プロ野球とオフ会と私

2017年パリーグのAクラスを語る

2018/03/13
 
kousien
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こんにちは!12球団野球ブログの管理人のひらっちです。

今日は朝からブログを書いています笑

朝から野球のネタを書く事は自分の中では良い習慣になるかもしれません。

さてさて前回セ・リーグのAクラスのチームについて語っていきましたが、今回は実力も人気もあるパ・リーグのAクラスチームについて述べていきたいと思っています。

Aクラスはソフトバンク、西武、楽天

 

今年のペナントレースも盛り上がりましたね!シーズン前岸をFAで獲得した楽天は面白い存在になる。Aクラスに入れるのではないか?
という予想をしましたが見事そういう形になりました!!

そして圧倒的な選手層があるソフトバンクが1位でという予想を致しました。

これは見事に当たり!勢いのあった楽天は松井、茂木らの故障とともに勢いが減衰し、やっぱり年間を通じるとソフトバンクかなぁと思う2017年でした。

ソフトバンクは 東浜、サファテ、柳田、デスパイネの活躍!!

ソフトバンクはやっぱりデスパイネ(35本塁打103打点)の加入がなんだかんだで大きかったですね。

今宮の成長、上林の台頭、柳田の復活の要素も強かった気もしますが

イデホが抜けた穴が埋まらず柳田のマークがきつくなった2016年の課題を見事に埋める活躍で

内川が故障しても何のその、柳田、デスパイネ、松田のクリーンナップがちゃんと仕事をした感じがしました。

あとは育成枠から石川や甲斐などの選手も出てきましたよね。

ピッチャー陣は武田や和田がシーズン序盤で怪我をしてどうなるかと思いましたが

東浜がエース格に成長、バンデンハーグや千賀も例年通りの活躍。

そして故障者が出た分、中継ぎ陣(岩嵜、五十嵐、森、モイネロ、嘉弥真、)がフル回転

何といってもMVP候補のサファテがシーズンセーブ記録を大きく上回る54Sをマーク。

これは圧倒的すぎて言葉が見つからないレベル笑!!

シーズン94勝と王者の力を見せつけてくれた年になりました。

そして意外や意外だったのが西武ライオンズ。

岸が抜けて投手陣はとても厳しい状況。誰もがポテンシャルは認めるものの投手力と守備力が乱れたチーム状況を予想しBクラスと予想した人が多数でした。

ただ野球のエリート辻監督が就任した事で守りの野球に変わっていくだろうなというのは容易に想像はできました。

この守りの野球の要となったのは新人の源田でした。

彼がシーズン序盤から大活躍をし終わってみたら.270 3 57打点37盗塁と大車輪の活躍。

そして守備の要としても機能して辻野球の申し子として認知されました。

彼に追随するかのように金子、外崎、秋山などスピードのある選手も活躍し、パ・リーグ1位の盗塁数を記録しました。

西武の売りは超重量打線(山川、中村、メヒア、森、浅村)でしたが

今年はアベレージヒッターの秋山が覚醒!!

.322 25本 89打点 16盗塁と

全盛期の石毛に匹敵するような活躍で打線の要として活躍しました。

他のチームが羨むほどの打線の爆発力でしたが、ピッチャーのやりくりは大変だったように思えます。

ただ、エース菊池が独り立ちし自己最多の16勝!!

二番手の野上、ウルフもそれなりに安定していましたし

中継ぎ陣(野田、平井、牧田、シュリッター、武隈)もフル回転で

抑えの増田もシーズンを通して見ると好成績を残しました。

評論家の予想を良い意味で裏切った西武の来年が楽しみ。

さらに投手力が強化されれば優勝を狙える位置に付けるかもしれませんね。

そして3位の楽天ですが

則本の負担を軽減した岸の加入はやはり大きかったです。

彼の成績自体は8勝10敗でしたが

辛島、美馬の成績を底上げさせ、存在自体がとても大きかった印象を抱きました。

ただ選手層が薄いのが露呈された年で、中継ぎ陣の頭数も少なかったような気がしました。

ただし福山、松井がフル回転。来年に向けて藤平、安楽、オコエと若いパワーも台頭してきました。

来年も20発トリオの外人が活躍してくれるでしょうし、和製大砲、盗塁できる選手、中継ぎ陣の充実ができれば来年もAクラスを狙えるのではと思ってる最近でした。

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