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大谷翔平が2勝目!6回までパーフェクト7回12奪三振の快投

2018/04/11
 
nitouryuu
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おはようございます。ブロガーとして毎試合記事を投稿しているひらっちと申します!

大谷翔平が3試合連続ホームラン!松井秀喜以来2人目!?

先週は野手大谷が松井秀喜以来となる3試合連続ホームランを放ちアナハイムのファンだけでなく、全米にインパクト、度肝を見せつけましたが、今度は何と投手大谷がまたもやとんでもない事をしてくれました(笑)

オープン戦を見る限りだとピッチャーとしてはやや苦戦するかなと見ていたんですが、何のその。 ちゃんとやはり公式戦に標準を合わせてくるあたりはプロ中のプロですよね!?

毎回大谷翔平を見るたびに驚かされるばかりです!

さてさて、今回早速2勝目を挙げましたが、どんなピッチングだったのか振り返ってみたいと思います。

対戦相手はどこ?大谷のどこが凄かった?

まず対戦相手ですが、対アスレチック戦でした。

この日はストレートは最速160kmを記録し、7回1死までなんとパーフェクトピッチング⁉︎

投球の組み立てとしてはスライダーとスプリットを織り交ぜて、バッターをばったばったと三振の山を築きます。7回に初安打を許し2死2.3塁のピンチを迎えますが、そこも自慢のスプリットで切り抜けます。 終わってみると、7回1安打12奪三振の快投で今季2勝目をマークしてしまいます。

あの野茂英雄さん以来のノーヒットノーランもあるかと思わせるくらいの快投を見せつけられました。特に良かったボールがスプリットで、 去年ゴールデングラブ賞を受賞した、エンゼルスの正捕手マルドナドいわく、『僕が受けた中では最高のスプリットだった』と大絶賛。

米記者に限っては開幕前スコアラーの証言を元に批判的な発言をしていた米記者が『すいませんでした、私の見立てが間違ってました』と謝罪するくらいみんなの評価がガラッと変わる試合でした。

それくらいアメリカという国は意見がすぐひっくり返るんだなーという感想です(笑)

因みに日ハム時代の恩師栗山監督は、ボールがある程度コントロールできるなら、自分らしさが出せると分析、結果に関してはフツーと相変わらずの栗山節で語っておりました(笑)

まとめ

今回素晴らしいキレだったスプリットを悪魔のスプリットと賞賛。ルース以上の活躍だと持ちげるメディアもいました。

そして大谷はアメリカンリーグの週間MVPを受賞!.462 3本7打点、投げては7回1安打12奪三振ですからね。これだけのインパクトを与える選手が果たしてアメリカにいるのでしょうか?

開幕から10試合で2勝&3本塁打以上は1919年のジムショー選手以来99年ぶりの快挙らしいです。

そして次の出場は10日という事で、4戦連続ホームランにチャレンジするわけですが、一体どうなるのか⁉︎

もはや異次元レベルの世界に到達している大谷翔平選手に筆者は大いに注目していきたいと思ってます!!

大谷翔平2試合連続ホームラン、去年のサイヤング投手クルーバーとは!?

 

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