プロ野球とオフ会と私

澤村拓一はいらない?嫌われる理由は性格?引退の可能性は!?

2019/04/08
 
weakness
この記事を書いている人 - WRITER -

さて後半戦がスタートした2018年シーズンですが中継ぎとして任されている澤村拓一投手がまたも炎上していらないと

騒がれていました。彼ほどの150kmを優に超えるストレートを持ちながら不安定なピッチングが続き

今年2018年の成績が33試合1勝3敗16H防御率4.62

中継ぎ投手としてはかなりまずい数字が出てしまっています。

今年は特に被安打が多いデータが出ていますが、何故澤村投手は打たれてしまうのか?

去年の怪我の影響もあるのでしょうか?あとファンからもあまり人気がないと言われていますが、嫌われている理由はどこにあるのか?性格なのか?今後の野球人生はどうなってしまうのか、引退の可能性も含めてお伝えしていきたいと思います。

ゲレーロが当たってない?マギーはいらない?巨人打線低迷の理由を説く2018

澤村投手は2010年入団の8年目の投手、FA権も取得しています

澤村投手と言えば中央大学から当時ドラフトの目玉としてドラフト1位で巨人に入団します。

彼が入団した当初は統一球だった為、投手に有利な時代でしたが、それでも11勝 防御率2.03という素晴らしい成績をおさめいきなり新人王を獲得します。しかし2013年5勝10敗と低迷したあたりから澤村投手の評価が下がり始めます。

当時から筋肉を鍛える事に興味があったのか体はムキムキマッスルボディーでしたが

”脳みそまで筋肉なんじゃないか(笑)”とファンからはちょっと冷めた目で見られていたのは確かです。

140km後半のストレートを投げるものの解説者の桑田氏から外角低めのコントロールを鍛えるべしと手厳しい言葉を頂いていました。

故障もあり翌年も5勝と低迷したあたりから先発よりも後ろ向きと評されクローザーにコンバートされます。結果的にこれが功を奏し、決して安定感のある投球内容とはいえないピッチングでしたが2年間で73Sを荒稼ぎ

2016年には最多セーブ王も獲得し持ち前の速球も157kmを計測するなど、配置転換は成功した形となりました。

しかし2017年ハリ治療のミスで右肩が癒えず初の未登板で終わってしまいます。

なので2018年は復活を期待されてシーズン序盤は上原と澤村のコンビで7回、8回を任されていましたがどうもピリッとしません。

カミネロが大炎上を連発、信頼を失い、澤村にかかる負担は増えたとは思いますが、それ以降さらに不安定なピッチング防御率はみるみつ上がってしまいました。

しかし、いらないと言われると難しい所です、今年は田原、宮国あたりが中継ぎとして結果を出してはいますが

大事な場面ではまだ信頼がないようでビハインド、敗戦処理というプレッシャーのかからない所での登板が多いです。

ただ澤村を使うとどうしても流れを変えてしまう投手なので、今までの良い流れを変えてしまう怖さを持ってるので起用法が難しいですね。

引退の可能性は年齢的に流石にないとは思いますが、これといった変化球がないのでやはりスピードが落ちた時に抑えるのが難しいピッチャーになる可能性は高いですね。今の内に桑田氏の言っている通り、コントロールを身に付けないと

30代以降まずいかもしれませんね。

澤村はファンに人気ない?本当に嫌われているの?人の言うことを聞かない?

さて澤村投手の印象ですが速球一辺倒、阿部が捕手をやっていた時代にマウンド上で叩かれるなど

どうしても怒られやすいタイプなのかもしれません。

それは正捕手が小林に変わってからもあまり変わっていません。性格はあまのじゃくらしく、

人の言うことを素直に聞くタイプではなさそうです。その辺りが怒られやすい、嫌われていると思われる所以かもしれません。結構ピリピリしていて神経質な面があるのかもしれませんね。自分に考える力やセンスが備わっていれば自己解決でもありかもしれませんが、やはり澤村の場合そこに達しているとは思えないので外部からの意見もうまく汲み取っていくと良いと思いますね。

ファンがあまりいないと言われていますが、顔はイケメンとは言い難いですし、筋肉一辺倒、天邪鬼なタイプはファンからも好かれない要素は持ち合わせてるかもですね。私は性格とか顔は正直わからないのでピッチングスタイルですよね。

やはり武器となる大きな変化球がない、やはり速球しか武器がなくコントロールもアバウトいう点が気になってしまいますよね。

まとめ

澤村投手について語ってきましたが、後ろが不安定若手も育っていない事を考えると澤村にチームを引っ張って貰う存在にそろそろなって欲しい所ですよね。上原も長くはないでしょうから、見習う点はたくさんあると思います。

マシソンしか安定した投手がいないとう台所事情はまずいので澤村には炎上気味のピッチングから早く脱してもらい安定感のあるピッチングを、後半戦はピシっと締めて欲しいと願うばかりです。

澤村拓一は炎上繰り返し先発転向も引退間近?コントロール難ありでクビ・トレード要員も

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.