手だなともいえます。

 

 
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