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最多勝予想2019年セリーグ投手編!候補は菅野・大瀬良?歴代獲得者は?

 
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こんにちはー!野球ブロガーの”ひらっち”と申します!さてオープン戦がついに始まりまして

開幕に向けて若手を試したり、ベテラン選手が開幕に合わせてどう3.4週間調整していくか、できあがっていくか楽しい時期ではありますが、今だからできる成績予想というのも面白いのではないでしょうか?

ここは筆者の独断と偏見ももちろん混ざりますが、過去、歴代の傾向、セリーグの6球団の先発投手をチェックしながら2019年のセ・リーグの最多勝は誰になるのか候補者を予想して見たいと思います。

2010年代の歴代最多勝者は誰か?獲りやすい条件はあるのか?

では早速2010年代の歴代の最多勝を獲得した投手を一覧で見てみましょう。

2010年 前田健 広島 15勝

2011年 吉見 中日、内海 巨人 18勝

2012年 内海 巨人 15勝

2013年 小川 ヤクルト 16勝

2014年 山井 中日、メッセンジャー 阪神 13勝

2015年 前田健 広島 15勝

2016年 野村 広島 16勝

2017年 菅野 巨人 17勝

2018年 菅野 巨人、大瀬良 15勝

という内容になりました。やはり大リーガーになったマエケンこと前田健太投手、そしてV3に貢献した内海哲也投手、そして完全無双中の菅野智之投手が2度の最多勝を獲得しました。

しかし長い歴史を見てみると3年連続最多勝を受賞している投手が実はセリーグにいないという現状があります。

(一リーグ時代はスタルヒンが3年連続、パリーグは野茂が4年連続、松坂が3年連続で受賞)

それだけ最多勝というのは自分だけの力で獲得できるものではないので(中継ぎ、抑え投手の成功も加味されています。)、運に左右される部分もあるのではないでしょうか?その実力・運も含めて2019年は誰が獲りそうなのか

各球団の候補者を探してみたいと思います。

広島は大瀬良、ジョンソンが候補?ローテーション投手は?

広島のローテーション投手ですが…

大瀬良→ジョンソン→野村→岡田→九里が基本になると思いますが

5.6番手に一昨年15勝の薮田、ドラフト2位の島内投手、新外国人投手ローレンスあたりが絡んでくるのではないでしょうか?

最多勝獲得者は大瀬良野村がいますが、ここにジョンソンを含めた3名がやはり候補になってくるのではないでしょうか?

広島は打線が強いので援護もありそうなので、多少打たれても勝利をもぎ取れる可能性は他のチームよりは高いと言えるでしょう。中継ぎ、抑えもしっかりしているので、終盤打たれて勝利が無くなる可能性も少ないのではないでしょうか?

ヤクルトはライアン小川が候補?他には誰がいる?

それでは去年2位に躍進したヤクルトを見ていきたいと思います。

まず先発ローテーション予想ですが…

小川→ブキャナン→石川→原と4番手までは決まっていますが、5番手、6番手は新しい戦力になりそうです。

日本ハムから秋吉とのトレードで獲得した高梨投手、ソフトバンクから獲得した寺原投手、新外国人のスアレス投手、ドラフト1位の清水昇やドラフト5位坂本投手あたりが候補になるのではないでしょうか。

その中でも去年の実績がある高梨投手が有力そうです。

小川→ブキャナン→石川→原→高梨スアレス清水昇投手を試していく気がします。

この中で最多勝を獲得できるとすればやはりライアン小川ではないでしょうか?

ブキャナンも二桁勝利は挙げているものの防御率4点台で安定感、最多勝を獲るまでは考えにくいと予想。

原樹理投手が年々成長していきているので今年一気に花が開く可能性。ダークホースで予想しています。本格派でバランスの良い清水昇投手が新人として一気に勝ち星を挙げる可能性もありますね。

やはり打線の援護が大きいのと中継ぎ、抑えも年々整備はされてきているので今年はヤクルトも面白い存在となりそうです。

巨人は菅野が最有力候補?他に勝ち星を稼げそうな投手は?

