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鈴木誠也メジャーにいくのはいつ頃?怪我復帰後の現在が凄い!筋肉や肩もやばい!

 
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こんにちはー!野球好きブロガーのひらっちと申します。いやー9月に遂に入り今月はペナントレースのリーグ優勝とクライマックスシリーズに向けた準備に向けて3位に入ろうと必死にもがき始める時期に差し掛かってまいりましたー!

そんな中でも今年で3年連続優勝はほぼ間違いないと言われている広島カープの若き4番打者として君臨してる鈴木誠也選手にスポットライトを当てていこうかなと思っています。

二松学舎からプロ入りしてまだ6年目、世代でいうと大谷、藤浪世代なんですが鈴木誠也の登場とともに広島カープが強くなったと言っても過言ではないくらいの驚異的な成績ポテンシャルを兼ね備えた選手と見ています。

では早速語っていきたいと思います!!

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高校時代はピッチャー、高校通算43本塁打の打力を買われプロ入り!!

簡単に鈴木誠也選手の経歴、プロフィールを確認すると…

名前 鈴木誠也(すずき・せいや)

生年月日 1994年8月18日 (24歳)

身長 181cm

体重 96kg

投打 右投げ右打ち

ドラフト年 2012年ドラフト2位

背番号 51

血液型  A型

出身 東京都荒川区

キャリア 荒川リトルシニア(2007~2009)→二松學舍大学附属高等学校(2010~2012)→広島カープ(2013年~)

あだ名 神ってる男

ポジション 外野

家族構成 父、母、妹

とまあこんな感じですが、一時期神ってるって言葉が流行りましたよね??

小さい頃はお父さんいわくとにかく悪がき少年だったみたいです(笑)

まあプロ野球選手になるくらいですからパワーがあり余っていたんでしょう。

典型的な運動以外はダメな子だったみたいで悪がきになるのもわかる気がしました(笑)

自己主張が激しく、お母さんの手を焼かせたみたいですが、ちゃんとプロ入りし親孝行できてますよね!!

運動神経抜群で野球選手としてのポテンシャルは相当なものだったのは中学、高校時代からそうだったみたいです。

エースで4番という野球街道を突っ走り、高校時代は甲子園には出ていませんがMAX148kmを誇る鉄砲肩、通算43本塁打を放った長打力にスカウトが惚れこみ2012年ドラフト2位で広島に入団します。イチローを目指して欲しいという球団の期待から背番号は51!!

この時大学進学の選択肢などもあったみたいですが、とにかく早く稼ぎたかったという誠也選手ですから

プロ野球選手になっていなかったら鳶職でもやろうと思ってたくらい頭より体を動かす事の方が得意みたいですね!!

プロ入り後は野手転向!広島の厳しい練習に耐え一軍入り!3年目から徐々に出番が増える

そんな走攻守3拍子揃った大型野手として1年目から新井打撃コーチ野村謙二郎監督から高い評価を受けます。しかし

1年目はプロの体つくりの為、二軍で猛練習。93試合に出場し.281 10盗塁と高卒1年目にしては高い数字を残し首脳陣にアピール!!2年目も二軍では.284と高い打率を残します。

1軍では36試合の出場ながら.344と高打率をマークし、一軍でも使える選手であることをアピール。

将来広島の1番打者として盗塁を稼ぎ出す打者になるのではと注目されていました。

2015年に緒方監督が就任してからは内野から外野にコンバートされ1軍では野間、鈴木コンビとして外野でたくさん起用されました。この年は.275 5本 25打点と平凡な数字でしたが、走力を活かした守備範囲と鉄砲肩でこれは今後レギュラーを獲りそうな予感を少し感じさせたシーズンとなりました。来年大化けするとはこの時は誰も思わなかったでしょうけど…w

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2016年に大化けし一気にブレイク!そしてチームも優勝、2017年からは若き4番として日本を代表する打者に

鈴木誠也のポテンシャルがいかんなく発揮されたのはやはり2016年でしょう。前年4位という悔しさとマエケンのメジャー挑戦などからチーム一丸という雰囲気が生まれたのでしょう?

