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プロ野球の順位予想パリーグ編2018終盤編

 
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こんにちは、開幕まで遂に1週間切りましたねー!野球ブロガーひらっちと申します(笑)

各球団開幕に向けて標準を合わせてきているみたいですし、千賀が急遽開幕投手キャンセルなど

各選手のコンディショニングも気になる所ですね。

さて先日の野球ブログではパリーグの3.4位に予想したチームの戦力分析などをさせて貰いました。

全然優勝できそうな戦力なんですが、何かが足りない感も否めない気も。。。

プロ野球の順位予想パリーグ編2018中盤編

そして今日は終盤戦といいますか、5位、6位に予想させて貰ったチームの戦力分析をお伝えさせて貰いたいと思います。

5.6位に予想した理由として上位チームとの戦力の差、野球の質の差、故障者が出ているかどうかなどをフォーカスして

考えました。

やっぱり5.6位となると上位に上がれない致命的な欠点を持っているのかなとも感じていますね。

さあ述べていきますか!

5位は日本ハムを予想、一昨年優勝した時の力まで各選手が戻せるかが鍵??ただピッチャーの数と層が薄い

さて今年5位に予想させて頂いた日本ハムですが、正直な話最下位の可能性も秘めているかなーと分析しています。

それはやはり投手陣と層の薄さに言えると思います。

日本ハムの売りと言えば若手を使って育てるチームカラーでしょう。ただ、30歳あたりを向かえるとどんどん放出してしまい、ベテランが全然いないチームなので、戦力が一気に落ちるという特色も持っています。

特に優勝してからは陽、大谷、増井、谷元、吉川と主力選手がどんどん出ていっていますし、

それらを埋めるべき選手が育っていないのも懸念点と言えるでしょう。

特に先発投手陣を見てみると

有原、高梨、上沢、マルティネス、ロドリゲスで回して6番手に左に加藤、堀あたりが絡んでくる形になるでしょう。

ただその有原が故障となると、新外国人に頼らざる得ない状態といえるでしょう。その新外国人もマルティネスなどは前評判は高いですが

始まってみないとわからない未知数な部分がやはり多いです。

この若手主体の先発投手陣をまず育てていくという段階なので打線の奮起は必須といえますね。

中継ぎを見ていみると

鍵谷、公文、宮西を中心に新外国人のトンキンが抑えを務める形になるでしょう。

ただ先発が早い回に交代した時に6.7回は誰でいくのか、トンキンがダメだった時に誰がやるのかと考えた時に

新人の西村、田中あたりの出番が出てくるのかもしれません。

不安視されている投手陣とは引き換えに打撃陣は結構楽しみな素材が並んでいます。

スタメン予想ですが

1.中 西川 .310 5本 45打点 36盗塁

2.遊 中島 .267 0本 30打点 23盗塁

3.捕 近藤 .334 12本 71打点 5盗塁

4.一 中田 .257 32本 86打点 0盗塁

5.左 大田 .278 26本 80打点 13盗塁

6.三 レアード .270 36本 101打点 2盗塁

7.二 横尾 .251 18本 54打点 3盗塁

8.DH 清宮 .265 16本 52打点 4盗塁

9.右 松本 .280 4本 32打点 10盗塁

この打線もたらればになりますが、順調にやれば西川、中田、レアード、松本はこのくらいの成績を残せると思います。

ただ去年不調だった中島、そして捕手として出場機会を狙う稀代の天才バッター近藤、去年飛躍した大田が5番に定着できるか。

横尾、清宮とパワーヒッターが目白押しになりそうな2018年の打線になりそうです。

あとは清宮の育て方ですよね?ファーストで使うとなると中田はレフト、大田はライトでいくでしょうし、ファースト、DH、外野手の使い方が結構柔軟にやっていく感じになるのか。ともあれ、これだけの打線ですから球場に運んでみたいと思うお客さんはいるのではないでしょうか??

6位はロッテ?井口新体制で野球が変わるか期待!ピッチャーは結構充実?

去年は最下位に沈んだロッテですが、やはり涌井と石川の両エースの不調、外国人が全く機能しなかったのが原因ではないでしょうか?

2人で15は期待できた貯金が去年は借金でしたから、彼らの活躍によってチーム順位は全然変わってくる気がしています。

元々は伊東監督体制の元3位あたりを安定してやれていた訳ですからね。

先発ローテーションを見てみると

涌井、二木、酒居、ボルシンガー、石川、という布陣になると思いますが、6番手に食い込むのが佐々木になるのか、

左投手がやや少ない感はありますが

中継ぎも

有吉、松永、益田、内とそれなりに数は揃っていますね。

去年途中から育成にシフトした結果が功を奏している気もします。あとは新外国人がどれだけできるのか。

さて抑えを誰にするのか、候補はシェッパーズと言われていますが、内とのダブルストッパーでいくのも面白いかなと見ています。

ロッテの欠点といえば長打力がない点が挙げられると言えますが今年はどうなるのかドラフト1位の大砲候補の安田を獲りましたが

高卒に期待するのは酷というもの、やはり外国人が肝になってくると思います。

1.中 荻野

2.右 加藤

3.左 角中

4.DH ドミンゲス

5.三 鈴木大地

6.右 清田

7.二 中村

8.捕 田村

9.遊 平沢

ペーニャが残留したのか自由契約になったのか不明点が多いですが、今年もおそらくペーニャがいないとなると貧打が予想されますね。

ドミンゲスがどれだけ打つのか未知数ですし、もしかしたら村田修一を獲るチームはロッテになるかもしれませんね。

まとめ

日本ハムとロッテについて述べさせて頂きましたが、自分みたいなアマチュアな人間がみてみても首をかしげる部分が多いのが

この2チームの特徴ですね。大谷翔平が出るまでに先発投手をどうして固めて置かなかったのか?

ロッテもあれだけ貧打だったのに何故ペーニャを残さなかったのか?ドミンゲスがダメだった時どうするのかなど

リスクヘッジができていたのかという点に勝つという部分に疑問点が残ります。単純に若手を育てる年という位置付けならわからなくもないですが

勝つ気あるのかなというフロントのヤル気を感じてしまった2チームでした。

プロ野球の順位予想パリーグ編2018中盤編

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