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2018年盗塁王を獲りそうな選手~セリーグ編~

2018/03/22
 
tourui
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こんばんはー、野球大好きブロガーひらっちと申します(笑)

昨日は巨人VSオリックスのオープン戦を見ていました。どっちも好きなチームなのですが、その中で異彩を放っていたのがオリックスの宗という4年目21歳の選手。どうもハーフの選手で派手な選手が好きなのか。彼の虜になってしまいまして、また楽しみな選手が出てきたなと。

オリックスはホントにスイングが豪快な選手が多いなというのを改めて思えたオープン戦でしたが、オリックスの弱点は走力なんですよね。盗塁できる選手が出てくるのかが不安点だったりしますが…彼は足も使えそうなので今年1番に定着したら面白そうです。

さてホームランを打つことも華があって良いと思うんですが、自分が好きな選手の中に盗塁ができる選手というポイントがあったりします。

そこで今年盗塁王を獲れそうな選手を今回はリストアップしたいと思います。

当然足が速いというのが大前提なんですが、あとは技術、出塁率、打順など色々な要素が絡み合って数というのが増えていく

気がするんですよね。では早速語っていきます(笑)

広島は去年の盗塁王の田中広輔が本命、安部が盗塁数を増やせるか。

さて盗塁といえば広島のイメージが強いですが、去年の盗塁王田中広輔がやはり本命でしょうか?彼の出塁率を見ると.398 四球も89個選んでるんですよね!これだけ出塁できていれば、盗塁する機会も多いので、今年も30-40くらいは稼げるのではないかと見ています。ただ、打率はまだまだ波があり.260-290くらいを彷徨ってますのでそこがポイントかもしれません。ちょっと気になるのが結構失敗が多いんですよね。思い切りがあるのは良いのですがちょっと多いかなという気がしますね。

あとは去年ブレイクした安部選手も着実に盗塁数を増やしてますね。あとはトリプルスリーを狙う鈴木誠也が盗塁に対する意識を高めれば20-30近くまで増やせる気もしています。菊池、丸も10-20盗塁の間は稼ぐでしょうし、かつてのドラ1の野間は足は速いんですが、まずは打撃を磨いてレギュラーを獲らないとはじまらないかなと。

阪神の候補は盗塁の多い上本、糸井、そしてルーキーの島田がレギュラーになれば面白い

阪神の盗塁王といえば、やっぱり赤星選手ですよね?彼が3年連続60盗塁以上を記録していた2003-2005年の阪神は本当に強かったですし、阪神の優勝を語る時は彼抜きでは考えられませんでした。

そんな赤星が引退してからはスピードスターというのがいなくなってしまった感がありますね。和田時代に大和、上本という選手が育ち始めてましたが、大和は移籍、上本が最高が20盗塁なので盗塁王というレベルまで到達するのは難しそうです。

あとは2016年の盗塁王の超人糸井も候補に上がってきそうですが、彼も既に今年で37歳。

2016年の53盗塁の時みたいに過度な期待をするというのは酷というもの15-25盗塁くらい記録してくれれば、全然OKかなと。

あと期待したいのはルーキーの島田海吏選手ですね。足がめちゃくちゃ速いらしく、ポスト赤星と言われています。

日本ハムの西川選手のような選手を目指しているらしく、打撃が好調なら20-30盗塁くらい稼げるのではと見ています。

DeNAは元盗塁王の梶谷が第一候補、今年のドラフトで足の速い選手は?

まずは元盗塁王の梶谷選手が第一候補でしょうね。去年も打撃成績は.243と不振ながら21盗塁を記録しているので、.280くらい打てれば40盗塁くらい量産できるのではと見ています。成功率も年々上がってきているみたいですし。

あと過去20盗塁以上記録した選手荒波、石川、大和あたりはどうでしょうか?そもそも今はレギュラーから外れている為、荒波、石川が盗塁を量産するのは考えずらい。今年FAで移籍してきた大和がどうか注目です。

あと去年10盗塁を記録した桑原選手も足は速いらしいので技術を磨いて盗塁のできるトップバッターとして君臨できるか。あたりでしょうか?今年獲った新人選手だと神里選手、宮本選手が俊足との評判なので彼らがレギュラーという枠に入ってこれるか期待したい所ですね。

巨人は2年目の吉川に注目。元盗塁王の陽は怪我・衰え?

