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T-岡田が絶不調で藤浪とトレードは?戦力外・引退の可能性もある?

 
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こんにちは!オリックスファンで今年も弱いながら応援している野球ブロガー”ひらっち”と申します。

さて今回は近年オリックスの貧打になかなか貢献しているT-岡田選手について語ってみたいと思います。2010年に22歳の若さで本塁打王を獲得しながらもその後伸び悩み、久しぶりに2017年は復調し7年ぶりに30本の大台に乗せて、一皮むけたと思ったのもつかの間、2018年は絶不調で.225 13本と全く期待に応えられず、マレーロ、ロメロらと共に、オリックスの貧打線の原因を作ってしまったT-岡田選手。

2019年も4月9日時点で.063と相変わらず足を引っ張り続けていますが、果たして今季の復調はあるのか、それとも他球団へのトレード、戦力外、引退の可能性についても述べていきたいと思います。

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浪速のゴジラとして岡田監督に抜擢されたが結局2010年がキャリアハイに!

高校時代は通算55本塁打を放ち浪速のゴジラと呼ばれていました。将来の4番候補として抜擢されたのが2009年でこの年は低打率ながら7本塁打をマークし、将来の爆発を少し予感させるシーズンでした。当時は岡田貴弘という本名でプレーしていましたが、その時の岡田監督から名前が一緒でややこしいという理由もあり、アンケートからティラノサウルスから文字ってT-岡田に登録名を変更!

そこから一気にブレイクし2010年.284 33本 96打点をマークし本塁打王に輝きます。しかしその後は研究されたからなのか、思ったほど成績が伸びず、下位打線を打つことが増えてしまいました。長距離砲として期待されたもののどちらかというと中距離砲に育ってしまった感が否めない2011年~2016年の6年間でした。

しかし2017年には吉田正尚、ロメロ、マレーロらがブレイクした波に乗ったのか。T-岡田も久しぶりに長打力を発揮、得点圏打率は低かったものの全試合に出場し.266 31本 68打点をマーク。とうとう一皮むけたと筆者も思ってしまい、吉田正尚、T-岡田、マレーロ、ロメロのクリーンナップは破壊力抜群と2018年シーズンは期待していましたが、吉田正尚以外の選手全員が筆者ならずオリックスファンの期待を裏切る形となってしまい、チーム打率.244と打てないチームに逆戻りしていました。

そして2019年、あまり期待はしていなかったものの、去年よりは復調するだろうと思っていました。ところがふたを開けてみると開幕7試合で.063と全く戦力になっておらず、不振のマレーロと共に、オリックスファンのため息しか出ない数字に怒りを飛び越えて心配になってきています。

T-岡田のトレードの可能性はある?一塁手が手薄なチームはどこ?

T-岡田の不振が続くようだと、2年連続で期待を裏切る可能性と31歳という年齢から伸び白も感じられない為、トレードに出される可能性も出てきてしまっています。ポジションとしては外野と一塁が守れてゴールデングラブ賞も獲得した事があるのでひょっとしたら貧打で苦しんでいる阪神タイガースあたりにトレードの可能性もあるかもしれません。

阪神といえば浅村や中田翔の獲得を検討した事がある程、長打の打てる打者が少なく、今一塁手はナバーロが入ることが多く、新外国人のマルテも二軍で調整中と外国人野手の外れが続いている最近なのでT-岡田もリーグが変わり環境が変わればひょっとしたら、長いトンネルから抜け出せるかもしれません。少しギャンブルではありますが、イップス疑惑があり長い間苦しんでいる藤浪投手のトレードの可能性もあるかもしれません。

T-岡田は松井や筒香クラスポテンシャルはありますし、藤浪も大谷クラスのポテンシャルがありながら、どちらも去年、今年とくすぶっている状態です。チームが変われば、人も変わりますし、教える人も、チームメイトも変わる訳ですから良いキッカケになる可能性もあります。セリーグでT-岡田を見てみたいという思いもありますし、是非思い切って大型トレードを見てみたいという思いもあります。阪神であれば20発打てればかなり重宝されますし、未知数な外国人に頼るよりはT-岡田がいる方が長期的に見た場合でも安定感が出るのではないでしょうか?

坂口が怪我をしたのでヤクルトも一塁が空いています。神宮球場は狭く、ホームランを打つのが割かし楽な球場なのでヤクルトに移籍も面白いのではないでしょうか?下位打線にT-岡田をいると脅威ですし、セリーグでT-岡田を見てみたいものです。

このまま不振が続いた場合はどうなる?戦力外の可能性は?

186cm 100kgという恵まれた体とパワーを持ちながら成績が安定せず下降気味のT-岡田選手。

調子が今シーズンもあがらなければトレードの可能性もありますし、戦力外や引退の可能性も早まってしまいます。

31歳という年齢は決して老け込む年ではないですが、ここから現役生活を伸ばすも短くするも打撃次第と言えるでしょう。特に大きな怪我もないですし、ここでレギュラー剥奪なんてことがあると34.5歳で引退の可能性もあります。しかし、ポテンシャルを大して発揮できず、終わってしまうのは非常にもったいないので、何かをきっかけにまた30本塁打を打つような選手に復活を遂げて欲しいです。実際ポテンシャルを考えれば35-40発は打てる力も持っていますし、元楽天の山崎武志選手のように30代後半で再ブレイクを果たす選手もいます。

オリックスだけで現役生活を送るよりは他の球団の野球に関わってみるのも今後の引退後のキャリアも考えると良い選択かもわかりません。

まとめ

結構辛口になってしまいましたが、それだけT-岡田選手に注目していますし、まだまだ老け込む年齢ではないのと40発は打てるポテンシャルがあるだけにトレードなどで環境を変えて移籍してまた復活して欲しい願いもあります。

山崎武志コースに乗れば最高ですが、打撃コーチでもあった藤井康雄氏の37本は是非近い内に越えて欲しいですね。

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