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ソフトバンク下剋上で2年連続日本一決定!シリーズMVPは甲斐!広島との差は経験値と選手層?

 
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こんにちはー12球団野球ブロガーのひらっちと申します。いやー日本シリーズソフトバンクの2年連続日本一。今年は下剋上を果たし工藤監督の胴上げとなりました。さすが王者圧巻ソフトバンクという所ですが、4勝1敗1分けという成績でしたが勝負の分かれ目は果たしてどこだったのか?筆者の独断と偏見も交えながら語っていければと思います。

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シリーズMVPは甲斐キャノンこと甲斐選手?広島は8回盗塁を試みて全て失敗!

この2018年日本シリーズの見所を作ったのはソフトバンクの強肩捕手甲斐選手でした。世界最速タイムを記録するなど元々強肩が売りでしたが、それを全国区に広めた日本シリーズだったのではないでしょうか?

圧巻だったのが広島の走塁を止めるレベルの盗塁阻止率だったということですかね。シーズン中も.447を記録するなど

日本屈指の強肩を発揮していましたが、この日本シリーズでは本当に神がかっていましたね!日本シリーズ初の6連続盗塁阻止をマークするなど解説者の青木氏も守備だけならメジャー挑戦も可能とうならせるレベルでした。

結局広島の武器である足を封じた事がやはり日本シリーズの鍵だったのではないでしょうか?あとはやはり西武同様投手陣の厚さ、差が出ましたね。広島も決して悪いレベルではないですがどちらかというと打力で勝ちあがった印象があるので、ソフトバンクとは投手力の差が出たシリーズだった気がします。特にクライマックスシリーズから武田、石川を中継ぎにする必勝体制がハマり勝ち上がってきた訳ですが、その石川が離脱、デスパイネ、今宮も離脱したシリーズだったにも関わらずグラシアル、明石、加治屋などで穴埋めするなど選手層の差が出てというか、いくらでも穴埋めできるメンバーが出てきた所が目立ちましたね!あとシリーズ単位で見てみると守備力の差というのも出ましたね。3日の最終戦も広島側が守備のミスが出るなどもありましたし、広島は打力の會澤、ソフトバンクは守備の甲斐だったあたりも分かれ目だったような気がします。

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4番対決はどうだった?鈴木誠也と柳田悠岐のどっちに軍配?

日本シリーズの見所だった4番対決ですが

柳田が.238でした、延長戦でサヨナラホームランを放つなどここ一番の勝負強さを発揮しました。

鈴木誠也も.455 3本塁打と絶好調。数字的に鈴木誠也の方が良いですが、勝ちに結びつけた柳田に軍配でしょうか?

 

 

エース対決は?大瀬良と千賀どっちに軍配?

広島のエースは大瀬良、ソフトバンクは千賀でした。第1戦と第5戦に両者とも先発しましたが、どちらかというと大瀬良に軍配があったかなと千賀は制球がややアバウトでしたが、それなりに抑えてあとは中継ぎ投手の差、守備力の差が出たかなという感じが筆者はしましたね。

 

まとめ

やはりソフトバンクは2010年代日本シリーズに出た年は全て日本一を獲得しているように監督、選手共に経験豊富。

それに対して緒方監督率いる広島はまだ2回目の出場かつ監督、選手ともソフトバンクに比べたら経験に乏しかった。その差が微量ながら出た日本シリーズではなかったでしょうか?シーズンでは2位という悔しさを味わったので何とか日本シリーズに勝ち進んで栄冠を掴み取るという工藤監督の負けず嫌いな面が良い面に転んだのかなという要素も工藤監督のコメントからも感じられました。やっぱりソフトバンクは王者であったというのが再確認できた日本シリーズでした。

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