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首位打者候補の選手パリーグ編2018

 
shuidasha
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おはようございます!開幕が待ち遠しく感じている自称野球ブロガーのひらっちと申します(笑)

先日は首位打者候補の選手セリーグ編2018をブログにて自分の独断と偏見でお伝えさせて頂きました!

首位打者候補の選手セリーグ編2018

首位打者候補の選手セリーグ編2018

いやーやっぱり首位打者を当てるのが一番難しいですね。。。
各チームで良いバッターも3割3分打った次の年が2割5分で終わってしまう選手もいますし、打線は水物と言われる所以が分かった気がするこの頃です。

パリーグの去年の首位打者といえば秋山選手の.322でした。
3割2分って首位打者としてはちょっと低いなという気もしますが、それだけ投手の力が強かった年だったのかもしれません。

ここ5年間の首位打者は誰?

ここ5年間の首位打者をまず見てみましょうか??

2012年 ロッテ 角中選手 .312

2013年 ソフトバンク 長谷川選手 .341

2014年 オリックス 糸井選手 .331

2015年 ソフトバンク 柳田選手 .363

2016年 ロッテ 角中選手 .339

と角中選手が2回も達成していますね。やはり球界を代表する屈指のアベレージヒッター角中選手が獲る確率が高いのでしょうか?それとも誰も予想しないニューカマーがタイトルを掻っ攫っていくのか注目の2018年シーズンですよね?

では、早速各球団のアベレージを残しそうな選手をリサーチしていきます。

ソフトバンクは柳田が筆頭候補か?中村晃、内川、長谷川とアベレージヒッターが揃ってる?

さあまずは去年の王者ソフトバンクからですが、柳田選手に今年も注目が集まります。

ここ数年油が乗り切った状態でどのタイトルを獲得するのか見ていて楽しみで仕方ない選手ですよね!あの豪快なアッパースイングからは想像もつかないくらいハイアベレージをマークしててレギュラーに定着した2014年からは全て3割以上をマーク。2015年のような大爆発を今年も見せてくれるのでしょうか?個人的には.370は打って欲しいですね。12球団No.1のバッターになるにはこれくらいの数字を残してもらわないと。

そして右打者として最高のアベレージヒッターと評されている内川選手も首位打者を狙える打者の一人です。

2008年に.378と超高打率を残し一気にブレイクしましたがその後7年連続で3割をマーク。通算でも8度の3割を残しています。去年は残念ながら故障で離脱してしまいましたが、普通にやっていれば3割は余裕で残すタイプなので是非.340は打って欲しいですよね?

中村晃選手も2013-2015年まで3年連続とハイアベレージを残し、ソフトバンクにとってはなくてはならない存在となっています。去年は.270とやや不調でしたが、普通にやれば3割は確実に打てるバッターだと思うのでこのあたりで一気に.330以上マークしてタイトルを獲得して欲しいですよね?長谷川選手も3度の3割をマークしたアベレージヒッターですが、去年は出場機会が激減。まだ老け込む年齢ではないと思うので奮起して欲しいですね!

西武はやはり秋山か!?森もレギュラーに定着すれば面白い素材。

西武も強打者が揃ってますね。特に秋山、浅村あたりはいつでも首位打者を取れる位置にいますよね?

山川も去年のような爆発力があれば打率も残せそうです。自分としては去年38試合の出場に終わってしまった森選手をプッシュしたいですね。ノムさんに天才と言わしめたあのフルスイングが魅力のバッティングスタイルですが、率もちゃんと残せるタイプだと思っています。彼にとってネックなのはポジションをどこにするのかという点ですよね?キャッチャーなのか、外野なのか、DHなのか見えない部分があります。ここがクリアになって定着できれば.320-.350くらいのハイアベレージを残すんじゃないかと見ています。

楽天は茂木か銀次選手が有力?怪我なくシーズン通した活躍を

楽天のアベレージヒッターといえば銀次選手がまず浮かびますよね?2013,2014年に3割をマークし、アベレージヒッターのイメージが定着しましたが、今年こそはそろそろタイトルを狙える位置につけているのではないでしょうか?

茂木選手も年々成長してきていますし、今年首位打者を獲るようなことがあれば強打者のショートと言えばセリーグの坂本、パリーグの茂木と言われる時代が到来するかもしれません。

オリックスは該当者なし?意外とアベレージヒッターは少ないとの声も

オリックスを見てみると去年3割を打った選手がいないんですよね(笑)規定打席に到達した選手で。

凄い豪快な選手が多い中、率を残す選手がいなかったのも得点力が伸びなかった原因かもしれません。首位打者を獲得するとしたらやはりクリーンナップの吉田、ロメロ、マレーロあたりでしょうか?

吉田正尚選手は豪快なイメージが強いですが、意外とホームランよりも首位打者を獲得するのが早かったりするかもしれません。

日本ハムは去年打率4割をマークした近藤、足の速い西川が候補?

やはり日本ハムは何といっても去年57試合ながら出塁率.557 打率はなんと.413と衝撃を与えたシーズンでした。元からあの大谷から天才と言わしめた打撃センスで2015年は.326をマークしています。

ただ彼も万全な訳ではなくイップスだったり、怪我に泣かされるシーズン多いように感じています。天才の宿命でしょうか?年間で捕手としての出場は難しそうですが.330-.380くらい残せる12球団で一番可能性を持っているバッターかもしれませんね。あとは足の速い西川選手もハイアベレージを残す可能性はありますね。

ロッテはこれといった選手が思い浮かばない?鈴木大地や中村翔吾選手の飛躍に期待?

去年貧打に苦しんだロッテにはこれといった候補がいないんですよね。軒並み.260前後の打者が並ぶ中、中村選手が面白い存在になるかもしれません。鈴木大地選手も途中まではハイアベレージを残していた訳ですから、今年はやってくれるでしょう。やはり角中選手の復調ですよね?実績は間違いないですからシーズン通して安定した成績を残して欲しい所です。あとロッテは名コーチとして名高い金森打撃コーチがいますから、誰かを飛躍させてくれるのでは?

まとめ

各チームたくさん選手をあげさせてもらいましたが…

本命

柳田 角中 近藤 秋山

対抗

内川 中村晃 銀次

大穴

吉田尚 森

あたりでしょうか?どうもオリックスあたりの外国人が読めないんですよね?(笑)

やっぱり首位打者当てるのは難しい。だからこそ面白い。

 

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