巨人で盗塁できそうな選手の候補として上がるのが2年目の吉川選手です。彼の守備範囲の広さを見たらやっぱり盗塁数も期待しちゃいますよね?是非レギュラーに定着してまず20-25盗塁をお願いしたい所です。

巨人も坂本は10-25盗塁あたりを安定して走る事ができますし、俊足の重信が今年どれだけ盗塁を増やしてくるか。あと意外と立岡、橋本も打撃の調子が良くて100試合以上出れれば20盗塁近くできる選手かなと見ています。実績を残しているのは2013年に47盗塁を記録して盗塁王を獲得した陽でしょうか?ただ去年は4盗塁と衰えが顕著です(笑)、彼は今年3割を目指しているみたいですから出塁率上げてまた自慢の足を見せて20-30盗塁あたりを記録して欲しいものです。

中日は去年ブレイクの京田にさらなる盗塁数の増大を期待!亀澤、大島など他の俊足選手は?

中日を調べてみると結構盗塁数を稼げそうな選手は多いです。

今ブレイクしているのは2年目の京田選手でしょう。去年は出塁率は.294ながら23盗塁を記録。今年は出塁率のアップとあとは積極性を伸ばせば30-40盗塁の大台に乗るのではと見ています。まずは3割30盗塁の常連を目指して一段上の選手になって欲しいです。

あとは2012年に盗塁王を獲得した大島洋平選手ですか?彼も4年連続20盗塁以上と安定した成績を残していますが、33歳になる今年盗塁王を獲るとなるともう一段階何かを変えないとってポジションにいる選手ですね。

実績からすると通算378盗塁の荒木でしょう。しかし40歳を過ぎてますので盗塁を期待するのは酷かなと(笑)あと俊足といわれている亀澤選手ですが去年の13盗塁からさらなる上積みが期待されています。

ヤクルトはやはり山田哲人の復活!新人の塩見も俊足との評判

去年のヤクルトの盗塁数TOP3を挙げると

山田 14個、上田、山崎6個と非常にさびしい数字が出てきました(笑)

ここを改善する為にまずテコ入れしたのがコーチ陣の獲得。広島から石井、河田と有能なコーチを獲得、ヘッドコーチには宮本と盗塁数でもチーム改革に乗り出しています。山田も打撃が万全な状態ならまた盗塁数も30以上に増やすのは夢ではないです。

ヤクルトでは足が速いと言われている比屋根は去年0盗塁、上田も俊足とはいえ6盗塁はさびしいですよね。まずこの二人で30盗塁近く増やせればヤクルトも足が使えるチームという印象をつけられるのではないでしょうか?

新人で見てみるとドラフト4位の塩見選手が即戦力として期待されているようです。彼がレギュラーに定着して15-20盗塁稼げる選手になるようならヤクルトも面白い存在になりそうです。

まとめ

自分が見てみた所感ですが盗塁数というのは非常に計算がしずらい分野ですね。足にはスランプがないと言いますが

毎年成功率というは全然変わるみたいですし、まずレギュラーに定着すること、出塁率を上げること、あとは打順との兼ね合いもあるかと思います。それらの要素が全てかみ合った選手だけが掴みとる事のできるタイトルかなと思いますね。

本命 田中広、山田、京田、梶谷

対抗 大島、吉川、糸井

大穴 島田

あたりでしょうか?

少しレベルを上げて40盗塁台のレベルで勝負して欲しいなと思ったセ・リーグの2018年の盗塁王候補を語る編でした。

2018年盗塁王を獲りそうな選手~パリーグ編~

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