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首位打者タイトル争い予想2019!パ・リーグで高打率を残す打者は?

2019/03/01
 
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こんにちはー!プロ野球関連のブログを中心に日々更新しているひらっちと申します!

2019年オープン戦が開幕し、早くシーズン開幕しないかなと途方に暮れているくらいの野球好きな者です。

この時期だとシーズンが始まっていないからなのか色々な予想をしたくてウズウズしています(笑)

特にタイトル争いネタは語りたくてしょうがないのでブログにて少し自分をわかって頂けたらと思い

今回は2019年の首位打者を獲るのは一体誰なのかパリーグ編をテーマに進めていきたいかなと。

2018年と言えばソフトバンクの柳田悠岐選手が.352と高打率を最後まで維持し2015年以来3年ぶり2度目の首位打者に輝きました。まさにパリーグの顔と言えば柳田選手の時代になりましたが、まだまだ柳田の次を狙っている打者がゴロゴロいますので各球団高打率を残せそうな選手を分析しながら楽しく解説していきたいと思ってますので宜しくお願いします!!!

首位打者タイトル争い予想2019!セ・リーグで高打率を残す打者は?

西武ライオンズで首位打者候補は秋山?他には誰がいる?

さて去年は12球団1の打力を引き下げてリーグ優勝をもぎ取った西武ライオンズですが、高打率を残すバッターというと誰がいるのでしょうか。やはり2017年首位打者のタイトルを獲得した事もある秋山選手が最有力候補になるのではないでしょうか?去年のチーム内の数字を見てみると…

1.秋山 .323

2.浅村 .310

3.外崎   .287

4.山川 .281

5.源田 .278

浅村が楽天に移籍してしまったので生粋の3割打者は秋山だけになっていまいました。

外崎源田もシーズン序盤は高打率を残すも、やはり年間通してとなると.280前後で落ち着いてしまいますが

秋山は年間安定して.320以上残せるので、柳田のような化け物がいなければ全然首位打者を毎年狙える打者と言えるでしょう。あと高打率を残せる打者としては捕手のでしょうか?去年は.275で終わっていますが、打撃のポテンシャルはこんなものではないと思うので、秋山の他には森をプッシュさせて頂きます。

ソフトバンクはやはり柳田が最大手!他にアベレージヒッターはいる?

ソフトバンクといえばテラスの影響もあるのかもしれませんが、ホームランが多い割に打率を残すバッターがあまりいないイメージがあります。元々は内川選手だったり長谷川選手など功打なバッターが多かったですが、衰えや怪我もあり常時出場が難しくなってきました。

ちなみに去年のチーム打率ランキングはこんな感じでした。

1.柳田 .352

2.中村晃 .292

3.上林 .270

柳田中村晃を除けば今宮が.266 デスパイネが.238 松田が.248 甲斐が.213

と決して打率が高いチームではありませんでした。なので首位打者を目指せるのであれば柳田か中村晃にはなるでしょう。元々中村晃も2013-2015年は3年連続3割を残すなどアベレージヒッタータイプです。今年こそ苦節12年目で悲願のタイトル獲得はなるでしょうか?あとダークホースとして去年途中から出始めたグラシアル選手、牧原選手のも注目をしています。彼らがチーム打率の底上げに貢献してくれるのでしょうか?2019年も追っていきたいと思います。

日本ハムは近藤が最有力候補!他に高打率を残せるタイプの打者は?

さて去年3位と健闘した日本ハムでしたが、このチームもどちらかというと低打率のバッターが多いチームでした。

1.近藤 .323

2.西川 .278

と打率を残せるバッターはそれ程いないようです。しかし日本ハムは台湾から2016-2017年2年連続4割を達成した王柏融選手を獲得!台湾のリーグは日本よりは落ちると言われていますが、それでも4割はなかなか打てるものではないと思いますし、26歳とまだまだ若く伸び白がありそうなので、日本でも高打率を残す可能性は高いと言えるでしょう。

西川も3割を打った経験もあり、そろそろ中堅に差し掛かる時期なので、ここで高打率をマークし超一流打者への階段を突き進んで欲しいですね。とにかく台湾の4割打者王選手はかなり注目ですね。

オリックスは吉田正尚が意外と高打率を残す?他の選手は?

オリックスといえば去年は極度の貧打でチーム打率が12球団ワーストの.240で終わってしまいました。

その中で一人だけちゃんと成績を残していたので吉田正尚選手でした。

ルーキーイヤーから2年間は怪我で常時出場ができませんでしたが、プロ3年目ようやく全試合に出場し.321をマークしました。チーム内でも残念ながら.270はおろか.250すら残した人がいないのですから吉田正尚選択肢一本に2019年もなりそうです。

ロッテは若手の台頭が目立つ!かつての首位打者角中選手にも期待!

5位に沈んだロッテでしたが、打撃は3番に中村奨吾.284 アジャこと井上晴哉選手が.292と大健闘!今年は3割を是非目指して欲しいですね。

快足荻野選手にも期待したい所ですが、怪我しやすい体質の為、年間通しての出場は難しいでしょう。

去年我慢して使った平沢選手、藤岡選手にどれだけの上積みがあるのか、若手の台頭が多そうなロッテはダークホースも多そうです。

楽天はいぶし銀の選手と若手が多く期待大!銀次や島内選手らも可能性有り!

去年は最下位に沈んでしまった楽天ですが、意外とアベレージヒッターは多いように思えます。

今江選手、銀次選手、島内選手、茂木選手など.270-.310くらいの打率を残せる選手はゴロゴロいるので年間通して出れるかがカギといえるでしょう。

1.島内 .292

2.今江 .276

3.銀次 .272

特に銀次選手は3年連続3割も達成していますし、またかつての輝きを取り戻せば初のタイトル獲得も夢ではないでしょう。あと浅村選手の加入で回りも相乗効果で良くなるのではと予想もしていたり…

まとめ

パリーグの2019年首位打者を獲得しそうな選手にフォーカスをあてて書いてきましたが筆者はこう予想しました。

本命 近藤、柳田、秋山、王

対抗 森、銀次、吉田正

穴 中村奨吾

大穴 藤岡

やはり本命はこの4人で間違いないでしょう。強打のイメージが強いパリーグですが、意外とアベレージヒッターが少ないという印象もうけました。成長著しいロッテ、楽天から首位打者が出るようですがまた盛り上がりそうです。

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