プロ野球とオフ会と私

プロ野球の順位予想パリーグ編2018中盤編

2018/09/07
 
juniyosou2018
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こんばんはー!開幕が待ち遠しすぎてブログを書きまくっているひらっちと申します(笑)

自分は野球ブログ以外に野球好きを集めて都内で野球オフ会なんかも定期的にやったりもしているんですが

パワプロゲーム会だったり、ビールかけ会なんかをやろうと盛り上がっている最近の話です。

こちらは実現するのに結構試練も訪れたりするんですが、一つ一つ企画というか作品を作っていく感じで

苦しみながら最終的には楽しんでいます。(笑)

プロ野球選手も苦しい練習に耐えてレギュラーを掴み取って高給を得ている訳ですから

まあ何事も先に苦しんだもん勝ちかなーとも最近思ったりもしています。

さて話は逸れましたが、今日はパリーグの順位予想と各チームの戦力分析について述べさせて頂きますね(笑)

プロ野球の順位予想パリーグ編2018

前回は1位は楽天、2位がソフトバンクと予想しまして

3位をオリックス、4位を西武にしました。さて自分の予想が当たるのか?戦力分析をしていきたいと思います。

オリックスは先発ローテーションが揃う、あとは中継ぎの充実と、1.2番の固定とスピード

福良監督体制になって3年目

一昨年が6位、去年が4位と徐々に上昇気流を描いています。

去年のオリックスの野球を見ていて思ったのが個々のレベルは高い選手が多いのと外人が全員当たりだったという事。

オリックスは大型補強をするとその度に低迷を繰り返していました(笑)

FAで獲った選手はピークを過ぎていたり、外国人は怪我で使い物にならなかったりの連続でしたが

去年は新人の黒木が中継ぎのセットアッパーとして機能、ロメロ、マレーロが二人とも当たり、

T-岡田も吉田正尚の打撃に刺激されたのかかつての長打力が戻り30本以上を久々にマークしました。

そして今年のオープン戦はショートから外野にコンバートされた期待の宗選手が4本塁打と存在感を発揮しました。

大和は結局獲れず、内野はまだまだ不安定な感は否めなませんが、この宗が外野手として機能すれば

かなり打線としては面白くなりそうです。

1.中 宗 .285 19本 54打点 22盗塁

2.遊 安達 .263 4本 35打点 12盗塁

3.右 吉田正 .312 32本 102打点 6盗塁

4.左 ロメロ .278 29本 95打点 2盗塁

5.一 マレーロ .308 23本 75打点 3盗塁

6.DH T-岡田 .253 35本 85打点 1盗塁

7.三 小谷野 .286  7本 55打点 0盗塁

8.捕 伊藤光 .268 6本40打点 7盗塁

9.二 大城 .263 1本 27打点 25盗塁

と勝手に予想させて頂きました。二遊間の打撃力に若干難はあるものの、これだけの強力打線に控えに中島もいる状態が作れたら願ったり叶ったりですね(笑)

打線に関してはお客さんも見ていて楽しみな打線が組めそうな予感です。(故障者が出なかった場合)

さて投手陣を見てみると…金子、西、ディクソンの3本柱に2年目の山岡、ルーキーの田嶋を加えたローテーション

あと松葉、アルバースと今年は左投手の数もそれなりにいるので中継ぎに回っても面白いかもしれません。

中継ぎは近藤、黒木と活きのいい若手に小林と吉田一

抑えに増井という布陣でいくでしょう。

なのでそれなりにどのセカンドとショート以外はちゃんといるというのが正直な感想です。選手層もそれなりにあるので故障者と

細かい野球がそれなりできればAクラスの可能性も全然ありますよね?今年の台風の目はオリックスになりそうです。

西武は投手陣の層が薄いので4位に、打撃力はリーグ屈指!森が今年こそ捕手で定着できるか?

去年は辻イズムが上手く浸透して2位にまで躍進した西武ですが、今年はどうでしょうか?

特に不安視されているのが16勝の菊池、9勝のウルフ、8勝の十亀に続く投手が誰になるのかという事ですかね。多和田あたりが来るのか。

巨人から高木勇人を獲得しましたが、彼がルーキー当時の輝きを見せられるか、いざとなれば中継ぎでも使えるので使い勝手の良い投手ですが

果たして…新しく加入した速球派外国人投手カスティーノがローテーションを守るような事があれば4番手投手として期待したい所ですね。

あとは若手の中での争いになりますね。若手は突如ブレイクというのもあり得ますから高橋光成、そして喫煙で問題になってしまった今井が果たして出てこれるのか…

中継ぎは去年1年目から活躍した平井そして武隈、ワグナーで埋めていく形になるでしょうね。

抑えは今年も増田でしょう。増田劇場なんて言われていた時期もありましたが、28セーブをマークしたので今年も通常なら抑えになるでしょう。

牧田、シュリッター、野上の穴を誰が埋めるのかがキーポイントになりそうですね。

それに比べて打撃陣は豪華すぎるくらい豪華ですが、田辺監督時代は似たようなタイプが多く、大雑把な野球でしたが、

去年から源田と外崎が加わり、小技が足が使えるようになりました。

1.右 秋山 .313 20本 71打点 18盗塁

2.遊 源田 .283 2本 29打点 32盗塁

3.捕 森 .312 28本 93打点 2盗塁

4.三 中村 .268 31本 78打点 2盗塁

5.一 山川 .292 40本 103打点 5盗塁

6.DH メヒア .263 29本 75打点 0盗塁

7.二 浅村 .291 17本 74打点 10盗塁

8.左 外崎 .270 13本 50打点 17盗塁

9.右 金子 .257 2本 31打点 33盗塁

もし森が捕手で1年間やった場合はこんな感じの強力な打線が組めますね。いやーこれは強いですよ。怪我さえしなければですけど。

まとめ

3位、4位を予想させて頂きましたが如何でしょうか?確実に両チーム共にレベルアップしている感はありますが

やはり主力の不調や故障、新人や外国人が働かないという事も全然あり得ますから、やっぱ層が薄い西武は去年2位といえど結構まだまだ発展途上のチームと言えるでしょうね。オリックスは戦力は揃っていて選手層もそれなりにあると思うのですが、機動力と一つ上のレベルの野球ができるかでしょうね。そこは福良監督の采配の見せ所かなと思いました。

やっぱりパリーグはDHが使えるからどうしてもセリーグに比べて打線が強力に見えてしまいますね…

3位.4位あたりのチームも目が離せない。つまり混戦になるのではないかと筆者は予想しています(笑)

プロ野球の順位予想パリーグ編2018

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