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球速ランキングチェック!プロ野球で今速い投手パ・リーグ編

 
kyuusoku2
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こんばんは!野球ブログを毎日更新中のひらっちと申します!!

さて先日はスピードボールを投げるのは誰だセリーグ編的なお話をさせて頂きました。

球速ランキングチェック!プロ野球で今速い投手セ・リーグ編

これの続編と致しましてパリーグ編を語らせて頂ければなと思ってる所です(笑)

パリーグで最高球速をマークしたのは2016年の大谷翔平165kmでしたね。彼を上回る球速を出す人が果たして出てくるのかも含めて

各チーム分析してみたいと思います。

やっぱり1位は日本ハムの大谷翔平でした!

去年一番速い球速を出したのはやはり日本ハムの大谷翔平でした。

去年は怪我に苦しみながらも163kmをマーク。もう圧倒的ですよね、メジャーに行ってやっぱり正解かなって思う数字でした。

そして2位は54Sと日本のセーブ記録を一気に伸ばしたサファテ投手が159kmでランクインしています。

やっぱ凄い投手って球も速いんですね。(笑)それでは球団別にチェックしてみますか!?

ソフトバンクはサファテを筆頭に150km後半を投げる投手がズラリ!!

先ほどサファテが159kmをマークしたと話しましたが。。。他にもいっぱいいるんですよ。

まずは去年中継ぎエースとして活躍した岩嵜翔投手の156km、そして先発投手の2番手を担ったバンデンハーグ156km

そして千賀155kmとこれは打てそうもない投手がズラリと並んでいます(笑)

あとは去年育成枠から彗星のごとく登場した石川投手も154km、中継ぎの森投手も154km、

サウスポーのモイネロ投手も154km、かつての剛腕五十嵐投手も154kmをマークしています。

なんかめちゃくちゃ凄いですね。こう見てみると。

そして寺原投手が152km、去年活躍した東浜投手も151kmをマークしています。

あとは飯田投手、中田投手、武田投手、松本投手も150km、

150km以上計測した投手がなんと14人もいるという異常事態(笑) こりゃ強いわ、毎年優勝するわと思ってしまう数字です。

西武は菊池雄星を筆頭にシュリッターなど剛腕が…

さて投手力が今年弱いと言われている西武ですが、去年の球速が速かったピッチャーをズラリと並べてみると…

まず菊池158kmと日本球界のサウスポーで最高の球速をマークしたのが去年です。

20年前は150km出るだけでもすごい時代だったのに、ランディージョンソンに迫る勢いですね(笑)

日本のプロ野球も進化しているなーと痛感させられます。

そして中継ぎとして活躍したシュリッター157km、抑えの増田投手155kmをマーク!!

中塚投手が153km、あとは去年9勝したウルフ投手が152km、十亀、多和田、高橋光成投手が151kmを計測。

150km以上計測者が8人という数字が出ています。

今年はシュリッターの代わりに剛腕の新外国人が2人加わる訳ですから、期待したい所ですね!

楽天は則本を中心に将来性豊かな投手が多いイメージ

さて今年は優勝候補のチームとして挙げられている楽天ですが、やはりエース則本でしょう。

去年は214奪三振でタイトルを獲得。球速も158kmと右の剛腕と言えば則本というイメージを植え付けましたね!!

菅原投手が155km、釜田投手が154km、ハーマン投手が154km、宋投手が153km、そして抑えのエース松井投手が152kmをマークしています。

森原投手が152km、美馬投手が151km,森投手が151km、小野投手が151km、岸投手が150km、去年中継ぎとして優秀な成績を収めた福山投手が150km、西宮、小山投手が150km

と意外や意外で150km以上を投げた投手が13人もいます(笑) しかもまだ一軍で活躍していない投手が7人と半分以上が無名の選手です。

これから名を挙げていくのか、球が速いだけの投手で終わるのかの分かれ道かもしれませんが、潜在能力を秘めた投手が多い証拠ですよね?

オリックスは今年2年目の黒木投手が覚醒なるか!?他の投手で速い人は誰?

オリックスで球が速いと言えばかつては平井投手、山口投手、平野投手などがいましたが

今は中継ぎで投げ続けた黒木投手の時代到来でしょうか?

去年巨人戦で拝見した時にこのピッチャー球早っ!誰!?って衝撃を受けたのを覚えています。

背番号もあの元ロッテのジョニー黒木と一緒の54番!?

これは生まれ変わりかと一瞬思ってました(笑) 彼の最高球速は155km!

今年まだ伸びるかもしれません。去年だとヘルメン投手の156km山岡投手の154km、

阪神から移籍の金田投手の154km、平野投手の153km、ディクソン投手の153km、

元中継ぎエースの佐藤達也投手の152km、高卒新人の山本由伸投手の152km、小林投手の151km

近藤投手の150km、と150km以上投げる投手が10人となかなかの数字を出しています。

特に若い投手で活きのイイ人が多いですね。高卒で152kmをマークした山本投手に注目していきたいですね!!

日本ハムで大谷以外に速い球を投げる投手は誰?

さて投手の層が薄いと言われている日本ハムですが、去年はマーティン投手が159kmをマーク。

中日に移籍した谷元投手も155km、現エースの有原投手は154km、オリックスに移籍した増井投手も154km

そして中継ぎの鍵谷投手も153km、DeNAに移籍したエスコバー投手が152km

石川直也投手が151km、巨人から移籍の公文投手が151km、白村投手が151km、井口投手、田中投手が151km

12人150km以上を計測しましたが。。。5名が既に他のチームに移籍し前途多難な状態です。

さあ今年は一体どうなるのでしょうか!?

ロッテの投手陣はそんなに悪くない!?今年期待できる投手は?

ロッテで去年一番速い球を投げたのはスタンリッジの153kmらしいです。しかし、既に彼は退団し、誰に期待したら良いのでしょうか?

高野投手が153km、去年途中から抑えとして投げた内投手が152km、去年不調だった石川も152km、松永投手が151km

大嶺投手、西野投手が151km、不振だった涌井も150kmをマークしています。伸び盛りの酒居投手が150km、大谷、益田、田中も150km

150km以上投げる投手が12人もいたじゃありませんか(笑)意外と今年いけるんちゃうと見ている筆者です。。。

まとめ

やはり平均球速でもソフトバンクがずば抜けて良く、楽天、ロッテも若くて速い球投げる投手は多いみたいですね。

逆に数が少なかったのは西武とオリックスと離脱者が多い日本ハムでした。

球速速い=良い投手とは限らないけれど、この数字を見てしまうとやっぱ球が速い方が打ち取りやすいというのは事実みたいですね。

軟投派、技巧派になるのがいかに難しいかというのもわかった球速データでした。

 

さあセリーグ編もチェックしよう!?↓↓↓↓

球速ランキングチェック!プロ野球で今速い投手セ・リーグ編

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