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球速ランキングチェック!プロ野球で今速い投手セ・リーグ編

 
kyuusoku
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。

今回のテーマですが、2018年現在で球の速い投手はランキング編です。

昔自分が小学生のときは伊良部投手、木田投手、与田投手、前田投手などが球界で球の速い投手で鳴らしましたが

あれから20年笑

筆者は30代になってしまいましたが、これだけ歴史を知っているだけに現在の投手の発展は凄まじいなと思っています。

特に150km投げるなんて当たり前の時代になってきているんですよね。今や高校生が155kmを投げる時代ですからね。

さていつからこんなに球速インフレが起きたのか、クルーンが162kmマークした数年後に大谷が165km投げるんですからね。

これからもどんどん球の速い投手は出てくると思いますが、球団別に球の速い投手を紹介したいと思います。まずはセ・リーグ編ですね!

広島で球速の速い投手は誰か!?

今投手陣が豊富な広島ですが、球の速い投手って誰でしょうか?

広島といえば大竹投手(現巨人)、黒田投手、永川投手などが速かった記憶がありますが今は薮田、岡田の時代です笑

今広島で一番速いと言われているのは去年15勝でブレイクした薮田和樹投手になります。

MAXは去年計測した156kmだそうです笑

故障が多くそれ程知名度がなかった薮田投手を獲得できたのはスカウトの目が確かだったからではないでしょうか?

2位は岡田明丈投手です。彼も巨人戦で見たときビックリした記憶があります。広島って何で次から次へと球の速いピッチャーが出てくるんだと。

去年は自己最速の155kmをマークします!

他にもセットアッパーのジャクソン投手が155km、ジョンソン、加藤 拓也投手が153km、九里投手、一岡投手が151km、大瀬良、中崎投手が150kmを計測と

広島にはクビになった外人も含めたら150km以上を計測した投手が11人もいます。これは本当に凄いです笑

他にも今村投手、中村 祐太投手、中田 廉投手など148.9km近く投げる選手がゴロゴロいるので、やっぱり日本球界のスピードは上がって来ているなと痛感させられる数字ですよね。

阪神タイガースも藤浪、ドリス、マテオを筆頭に球速ゲージが今年も熱い!?

阪神タイガースも球速では負けてはいません。

去年37Sをマークしたドリスですが161kmを計測。これはクルーンの記録を抜くのも時間の問題では?

あとは復活が待たれる藤浪ですが、球速だけはめっぽう速く、去年も159kmを計測しています笑

去年ブレイクした中継ぎ陣の球速も凄いです。まず中継ぎエースとして君臨した桑原が158kmマテオも158km

あと注目なのは去年後半から活躍した石崎剛投手、彼もサイドスローから155kmを計測するパワーピッチャー平均球速は大谷に次ぐ投手として

注目です。

あとは金本監督期待の小野も152km松田が151km才木が151km、復活した藤川も150kmを計測するなど

150km以上計測者が9名と今年も期待ができそうな数字ですね!!

その他岩崎、守屋、秋山、岩貞、高橋、岩田と148.9kmを計測する投手がたくさんいますね!

DeNAはそこまで飛び抜けて速い投手はいない??山崎は何キロ?

パワーピッチャーの多い広島、阪神に比べてDeNAはそこまで飛び抜けて球の速い投手はいないようです。

一番速いのが日本ハムから移籍してきた外人サウスポーエスコバーです。去年はMAXで155kmを計測!やっぱり今年も必要な投手の一人かもしれません。

セットアッパーの三上、パットンは153kmを計測。井納も152kmを計測し、今年から中継ぎ転向が決まりました。

抑えの山崎康は152kmでした。そして砂田も152km、ウィーランドも151kmを計測しました。

今の時代中継ぎ投手は150km以上投げれるのは当たり前になってきているのでしょうか?笑

三嶋、今永、濱口、尾仲、国吉もMAX150kmを計測し、150km以上投げれる投手が12人も実はいます。

去年は中継ぎ投手の成績が悪かったので気づきにくい点でしたが、DeNAあなどれませんね。阪神より球の速い投手は揃ってたんですね!

140km後半投げる投手も進藤、平田、石田といっぱいいますね。

巨人はカミネロ、マシソンとパワー投手が多い?菅野、澤村は?

巨人の投手も結構パワーピッチャーが多い印象がありますね。

去年抑えとして活躍したカミネロ161kmをマーク。

マシソン158km菅野155kmを記録。あとあまり知られていませんが篠原も155km投げています笑

去年彗星のごとく登場した畠も152kmを計測。ボコボコに打たれていた印象しかない宮国も152kmをマークしています。

西村、吉川、中川、山口俊も150kmを計測。と150km以上計測したのが10名ですか?退団した選手も含めると12名。

大竹、桜井も149km池田も148kmとそこそこ速い球を投げる投手も多いんですよね?

そして今年はここに豪腕157kmを投げる澤村が復帰します。中継ぎはある程度充実した布陣なのかなと。あとは左投手で球の速い投手が欲しいところですよね。

移籍したマイコラスは156km、高木も150kmを計測しています。

中日は新人の鈴木に期待!他に球の速い投手は誰?

中日で速い投手ってあまり活躍していない印象があるのですが福谷投手が去年156kmをマーク。

又吉投手が152kmをマークしていますね。あとは抑えの田島が152km、伊藤準も152km、サウスポーの小笠原も151km

祖父江も151kmをマークしています。大野と三ツ間、佐藤、丸山も150kmと150km以上投げる投手が10人はいます。

ただどちらかというと技巧派の投手が多いのかなという印象ですかね。

しかしそれを払拭してくれそうなのが豪腕と言われている鈴木博志投手。MAXは157kmで常時150km台を計測するとの事ですから

今年は鈴木に注目ですね!!

かつてのヤクルトといえば五十嵐、由規がパワーピッチャーでしたが今は誰?

さてヤクルトですが、今パワーピッチャーは誰かといえばルーキ投手のようです。去年は156kmを計測!

あと去年6勝をマークしたブキャナン投手も155kmをマーク。星投手が153km、中継ぎでは石山投手が152km

由規、平井が152km、風張、近藤が151km、杉浦投手が150kmと

150km以上投げる投手は9名います!

原や小川、秋吉、村中、梅野も149kmを計測していますから球が速い投手はそこそこ揃っているようで今年が楽しみですね。

まとめ

6球団比べてみましたがどのチームにも150km以上を計測する投手が9-12名程居ることがわかりました。
いやー凄い時代に突入しましたね。60-70人も150km投げれるって計算になりますよね?

スポーツ科学の発展が大きかったのでしょうか?さらに10年後は170km投げる投手も夢ではないかもしれません。
既にメジャーではチャプマンが誕生していますし。
では次回はパ・リーグも語りたいと思います。

 https://hiracchi-baseball.com/speedball-ranking-pacific/

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