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楽天則本昂大が怪我で離脱?右肘クリーニング手術で今季絶望?復帰はいつ?メジャーの夢は?

 
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。2019年3月8日に仰天のニュースが入ってきました。

楽天のエース則本昂大投手がコンディション不良を訴えていたが、3月初旬に病院で精密検査を受けたそうです。

その結果が右肘の靭帯損傷だったそうで、手術を決断。石井一久GMは”チームとしては痛いがメンテナンス的な意味合いが強い“と説明しました。入団1年目からフル回転で働いていましたからとうとう勤続疲労が来てしまったのでしょうか?楽天のチームへの影響復帰時期はいつになるのか?メジャーの夢はどうなるのか見ていきたいと思います。

2012年ドラフト2位で入団後マー君の2番手投手として活躍!マー君が抜けてからはエースに

則本といえば新人投手として2013年開幕投手に抜擢!その年は15勝8敗防御率3.34と大活躍し、この年はマー君ことエース田中将大投手が24勝0敗という奇跡的な成績をおさめ、2番手投手として優勝&日本一に貢献!新人王も獲得し、結婚も発表するなど則本にとっては素晴らしい年となりました。

2014年からは田中が大リーグに移籍してしまったので楽天のエースとしてチームを引っ張る立場に。2年連続開幕投手を務め、14勝10敗 防御率3.02 奪三振204最多奪三振王を獲得!2014年は無四球5回、完封7回という圧倒的な数字を残し楽天のエースとしてふさわしい風格と実力を備えた投手に成長を果たします。

その後もMAX158kmの速球を主体に10→11→15→10と入団6年連続二けた勝利達成と5年連続最多奪三振という偉業を成し遂げます。

楽天成らずともパリーグを代表するエースとして引っ張る存在となっていました。年間イニングも平均180-200投球回数を残していただけにやはり勤続疲労が来てしまったのでしょうか?投手の肘、肩は消耗品と言われていますから

ここでメンテナンスが必要な時期だったのかもしれません。

怪我の内容は右肘靭帯断裂?復帰はいつになる?

則本投手は2019年も開幕投手候補でチームを引っ張る予定でしたが2月23日巨人とのオープン戦を首が寝違えたとのを理由に回避、その後コンディション不良で調整をしていましたが、都内で精密検査を受けたところ右肘に慢性的なものですが右肘に損傷が見つかったようで、そこを中心にバランスが悪くなる可能性があるからメンテナンスの意味も含めて手術した方が良いという結論になったそうです。

クリーニング手術を決意した則本投手ですが、復帰はいつ頃になるんでしょうか??

クリーニング手術も軟骨や関節周辺に形成された骨棘を取り除く手術の事をいうそうでクリーニング手術も数種類あるそうで、その種類によっては1ヶ月前後復帰のズレがあるそうです。なのでまだ正確な復帰時期は未定だそうです。

マスコミの報道では前半戦絶望と出ていました。楽天のチーム事情もあるかもしれませんが、今年は無理せず

来年万全な状態で出てくるくらいが良いのではないでしょうか?

楽天というチームに与えるダメージは?則本の代わりはいる?

楽天といえば則本との2枚看板で3番手以降は美馬、辛島、塩見などがいて去年チャンスを与えた藤平、古川あたりがどう伸びて来るのかというのが注目された2019年ですが、その則本が抜けた楽天はどう穴埋めをしていくのでしょうか?

単純計算で143試合×9イニング=1287イニング以上はあるわけでその中でも約1/6を投げてくれる則本投手はとても貴重な存在でした。その1/6を埋める投手はおそらく現れないでしょう。可能性があるとすれば藤平投手ですが、まだ年間投げ切った経験のない投手なので、やはり美馬、辛島、塩見の中から180イニングくらい投げてくれる投手を探す必要性が出てくるでしょう。古川も91イニング去年は投げていますから今年はローテーションに入り最低でも規定投球回数クリアを求められてくるでしょう。そこに安楽や近藤投手など若手投手の飛躍も必須となってくるかもしれません。もしくは広島から移籍してきた福井がフル回転となるか新外国人投手の獲得に動く可能性も十分あると言えるでしょう。

則本の大リーグの可能性ですがやはり大きな痛手ですね。FAを獲る時期が伸びてしまいますし、他の投手も育っていない現状を見ると球団も簡単には手放さないでしょうし、32.3歳での挑戦ですと時期的にも全盛期を過ぎている可能性もありますからこの怪我で可能性が薄まったといってもいいかもしれません。

まとめ

則本投手の離脱はチームにとって物凄い痛手になると思いますが、逆に若手にはチャンスが多く与えられるでしょう。キーマン美馬、辛島、塩見の復調、藤平、古川、福井の飛躍新外国人投手の獲得予期しない投手の出現全員で埋めていく姿勢がないと今年の楽天も厳しいかもわかりません。

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