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盗塁王タイトル2019パリーグ編ランキング予想!成功率が高いのは西川遥輝?

 
bakuhatsu
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こんにちはー!野球を見るのが大好きで色々予想もしたりしてます。ブロガーひらっちと申します!!

さて今回はパリーグのスピードスター、盗塁王編と致しまして、まだ2019年シーズン始まってすらいませんが(笑)

ここで盗塁王候補を各チームから挙げてみて予想したいと思います。2018年は日本ハムの西川遥輝選手が3度目の盗塁王を獲得しました。それでは2010年代の盗塁王なども見てみて傾向なども分析しながら、語っていきます!

2010年代の歴代盗塁王はコチラ!

では早速2010年代の盗塁王を振り返ってみましょう!

2010年 ソフトバンク 本多 西武 片岡 59個

2011年 ソフトバンク 本多 60個

2012年 楽天 聖澤 54個

2013年 日本ハム 陽 47個

2014年 日本ハム 西川 43個

2015年 日本ハム 中島 34個

2016年 オリックス 糸井 西武 金子 53個

2017年 日本ハム 西川 39個

2018年 日本ハム 西川 44個

とここ9年間で3度の盗塁王を受賞している西川選手はスピードスターという称号が一番似合う選手かもしれませんね。ただ受賞者を見ると片岡、本多、聖澤と既に引退している選手が多く、盗塁王を獲得したからといって長く残れる世界でもないようです。

では早速各球団の盗塁王候補の選手を探していきましょうか!!

西武は足が速い選手が多い!?盗塁王に一番近いのは誰?

去年は圧倒的打撃力でリーグ制覇を成し遂げた西武ライオンズですが、盗塁数も132個で12球団トップの成績を残しました。やはり走れる選手が多いと言うのも得点力を稼ぐ要素かもしれませんね。

西武の選手で盗塁数のランキングを見てみると…

1.源田 34個

2.金子 32個

3.外崎 25個

4.秋山 15個

5.森、木村文 7個

20盗塁以上できる選手が3人いるのが強みでしょうか?

元盗塁王の金子選手は打率は.223と低迷しましたが、この脚力で何とかレギュラーで出続けましたね。

今年は浅村選手が抜けた穴を外崎選手が埋め、外野に木村文選手が入る形になると思うのでさらなる盗塁増が期待できそうです。やはり第一候補としては源田選手で、打撃の調子が良ければ金子選手が期待できそうです。

ソフトバンクは柳田選手の打順次第!?他に盗塁を稼げる選手は?

ソフトバンクの盗塁数は80個と数字だけ見れば結構良い方ですが、リーグ的には5位という数字だそうです。

誰が盗塁数を稼いでいるのか見てみると…

1.柳田 21個

2.上林 13個

3.牧原 9個

4.福田秀 6個

柳田が主に稼いでいることがわかります。しかし柳田もチーム事情的に4番を任される事も多くなると考えると新たなスピードスターを作る必要がありそうです。

候補としては上林牧原あたりでしょうか?上林は3番を打つことも視野に入っていると思うのでチーム的には牧原選手の盗塁増に期待したい所です。去年は59試合の出場でしたから年間通して出れば25盗塁くらい稼げるかもしれませんね。

日本ハムは西川が最有力候補!?中島もあなどれない

3位と前評判からしたら健闘した日本ハムですが、チーム盗塁数は98個と西川と中島でほぼ荒稼ぎという状態でしょうか?ではチーム盗塁ランキングを見てみましょう

1.西川 44個

2.中島 29個

3.近藤、岡 5個

とやはりほぼ西川選手と中島選手で稼いでいたようです。

西川選手は27歳とまだ若く32.3歳までは盗塁を量産できそうなので、今後も期待したい所ですが、驚くべきところはその盗塁成功率の高さです。去年も44個成功で、失敗がたったの3回しかなく、成功率は.936という超ハイアベレージを残しています。歴代でも226個成功で33個しか失敗が無く驚異の.873を記録しています。80年以上あるプロ野球の中でも1番成功率が高いというのはもっと評価されるべきではと筆者的には思ったりしますが…

オリックスもそこそこ俊足は多い!?課題はバッティング!

