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楽天イーグルス低迷は貧打?投手崩壊?最下位の理由を探る2018

2018/05/30
 
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こんにちはー、野球ブロガーのひらっち(@yakyuutalk)と申します!!

さあ開幕して約1/4が過ぎた2018年のペナントレースですが、筆者が首位に予想した楽天ゴールデンイーグルスが何と

11勝23敗 勝率.324で 借金12とダントツの最下位に低迷しています(汗)

則本、岸という二枚エースがいて、美馬、辛島、塩見というローテーションを守れる投手がいて、

若手も安楽、藤平が伸びてきていて、中継ぎも福山、ハーマン

抑えが松井と層は薄いですが実力のある投手が揃っている状態。

ペゲーロ、ウィーラー、アマダ-と破壊力抜群な打線で去年は一時期首位を独走していた楽天でしたが

今季は一体何が起きてこの順位になってしまったのか梨田楽天野球を探っていきたいと思います。

プロ野球の順位予想パリーグ編2018

あまりに打てない打線!?ペゲーロ、アマダ-、岡島、島内、銀次、嶋の不調

去年の楽天が今までと何が違ったのかというと打線の奮起でした。

2番ペゲーロという超攻撃型2番を置いた2017年の楽天打線は魅力的でした。

しかし2018年のペナントレースが始まってみると予期せぬ出来事が多発します。

1番 茂木 32試合 .267 2本7打点 5盗塁

2番 ペゲーロ 30試合 .209 9本 21打点 0盗塁

3番 銀次 33試合 .231 1本 14打点 0盗塁

4番 ウィーラー 35試合 .276 3本 11打点 2盗塁

5番 アマダ- 31試合 .208 5本 12打点 0盗塁

6番 今江 27試合 .308 3本 14打点 0盗塁

7番 岡島 32試合 .206 2本 5打点 0盗塁

8番 藤田 25試合 .302 0本 4打点 0盗塁

9番 嶋  29試合 .153 0本 7打点 0盗塁 

とレギュラー陣の不振に加え

オコエ .132  島内.227  渡辺直.158 と控えの選手も全く戦力になっていない有様。

本来ならば島内がレギュラーでオコエが台頭してくるとみていたシーズン前ですが、これではさすがの投手陣もしびれを切らしてしまいますね。茂木、ウィーラーは最近復調してきているものの、正直今江以外は期待値より下の成績しか残せていないですね。

岡島、嶋は打撃の波がかなりありますし、銀次もアベレージヒッターとは思えない打率、ペゲーロはずっと1割台で4月低迷の原因を作ってしまったといってもいいでしょう。

去年が本来の実力よりもかなり上乗せで活躍で来ていたのかと勘くぐってしまいます。今年の大型ルーキーの岩見のデビューも速いかなと見ていたのですが、まだ守備に課題があるらしく、二軍で調整中のようです。

チーム打率.227では投手陣との信頼関係を築けないでしょう。悪くても.240以上は打っていないと。

首位を独走している西武と楽天との違いはやはり圧倒的に打撃力の差ですね。得点が約2倍違うというのはもはや異論はないでしょう。DH制を導入しているパリーグですから打ち勝つ野球ができないオリックスと楽天は低迷するべくして低迷しているという感じでしょうか?

投手陣も松井の不調が痛い?中継ぎ陣も層の薄さを露呈して崩壊気味?先発投手は?

そして投手陣もチーム防御率4.14とやや崩壊気味です。

やはり抑えとして大車輪の活躍をしていた松井投手の不調が大きいですね。

ただでさえ打てない打線ですから投手が最少失点に抑えて勝つパターンしかないわけなのですが

14試合0勝3敗2S 防御率5.14と抑えとしては失格の烙印を押されてしまっても致し方ありませんね。

そして代わりの投手がいるかというとこれまたいない訳なんです苦笑

去年中継ぎエースとして活躍した福山投手ですが

14試合1勝1敗3H防御率6.60と中継ぎエースと呼ぶには程遠い成績です。

ハーマンは例年通り14試合 0勝1敗8H 防御率2.08と安定した成績を残しています。

釜田、菅原、高梨も防御率が不安定で勝ち試合に任せれるレベルの数字とは言い難いで感じでしょうか?

それに対して先発投手は調子が良いです。

則本投手は3勝3敗防御率4.28と数字上はそれ程ではありませんがQSが4回と先発投手としての役目は果たしていますし

投手は 3勝1敗防御率1.60と素晴らしい成績を残しQSを5回達成しています。

辛島投手も 1勝3敗ですが防御率2.63 QSは4回と先発投手の役目を果たしています。

逆に不調なのが美馬投手、期待の藤平投手、池田投手でしょうか?

この3名で2勝10敗と低迷の原因を作っているお三方になります苦笑

まとめ

スカパーで落合さんが予言した通りになってますね。優勝もあれば最下位もあるという。

やはりローテーションとして期待した美馬、藤平投手の不振が響いてますね。故障で出遅れた塩見、安楽投手が快投を見せてくれてチームの流れを変えてくれれば今後の浮上もありえるでしょうか?

あとは打線が復調して6月あたり大型連勝をするような事があればオールスターまでに5割まで持ってこれるかもしれません。

ポテンシャルは高いだけに調子の良し悪しで全然変わるチームなのかなと見ていた楽天の戦力分析でした。

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