特に若手で急激に成長を遂げたのが鈴木誠也選手でした。前年は隙あらば野間という代名詞が生まれるくらい緒方監督は

野間を積極的に起用し育てようとしていましたが、先に伸びてきたのがまさかの21歳の売出し中の鈴木誠也選手だったのです。この年の鈴木誠也選手は6番打者としての出場が多かったのですが打撃フォームを見直した所打撃が開眼し、.335 29本95打点 16盗塁と手が付けれないレベルの成績を残しました。

数字的にMVPを獲ってもおかしくない成績でしたが打点の多かった新井選手がMVPを獲得します。

しかしゴールデングラブ賞とベストナインを獲得し、一気にブレイクとなりました。

そして翌年はWBCにも出場し、鈴木誠也の名前を全国区に広めてシーズンとなりましたがこの年から緒方監督が鈴木誠也を4番に大抜擢します。どちらかというと1番打者や3番打者として育てていくのかなーと思いましたが

田中広輔選手がいた為、勝負強かった鈴木誠也選手を4番に抜擢した背景もあると思います。

若き4番といえば90年代に活躍した江藤智選手も22歳で4番を打っていましたしそういう伝統も理由にあるのかなと筆者は見ていました。しかし2017年は怪我との戦いのシーズンでもありました。8月下旬まで前年同様好成績を残していた鈴木誠也選手でしたが守備時にジャンピングキャッチをし右足をはく離骨折全治3ヶ月で残りシーズンを棒に振ってしまいます

.300 26本90打点 16盗塁と前年に引けを取らない成績で2年連続ゴールデングラブ賞とベストナインを獲得します!!

2018年も下半身の張りなどでシーズン序盤に離脱、7月も自打球の影響で数試合離脱も復帰!

あれだけのポテンシャルと実力を持ちながら怪我で離脱も結構多いのが鈴木誠也選手です。

2018年は去年の大けがからリベンジを図る大事な年でしたが開幕してから下半身の張りなどで10日程離脱!

7月も自打球の影響などで数試合欠場するなど夏場に怪我をするイメージが定着しつつありますが打撃の方は好調なようで

103試合で.329 28本83打点 4盗塁と圧倒的な成績を残してくれていますね!

特に8月は.414 12本29打点と一気に打率と本塁打を荒稼ぎした印象ですよね?

これなら残り22試合で 好調を維持して.330 6本15打点くらい稼いだしたとして

.330 34本 98打点 5盗塁くらいがシーズン終了後の数字になりそうな感じですね!

今年は盗塁数が少ない気もしますが、前年の怪我なども考慮しての数字なのかもしれませんし、4番打者ですから無理に走らなくても良いのかもしれませんね。

鈴木誠也のバッティングと肩はメジャー級?MLBには挑戦するの?

これだけ圧倒的な成績を残されると日本球界でやるべき事といったら打撃タイトルを獲得するくらいかもしれませんね。

今年は打率はビシエドと平田が好調、本塁打は同僚の丸、打点はバレンティンが引き離してるから無理かもしれません。

しかし3部門とも獲れるポテンシャルを持っているのは事実ですから今後メジャーに行くなら1つか2つタイトルを獲ってからでも良いかもしれません。

外野手ですからメジャーで活躍できるポテンシャルはあるでしょう。あの大谷翔平ですら18本塁打を記録できているので

鈴木誠也も怪我さえなければ対応できると思います。

肩は遠投115mの鉄砲肩、脚力も50m5.8秒とレベルが高くメジャー球団も欲しいと思っている逸材ですね!

日本だと.330 30本 95打点 15盗塁がデフォルトですからメジャーなら .280 15本 60打点 10盗塁くらいは目指せるかもしれません。ただメジャーで4番を打つまでのパワーは流石にないと思うのでなるなら1.2.3番もしくは5.6.7番あたりでしょうか?

今後は走力、盗塁技術に磨きをかけていく準備も必要かもしれませんね。メジャーを目指すのであれば年齢的にも適齢期です!しかし広島という球団がようやく育った鈴木誠也を手放す気になるのか。FAまで待ちそうな予感はしています。

しかし鈴木誠也といえば筋トレも凄くDeNAの梶谷選手とは筋トレ仲間というくらいトレーニングに余念がないみたいです。

大リーグを目指すのであればイチロー選手いわく筋トレのやり過ぎは推奨しておらず、”自分が本来持っているバランスを大事にせよ”との事ですから鈴木誠也自身が持っている身体能力の高さからして無理に筋肉をつけるのも故障の元となりますから避けた方が良いのかもしれません。

まとめ

と鈴木誠也選手のキャリア、魅力、ポテンシャル、メジャー挑戦の可能性などを述べさせて頂きました。

セリーグではヤクルトの山田哲人の次に能力が高いバッターという認識ですね!

日本外野手ベスト5を選ぶとしたら

パリーグなら柳田、秋山

セリーグなら鈴木誠也、丸、糸井でしょう。

そのくらい日本球界では向かう所敵なしの鈴木誠也選手は今年こそMVPを獲得できるのかレベルの高い争いに注目していきたいと思います。

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