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西武の優勝は最短でいつ?MVP候補は山川か浅村?辻監督の評判は?続投決定?

 
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こんにちはー野球ブロガーのひらっちでございます。さてペナントレースも残り試合10数試合になってきた所でパリーグの優勝もほぼ西武で決まりだと思いますがいかがでしょうか?

去年はいきなり2位に躍進し辻発彦監督になってから急激に強くなり始めました。さて2008年以来の10年ぶりのリーグ優勝は一体いつ頃になるのか?もし西武が優勝してMVPを獲るならどの選手がふさわしいかなどなど語っていきたいと思います!

優勝最短はいつ?9月の勝率は?9月後半が最短日になりそう

9月15日現在74勝を挙げていて9月は11試合消化で6勝5敗ですから

今後この調子で5割くらいでいったとしても82勝59敗にはなるのでこのあたりが優勝ラインともいえるでしょう。

猛烈な勢いで追い上げてきたソフトバンクの動向も気になりますが、よほど大型連敗する事がなければ、普通に優勝はするかと。マジックの点灯も9月17日はおそらくつくんじゃないかと、直接対決もまだ5試合程あるので一概には言えないですが

速ければ9月21日あたりのロッテ戦~25日の楽天戦あたりが有力で、それより遅くなったとしても27-29日のソフトバンクとの直接対決でほぼ決着がつくでしょう。

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現在の西武は74勝50敗!ソフトバンクが追い上げもまだ4.5ゲーム差

やはり西武の強い原動力といったら圧倒的な得点力といっても過言ではありません。

現在チーム打率.277と得点力が702点と2位のソフトバンクの589点を100点以上も引き離す、その破壊力はどこから来ているのでしょうか!?

実は防御率は4.40でリーグワースト。このような数字で勝てたのは2001年の梨田監督率いる近鉄バッファローズまでさかのぼらないといけません。

あの頃はローズ、中村紀という圧倒的な2枚看板がいましたが、足を使った野球は出来ないチームでした。

しかし今年の西武は打つだけじゃなくて足を使える選手がレギュラークラスに多いのが特徴でしょう。

特に源田選手は盗塁王候補でもありますし実際34個は西川の35個と一個差ですので、あと10数試合で5-6個決めて王台の40盗塁まで乗せたいですね!!あとは元盗塁王の金子、今年は20本20盗塁も夢ではない外崎、最多安打候補の秋山

この4名が西武打線に走力を追加して得点力のアップを作り出しています。

クリーンナップも強力で3番の浅村.317 27本 111打点で打点王候補

山川.276 40本 107打点と大台の40本塁打に乗せ、初の本塁打王の期待がかかりますし下手したら二冠王の可能性もありますよね。そして夏場復活した中村、外崎、秋山も20本以上のホームランが打てそうな位置につけていますし、

打率、長打力、出塁率、走力、盗塁数とどれをとってもレベルが高く、今年は捕手の森まで定着し、メヒアが控えに回るくらい野手の層が増しました。

辻監督はどちらかというと守備や走塁を重視した野球をやりそうな監督のイメージでしたが、これだけ超攻撃型野球になるのは見ていて面白いですよね?

投手陣に関しては正直な話優勝チームの戦力ではありませんww

それを上手く駆使してやりくりできたのは辻監督の采配の賜物ではないでしょうか?

先発は 菊池、多和田に今年阪神からトレードで来た榎田を上手く起用!9勝を挙げる活躍を見せています。

しかし他の投手の調子は悪く、中継ぎも実際崩壊していた時期もありましたが、何とか盛り返し

平井が55試合、野田が50試合と機能、抑えも増田に代わってBCリーグから急きょ獲得したヒース投手を抜擢。

34試合で3勝1敗 8s防御率2.27と唯一好成績を残しています。これだけ投手陣が悪くても配置転換や打線の援護で勝利をもぎ取ってきました。

MVP候補は二冠なら山川が印象度で獲得可能性高い、浅村も打点を稼げば

さて西武が優勝した時のMVP候補は誰かと言えばあの強力な西武打線で4番を張りつづけた山川穂高選手の可能性が一番高いでしょう。一時期打率が.260台になるまで低迷しましたがそれも徐々に回復し.276まで上がってきました。

ホームランは40本 107打点は文句のつけようがありませんがチーム内のライバルであり浅村選手より印象度を上げるには

打率.280以上 打点は115-120打点くらい荒稼ぎできるかが鍵ですね。

第二候補は浅村選手です。

どちらかというとアベレージヒッターの印象が強いですが今年は長打力、勝負強さも発揮!

.317 27本 111打点と数字の見栄え的にも文句なしで30本塁打を達成し、打点王を獲得するような事があれば

バランスの良さでMVPを獲る可能性が出てきますよね。

他にも秋山選手や雄星投手などもあがりましたが、圧倒的な成績を残していると言われればそうでもないので上記の2人が可能性としては高いでしょう。

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まとめ

田辺監督時代から辻監督時代にかけて自慢の長打力というのはそれ程変わってはいませんが

そこにプラスアルファ、源田や外崎のような守備力や走力というエッセンスを加えたのが辻監督かなーと思っています。

元々の基礎が出来上がっていなければいきなり去年2位に躍進することなどできなかったでしょうし、田辺監督の作り上げた

野球を辻監督風にアレンジしたのが今の原形かなと思われますね。ちょっとした違いでこれだけ強くなれるのですから

辻監督にはこれからも長期政権でお願いすれば投手陣も徐々に整備されて黄金時代を築けるのではないか。そう見ている西武の野球でした。

 

 
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