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ソフトバンク柳田悠岐がサイクル安打!プロ65人目、ギータの凄さは松井秀喜、化け物級?

2018/07/19
 
hukuoka
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します!野球ブログを始めて初のソフトバンクネタになります(笑)

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が先日サイクル安打を達成しましたね!?

2016年阪神の福留以来史上65人目の達成らしいです。(パリーグだと2007年のロッテのズレータ以来11年ぶり!)

しかも5打数5安打4打点と凄まじい数字ですよね!!

【詳細は1打席目右中間へ4号ホームラン、2打席目センター前ヒット、3打席目センターにフェンス直撃の2塁打、4打席目センター前ヒット、5打席目センターへ3塁打でした!!】

ギータ(柳田のニックネーム)は「奇跡なんで怖いです。自分のスイングすることだけを考えてたまたまです!!」

なんていかにもギータらしい謙遜ぶりですが…(笑)

実は筆者はギータファンなんです。

大谷がアメリカに行ってしまった今、日本球界で一番良いバッターだと認識しているので、今日は

柳田悠岐の凄さとサイクル安打を達成した直近の方々について少し述べていきたいと思っています!

2018年の柳田選手の成績はどう?どんなタイプのバッター?

まだ開幕してまだ20試合も経過していませんが…

いきなり飛ばしてますね!!2018年4月21日終了時点のギータの成績は

17試合 .339 4本 16打点 6盗塁

と今の時点で完璧な成績を残しています。

この調子でいけば念願の100打点今年は2回目のトリプルスリーも達成してしまうのではと筆者は見ています。

特に去年の成績を振り返ってみると…

130試合 .310 31本 99打点 14盗塁とあと少しで100打点という惜しい成績を残しました。

【怪我で離脱したため99打点止まりでしたが、これでも充分凄いです(笑)】

柳田選手はあのバッティングフォームから豪快なイメージがあり、ホームランが多いイメージがありますが

実はアベレージの方が安定していて

2013年にレギュラーに定着して以降

.295→.317→.363→.306→.310ととても安定した成績なんですよね!

むしろホームランは

11→15→34→18→31と 30本は2回だけで実はあのアッパースイングの見た目とは裏腹に

アベレージヒッターなのが本質ではないかと見ています。

あと盗塁数ですが

10→33→32→23→14 と年々減少傾向になっています。おそらく怪我の影響だったり、4番打者がデスパイネと

試合中で盗塁しずらい状況もあったと思います。

だからこそ今年の柳田は盗塁の意識が高いように思えます。すでに17試合で6盗塁ですから3試合に1個ペースで稼げています。なので前半戦だけで20盗塁以上はマークするのではないでしょうか?

だから普通にやれば3割は残せるタイプなので早目にホームランと盗塁は稼いでおけばトリプルスリーは可能かなと見ています。

基本的には糸井タイプ、頑張ればホームランも量産できるというのバッターが柳田選手の本質ではないでしょうか?

単純にトリプルスリーを達成する事を最優先事項に置くなら1番バッターの方が適性かもしれません。

しかし彼の凄さは実はそれだけではなく出塁率の凄さだと自分は思っています。

レギュラー定着後の出塁率を見ると

.377→.413→.469→.446→.426と

強打者というイメージが定着して以降、四死球が増えての上昇もありますが、これはとても優秀な数字だと思っています。

3年連続で最多四死球数、最高出塁率3年連続で受賞しています。

クリーンナップを打っている為、ホームランや打点数が注目されますが、これを見ると【打率、盗塁数、出塁率、四球数、走力】一番打者としての適性を全て満たしているのがおわかりではないでしょうか?(笑)

あとあのちょっといい意味で軽いというか体育会系の”何々っす”みたいなキャラクターもあって

あらゆる面で優秀で個性的な選手かつ魅力的な人物であるのは確かですよね??

今年は念願の100打点と2回目のトリプルスリーが達成できるよう柳田選手を見守りたいと思っています(笑)

サイクル安打って何?誰が達成しているの?

で、今回柳田選手が達成したサイクル安打って何なのかざっくり語っていきたいと思います。

サイクル安打とはhit for the cycleの事です。日本では1948年とだいぶ遡りますが、

大打者藤村富美男選手が初の達成者でした。

ここ65人と結構達成者が多いので1990年以降に絞った主な達成者です↓↓

1990年 藤本博史【ダイエー】 池山隆寛【ヤクルト】

1991年 松永浩美【オリックス】

1992年 ジャック・ハウエル【ヤクルト】

1994年 中村紀洋【近鉄】

1995年 ロバート・ローズ【横浜】

1997年 ロバート・ローズ【横浜】、立浪和義【中日】、広沢克【巨人】

1999年 金本知憲 【広島】、仁志敏久【巨人】、ロバート・ローズ【横浜】

2000年 松井稼頭央 【西武】

2002年 ボイ・ロドリゲス 【横浜】、井端弘和【中日】

2003年 ホセ・オーティズ【オリックス】、福留孝介【中日】、稲葉篤紀【ヤクルト】、村松有人【ダイエー】、桧山進次郎【阪神】

2004年 細川亨【西武】、アレックス・オチョア【中日】

2007年 フリオ・ズレータ【ロッテ】

2008年 小笠原道大【巨人】

2014年 ライネル・ロサリオ【広島】

2016年 大島洋平【中日】、福留孝介【中日】

2018年 柳田悠岐【ソフトバンク】

という感じになりました。特に傾向はなく、足の速い選手、遅い選手といっぱいいますが、特に難しいのが三塁打ではないでしょうか?まあ運もあるんですが、年間で5名達成している年もありますので、そこそこ難しい記録かなと見ています(笑)

余談ですがあらためてロバート・ローズ選手が3回達成にびっくりしてしまった筆者です。(笑)

まとめ

さあ柳田選手の凄さとサイクル安打達成者の事について述べさせて頂きました。

サイクル安打は運の部分が大きいとは思いますが、柳田選手の過去5年で積み重ねた実績は本物ですね!

これ程ツールが揃った選手は今日本球界にはいないと思うので、大リーグに行かずに2000本安打400本、400盗塁以上を達成して欲しい選手ですね!!【遅咲きな為、500本、500盗塁は厳しかなと見ています。】

彼が大リーガーレベルの選手として日本でやってくれれば日本球界の発展にも繋がると思うので【アメリカは大谷にお任せしましょう(笑)】、日本で異次元な成績を今後も達成して欲しいですね。!!

 

 

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