オリックスといえばT-岡田、吉田正尚、ロメロ、マレーロといった大砲のイメージが強く、

あまり足の速い選手はいないのではと思いがちですがチーム盗塁数は97個を記録しています。

チーム内ランキングで見てみると…

1.安達 20個

2.福田周 16個

3.大城 15個

4.小田 10個

5.西野、ロメロ 7個

と意外と走れる選手が多いのがおわかりでしょうか?あとは打撃力さえ上げれば盗塁数が25-30個近く稼げる線選手が多いと言えるでしょう。安達選手は打率が.219とリーグ最下位で出塁率.261なのでやはり2番か9番が定位置。

となると福田周平選手にかかる期待は大きそうです。去年は113試合に出場し.264をマーク。出塁率も.340とそこそこあるので、もう少し打率を上げれば25個くらいできるのではないでしょうか?1年間レギュラーとして使ってみたい選手ですね。

あとは打撃の良い小田選手も10盗塁をマーク。年間通して出た場合どれくらいの盗塁数を稼ぐのか見てみたいです。

西村新監督は4回も現役時代は盗塁王を獲得し通算363個も稼いだ選手なので、今年はさらにチーム盗塁数の上積みが期待できるかもしれませんね。

ロッテは走塁改革が成功!中村奨吾選手の急成長が大きい!?

5位に終わったロッテですが、井口監督就任1年目にして走塁改革が行われました。

長打が打てないのは最初からわかっていたので、まずチームとして足を武器にしていこうという明確な意識づけができていたのでしょう。リーグ2位の124盗塁をマークしました。ただ失敗も多かったようでリーグ最多の57個の失敗をしてしまいました。チーム内のランキングを見てみると…

1.中村奨 39個

2.荻野 20個

3.藤岡 14個

4.鈴木大、平沢 8個

6.加藤、岡7個

とだいぶチームカラーが変わった印象です。中村奨吾選手は39個と一気に飛躍しました。これは積極的にベンチから指示が出ていたことが大きかったようです。その分失敗も多く15個の失敗も記録しました。

快足の荻野選手は毎年怪我をしてしまうので、そこまで多くを期待するのは酷かもしれませんが、藤岡選手は去年我慢強くチャンスを貰った訳ですから今年は25個くらいの盗塁数は期待したい所です。その他に平沢、加藤、岡と打撃さえよければもっと盗塁数を稼げる打者が多いので課題のバッティングを磨いて走り回る野球を今年も継続して欲しいですね。

楽天は田中和基が一番に定着!?盗塁数が期待できそうな若手は他にいる?

前任の梨田監督といえばあまり盗塁をさせない監督でしたが、去年は足の速い田中和基が台頭し新人王を獲得しました。それでもチーム盗塁数は69個とリーグ最下位でした。

チーム内の盗塁ランキングを見てみると…

1.田中和 21個

2.茂木 12個

3.島内 11個

4.島井 6個

田中和茂木島内の1.2.3番コンビで稼いでいた印象ですね。それと代走屋の島井選手が6盗塁をマークしました。今年は社会人NO.1野手の辰巳選手が加入となるので、さらに走塁面では厚みが出そうです。

あと走塁のポテンシャルだけではオコエ選手にも期待はしていますが、そろそろ4年目でレギュラー奪取はあるのでしょうか?

まとめ

パリーグ6球団のチームの盗塁王候補を見てみましたがいかがだったでしょうか?どちらかというと

セリーグより盗塁を稼げる選手が多い印象です。9番打者でも盗塁を稼げるのでそこの違いはあるかもしれませんね。

本命 西川、源田、中村奨

対抗 金子、中島、外崎

穴  荻野、田中和

大穴 オコエ 藤岡

あたりでしょうか?普通にいけば西川選手が最有力でそこに源田選手、中村奨吾選手が追従する感じでしょうか?

荻野は怪我さえなければなんですが、ほぼ必ず怪我するので穴に入れさせて頂きました。

オコエは打撃が良くなり年間出れれば20-30盗塁くらい稼ぎそうです。藤岡は去年我慢して使ってもらった井口監督の為にも飛躍の年としたいでしょうね。

盗塁王タイトル2019セリーグ編ランキング予想!足の速さと上手さどっちが必要?

 

 

 

 

 

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