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オリックスバファローズが2018年弱い理由を考察!

 
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こんにちはー、12球団野球ブロガーのひらっち(@yakyuutalk)と申します!!

一応オリックスバファローズ推しのワタクシですが、ここまでふり返ってみると実にオリックスらしからぬ野球をしているなーという印象もあり、やっぱりオリックスだという印象もある5月半ば現在なんですよね(笑)

とにかくファンが期待している野球って近鉄バファローズから引き継がれている豪快な野球だと思いますが

今年は田嶋だったり、増井を獲得し投手も強化して今年こそは優勝戦線に乗っかるぞーと思いきや

例年通りの急降下ぶりにやっぱりなと思ったファンもいたのではないでしょうか?

38試合を終えて16勝21敗で借金5と頑張れば5割にいけるけどなかなか抜け出せていない状態です。

今年オリックスが5位に低迷している理由などを筆者の独自な目線もちょいちょい加えつつ語っていけたらなと思っています。

あれだけ豪快な野球がなりを潜めた2018年、外国人が揃って不調

まず打撃陣から見ていきたいと思いますが… チーム打率が何と.221で最下位なんですよね。

去年のロッテ程ではないですが、ここまで打てないとヤキモキするファンは多いでしょうね。

打線は水物とはよくいったものですが、一番の売りである打撃が全く機能していない状態でございます(苦笑)

1.  宗 38試合 .215 1本 7打点 2盗塁

2.  安達 37試合 .223 2本11打点 6盗塁

3.   吉田正尚 38試合 .254 5本20打点 1盗塁

4. マレーロ 37試合 .197 8本19打点 1盗塁

5. ロメロ 37試合 .220  7本 16打点 2盗塁

6. 小谷野 36試合 .248 1本 9打点 0盗塁

7. T-岡田 35試合 .259 3本 10打点 1盗塁

8. 若月 22試合 .222 0本 6打点 0盗塁

9. 大城 29試合 .217 1本 5打点 0盗塁

控えの中島は.158  福田は.194 山崎も.226と打撃陣が全く機能していない状態です。

特に助っ人外国人の不振ですよね、ロメロ、マレーロが.280-.320くらい打ってくれないとクリーンナップに正直怖さが出てこないですし、去年育てたはずの若月、大城もこんなものかと。

マークがきつくなっている吉田正、T岡田、小谷野は平凡な成績になってしまっています。

さらに言うならオープン戦あれだけ打ったが開幕に入るとさっぱり、安達も低打率でクリーンナップの前にランナーが出ない状態という悪循環に陥っていますね。

これだけレギュラー陣が打てないと流石に厳しい戦いになってしまいますよね。

元々機動力は乏しいだけに、かなり苦しい状態に追い込まれているなと数字を見るだけでわかってしまいますね。

キャッチャーも固定できず併用して使う形でしょうか?3割を打っている打者が控えを含めて一人もいない状態というのはとても寂しいですし、最低でもチーム打率が.250は打てる打線でないと上位には食い込む力はないかなと見ています。

投手陣は新戦力田嶋、アルバースが機能してるが3本柱の調子が…

では投手陣に注目してみますと新戦力のアルバース、田嶋が4勝と裏ローテ予定だった2人が予想だにしない活躍をみせてくれています。2年目山岡もQSが6回で防御率2.98 、二番手西もQSが6回で防御率2.85 新加入の増井も8Sと打たれながらもそこそこ結果は出してるかなと。

問題は予定していた金子、ディクソンでしょうか?

金子、ディクソンとも0勝4敗で防御率が4.73と5.52と表ローテの成績とは思えない数字。

特にエースとして長年君臨してきた金子ですが、いくら打ってくれないとはいえこれだけ打たれていると今年はエースの座を今後剥奪される可能性が出てきました。

あとは4月崩壊気味だった中継ぎ陣ですが、何とか立て直してきてる感があります。

吉田 一将は18試合で防御率2.89、澤田 圭佑は15試合でなんと防御率0.00と安定したピッチング

特に2年目の山本由伸が5月から良いピッチングを続けていて5H防御率0.00と中継ぎエースになりつつあるのかなと今年は見ています。

逆に4月ふがいなかった小林、金田などは投げるチャンスが無くなってしまいましたね。

黒木、近藤も防御率が4.50と5.74とかなり不安定なピッチングを続けています。

まとめ

楽天同様、開幕からレギュラー陣の不振に悩まされ続けたオリックスですが、打撃面ではまだ光が見えないというか

国人の復活と1.2番が機能しない限りはまだまだ厳しい状況は続きそうですね。

40試合近く我慢したのですからそろそろ奇策というかトレードでくすぶっている選手を獲得するなど新しい風が必要かもしれないですね。

逆に投手陣は4月崩壊気味だった中継ぎを吉田、山本、澤田で立て直してきています。

先発はアルバース田嶋の好調ぶりが嬉しい誤算で、西と山岡も打撃次第では全然機能しているといえるでしょう。

調子の悪いディクソンは中継ぎに配置転換するなどしても良いかもしれません。金子の待遇をどうするのか

配置転換などの柔軟性若手大抜擢シーズン中のトレードなどの奇策修正が今後も鍵になりそうなチーム状態です。

オリックスアルバース先生3勝目!安定感抜群なサウスポー!!

 

 

 

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