3位に甘んじた巨人の先発ローテーションを見てみると…

菅野→山口俊→メルセデス→今村→ヤングマン

まではほぼ決まっていてあとは一昨年13勝の田口、新人の高橋優、畠あたりが予想されます。

去年は菅野が15勝で最多勝を獲りましたが2番手以降で二けた勝利を挙げれる投手がいませんでした。

山口俊のムラは激しいですがポテンシャルは高く去年は9勝して、今年はさらなる飛躍を期待したい所です。

メルセデスヤングマンの安定感もあるので久しぶりに外国人の最多勝投手が出る可能性も秘めています

去年絶不調だった田口の復活はあるのかあたりも注目が集まりそうです。

ただ中継ぎ、抑えが弱い為、先発投手は意外と勝利数が稼げていないのが近年の現状です。

DeNAは今永の調子が今年は良い?2年連続で活躍する投手がいないのが懸念点

去年は先発ローテーションの崩壊で4位になってしまったDeNAですが、2019年のローテーションを予想してみると

今永→濱口→井納→東→上茶谷の5人に石田、平良、京山が入ると予想。去年新人王の東投手は左ひじの違和感で出遅れていますが、今年今永、濱口投手がしっかりすれば東投手の負担も減るかもしれません。

今年はその絶不調だった今永投手が好調なようで期待されています。元々15勝できるポテンシャルはあると言われ続けているので2019年こそ今永の年にできるでしょうか?

去年は中継ぎはある程度整備され、抑えが安定していていました。ラミレス監督の戦い方的に6回くらいで先発が降りてしまった上に得点力はリーグ5位とそれ程高くありません。なかなか先発投手が勝利数を多く稼ぐというのは他のチームに比べて難しい可能性が高いので勝利数を稼ぐなら完投能力が求められるでしょう。

中日は若手投手の躍動が必要不可欠?吉見や大野の復活はあるか!?

去年は5位だった中日ですが、前評判はあまり良くなく、最下位候補にあげる評論家の方も多いみたいですが、その原因は投手陣の整備ができていない点でしょう。

去年13勝のガルシアが阪神移籍、6勝の松坂が右肩の違和感で離脱し

先発ローテーションは吉見→大野→小笠原→ロメロ→笠原の5名に藤嶋、柳ら若手投手が絡んでくるのではないでしょうか?全盛期が過ぎたように感じる去年5勝の吉見、0勝の大野の復活はあるのでしょうか?

164kmを投げる左腕のロメロ投手にも注目です。森SDがガルシア並みのポテンシャルとべた褒めしているだけにハマればいきなり最多勝を獲得する可能性もあるでしょう。小笠原の成長も期待したい所です。

中日の弱点は中継ぎ、抑えの不安定さもあります。やはり8回くらいまでしっかり投げれる先発投手であれば

最多勝争いに加われるのではと予想します。

阪神は先発ローテーションは豊富!?メッセンジャーの衰え、藤浪の制球難が不安要素

去年は最下位に沈みましたが中日からガルシア、オリックスから西を獲得した経緯から投手陣の評判は良いようです。

先発ローテーション予想ですが…

メッセンジャー→西→ガルシア→秋山→岩貞の5本に藤浪、小野、才木あたりが競争で絡んでくるでしょう。

3年連続二けた勝利の安定感抜群のメッセンジャー投手も今年で38歳と衰えが予想されるシーズンなので

実績のある西、ガルシア投手にかかる期待は大きそうです。藤浪も制球難さえ克服できれば一気に最多勝争いに加われるポテンシャルはあるでしょう。

中継ぎ、抑えも安定していますが、リーグ最下位の打線なので援護は少ないと予想されます。

なので安定感のあるメッセンジャー、西、ガルシア投手がやはり候補になるでしょう。

まとめ

各球団の先発ローテーションに入る投手を挙げてみましたが、やはり打線が強く、中継ぎ、抑えがしっかりしている広島、ヤクルトが最多勝投手を輩出する可能性は高いのではないでしょうか?

本命 大瀬良、菅野、小川

対抗 野村、山口俊、ガルシア、メッセンジャー

穴  メルセデス、ヤングマン、今永

大穴 藤浪、小笠原

あたりを予想してみました。打線が強い広島の大瀬良、ヤクルトの小川が有利かなと。3年連続の偉業を菅野が達成できるかも注目してますし、不調からの復活の今永、藤浪の飛躍にも期待したいですね。

最多勝予想2019年パリーグ投手編!候補は千賀・多和田・ボルシンガー?歴代獲得者は?

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