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高橋監督は采配下手?休養も!?采配ミスが続く交流戦2018

 
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こんにちはー野球ブロガーのひらっちと申します。交流戦がはじまって半ば、パリーグ最下位チームの楽天にも負け越してしまい、素人目でも衰えの激しい43歳の上原を何故同点の場面で投げさせたのか?

9回何故あの場面で制球が定まっていない楽天のハーマン投手に対して亀井にバントさせたのかなど

采配にも疑問視がされています。巨人の監督に就任して3年目、真価が問われる年といっても過言ではないですが

高橋監督の采配は下手なのか?ミスは多いのか?色々語っていけたらと思っています。

巨人歴代監督を語れ!高橋由伸の采配は?

交流戦以降打順をコロコロ変え過ぎで焦りか!?空回りも…

交流戦に入ってから勝ち越しができていなく、不調のゲレーロ、マギーの打順を毎試合のように変えるなど試行錯誤しているようにも思えますが、やはりちょっとコロコロ変え過ぎですよね?岡本を4番にしたのは悪くないと思いますが

たとえ打てていなくてもゲレーロ、マギーをクリーンナップに置くだけで間違えたら一発がある怖さだけは相手に見せつけておかないといけないと思うんですよね。

たとえば昔仰木監督という近鉄、オリックスで指揮をふるった名監督がいました。あのオリックスのイチローも慕っていた程の人です。仰木マジックと言われ相手投手との相性や選手調子などを見ての日替わり打線を組むという大胆な起用法で

オリックス時代は安定的な成績を残しましたが、高橋監督はどちらかというとそういう日替わり打線で柔軟にやるタイプには見えないんですよね。確かに相手からすると何を考えているかわからないスタイルは脅威だとは思うんですが、どちらかというとどっしりとした采配オーソドックスなスタイルが高橋監督の味とも言えると思うんですが、あれだけコロコロ変えて焦っているのではと相手に思わせてしまうような動きですよね? 確かに打てない選手が多く、繋がりが生まれていない現時点に動きをつけたいのはわかるんですが…やっぱり固定すべき選手は固定した方がいいですよね。

例えば坂本、ゲレーロ、岡本、亀井の中心選手は相当調子が悪くない限りは固定すべきだと思いますし、変えるとしても変える頻度ってのがあると思うんですよね。

今日組んだオーダー自体は悪くないと思うので当分は固定して使って欲しいですよね?

同点の場面で上原!?と首を傾げるファンも

高橋監督の采配で特に疑問を抱いたのが同点に追いついた後に上原投手を起用した点ですね。ここ最近の上原投手を見ていると大事な場面では使えないというのもファンから見ても明確なのに何故あの場面で使ったのかという点に違和感を覚えてしまいました。

13試合で防御率6.00の上原を使うなら19試合で1.54と安定した防御率を残していた宮国の方が良かった気がします。例え打たれたとしても宮国には勉強できる場面でもありますし、今後成長させる意味も考えたらあの場面を経験させてワンランク上の投手を目指せる絶好の場面だったと思うんですよね。

現在巨人はマシソンを筆頭に澤村、上原を勝ちゲーム、ビハインドのゲームでは宮国、田原、谷岡、池田という投手を使っています。宮国投手は着実に中継ぎとして結果を出してましたからここで勝ちゲームでそろそろ使い始めて欲しいですよね?

まとめ

高橋監督の采配について見てきましたが、やはり評価が著しくないのは前任者の原監督が優秀過ぎた事、ジャイアンツの監督に求められるレベルが高く、高橋監督がそれに追いついていないことが原因として考えられるでしょう。例えば最下位に沈むような事があれば休養という二文字も可能性としては出てくるかもしれません。

しかし監督は最悪のケースを考えておくというのはとても大事で、しかも3年目で真価を問われるという時期であるなら、若手を育てるという事にフォーカスしてみるのもありだと思います。

今年はその方針で考えているのはファンにも伝わってきていて野手だと岡本選手が成長してますし吉川、田中俊などの選手も発展途上ではありますが使い続けています。この選手と心中するんだという心構えは大事だと思いますが、1.2年目に見られたような中堅に差し掛かる中井選手を贔屓目に使う部分に関しては賛否両論ありましたね。やはりこの選手だという選定を間違えるとファンからもしっぺ返しが返ってくるので、将来を見る目があるかも重要ポイントだと思います。

投手だとようやく不調である野上、吉川を外し、ルーキーの鍬原を起用してローテーション投手として使うという意気込みも感じますし、最悪シーズン通した成績が悪かったとしてもこれから飛躍する選手を育てるという事に集中する時期なのかもしれません。なので中継ぎ投手や抑え投手もこれからの投手に目をつけて積極的に起用し、この選手と心中するくらいのリスクをもって取り組んでほしいと思った高橋ジャイアンツの今後でした。

 

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