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プロ野球4月セリーグ順位表! カープ強し2018年Aクラス編

2018/05/03
 
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。

4月日程が終了してましたね。2018年シーズンも1/6が経過したという事で、まずは順位表を見ながら1ヶ月を振り返ってみたいと思います。まずはセリーグからいきたいと思いますが…

1位 広島 27試合 17勝10敗

2位 巨人 25試合 14勝11敗

3位 DeNA 24試合 13勝11敗

4位 阪神 23試合 11勝12敗

5位 中日 25試合 10勝15敗

6位 ヤクルト 24試合 9勝15敗

いかがでしたでしょうか?予想通り?それとも意外? 一応セリーグ推しの自分としましてはこの順位は予想に近かったです。

やっぱ広島強いわと。笑

巨人も打撃陣が盛り返し8連勝で何とかこの位置につけてますが、その前は6連敗で最下位に沈んでた時期もありました。

やっぱりやるべき人がやったチームは上の順位にやるべき人がやってないチームが下位に低迷するといった傾向でしょうか??

広島は投手陣はそこそこ、中継ぎと抑えは充実、打ち勝つ野球は健在

広島の選手の成績を振り返ると

好調なのが、大瀬良、薮田、 中村祐

普通なのが、ジョンソン

不調なのが 岡田

絶不調なのが、野村、九里

といったところでしょうか。

とはいえ打線が好調な為、岡田は3勝、野村も2勝はできてます。

中継ぎ、抑えは万全で中崎は既に10s

今年からアドゥワも加わり、ジャクソン、一岡、今村にプラスして中継ぎの層が厚くなってます。中田だけは絶不調なようです。

打線もけが人は出たものの鈴木誠也も復帰、松山が4月から18打点を稼ぐなど好調。

田中、菊池、丸も例年通りに打っており、安定感はありますね。 バティスタ、メヒアの外人も好調で、不調のエルドレッド、安部、西川の穴を埋めている印象です。

まだ4月なのでこれからヴォルテージを上げてくるでしょう。

得点数は130とリーグ2位、平均4.8得点とやはり打線は強力。

チーム打率.256はリーグ2位、ホームラン24本はリーグ1位、盗塁20はリーグ2位

防御率3.75はリーグ3位 失点は109でリーグ4位と

打線はA 投手はC といった感じでしょうか?

野球はピッチャーといいますが、広島はどちらかといえば打線が投手を支えてる野球でしょう。

巨人は5年ぶりに貧打から脱出!ひさびさに空中線ができるチームに変化

さて2位につけている巨人を分析してみると、

投手陣は

山口俊が好調

菅野、野上が普通

大竹、吉川が不調

田口は 絶不調

と投手陣はそれ程安定している訳でもないようです。

中継ぎも

マシソン、宮國、カミネロ、田原、篠原は好調ですが、

澤村は不調、上原は絶不調とやるべき人がやれていない状態です。

投手陣の不安定さを補ってるのが打線です。

坂本、ゲレーロ、岡本、小林、亀井が絶好調

マギーも調子を上げてきていて、

吉川が普通

長野、中井が不調という感じでしょうか?

ただ吉川、岡本が内野に定着したことで内野の守備力はアップしたように思えます。あとは外野守備が安定すればといったところでしょうが、今のところゲレーロ、中井の守備もさほど悪い印象はなくそつなくこなしてる感があります。

DeNAは新戦力で守り勝つ野球とラミレス采配に注目!

さて一時期は首位を突っ走っていたDeNAですが、

チーム防御率が3.18とリーグ1位でピッチングスタッフは優秀ですね!

チーム本塁打もリーグ2位の22本と空中線もかませれる打線ですがチーム打率が.230とかつてはマシンガン打線を率いてた20年前が懐かしいくらいの低打率に悩まされてる感じでしょうか。

盗塁数は23とリーグトップ!足で搔きまわす野球はできているみたいですが。

先発は

東、京山、バリオス、石田あたりが今永、ウィーランド、濱口の穴を埋める活躍をしていました。

特に東は2勝防御率2.28と安定感抜群!

京山は3勝しましたが、防御率4.50と安定感にはかける感じでしょうか。

去年は課題と言われていた中継ぎ陣ですが、今年は好調で、エスコバー、三上、砂田が安定感ありますね。パットンはやや不調という印象でしょうか。今年から配置転換した井納も防御率2.79と適性を見せています。

抑えの山崎も安定の防御率0.90と9Sで、先発は6回投げ切れば何とかなる布陣ですね!

打線はというと…

ロペス 、宮崎は好調で、

桑原、倉本、筒香が不調、

戸柱は絶不調で嶺井をメインで使ってる感じでしょうか。

不調の桑原に代わり神里を大抜擢しここまで9盗塁をマークしてますが、打率が.236まで急降下、三振数も29でダントツに多いのが気になるところでしょうか。

筒香、桑原、倉本、梶谷あたりが打ち出さないと苦しい印象はありますね。

元々野手の層は薄いのでレギュラークラスの選手がちゃんと打たないと貧打線になる危険性を秘めていたのが見事に当たってるDeNAですが、ラミレス監督がうまく工夫してやりくりしてる印象もありますね。

まとめ

広島は去年の野球をそのまま再現し、不調の選手を外国人や若手で補ってる感じで、もっと故障者が勤続疲労で出るかなと思ってましたが、今のところ問題なさそうです。 怪我人さえ出なければ安定した戦いが今後も続きそうです。

ジャイアンツは打線が好調で新戦力と若手の成長が著しいですが、ピッチャーは先発、中継ぎで苦戦してますね、中継ぎが底上げできるかが鍵を握ってるかもしれません。

DeNAは去年の課題だった中継ぎは井納の配置転換などで解消できていて、怪我で出遅れた先発陣は新戦力、若手でカバーしてましたが、長く続くとは思えないので、今永、ウィーランドの調子次第でしょう。 あとは桑原、梶谷、倉本あたりがしっかりしないとチーム打率も.230ー.245あたりを行ったりきたりで苦しい戦いが今後も予想できる野手陣でした。

ではBクラスに沈んでしまった3チームの4月の成績も振り返りたいと思います。

プロ野球4月セリーグ順位表! どうした金本阪神2018年Bクラス編

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