プロ野球とオフ会と私

西勇輝の移籍先は?FAでオリックス残留はある?阪神、ソフトバンクが候補?実は中日ファン?

 
shubi
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!12球団の野球ブログを書いているひらっちと申します。さて今年2018年のFA移籍の動向ですが

浅村が楽天、炭谷が巨人と少しずつ決まり始めていますが、そんな中オリックスの2番手投手として長年活躍してきた西勇輝投手の動向が注目されはじめています。

プロ入り10年間で二けた勝利5回、規定投球回数到達5回 通算74勝 65敗 防御率3.30と安定したピッチングを見せているので先発投手が少ないチームは是非欲しい投手だと思いますが、どこのチームが狙っているのか、濃厚なのか?

西って一体どんな投手なのか気になる野球ファンもいると思いますのでここで語っていければと思っています!!

プロ野球FA2018移籍予想!成功条件は?丸や浅村や西や中田翔は2019年どこのチーム?

オリックスとは3度目の残留交渉中!果たしてどうなるのか!?

今年2018年は10勝13敗と負け越してしまいましたが、一年間ローテーションを守れる投手というのが最近減ってきているので

金子が自由契約濃厚なので何とかオリックスとしても残って欲しい所でしょう。おそらく残留すればエースとしてチームを引っ張る存在になると思うので西の気持ちがどうなのか?やはり自分を必要としてくれる気持ちが伝わるかが鍵になると思いますね。

阪神の可能性はある?先発投手陣が足りないのでチャンスあり!

矢野新監督率いる阪神タイガースに移籍する可能性はあるのでしょうか?阪神もマネーゲームも辞さない姿勢をとって

オリックスから糸井も2年前に獲得している経緯から、同じ関西球団の西を獲得はしやすいと思います。西自身が三重県出身なので関西で野球がしたいと思っているなら阪神の可能性も結構高いと思いますし、

ベテランのメッセンジャー以外の秋山、藤浪、岩貞が不安定で、小野、才木も発展途上という面を考えると西が加入することで

メッセンジャー、西、秋山、岩貞、藤浪、小野という6本柱ができれば、来年一気にAクラス入りも夢では無さそうです。

ソフトバンクの可能性もあり、マネーゲームは得意中の得意!

2018年は2位も下剋上を果たし日本一を達成しました。

千賀、石川、バンデンハーグは万全なものの、毎年のように故障者が続出しているので、西のようなある意味タフな軟投派の投手は結構ソフトバンクにはいないタイプで重宝がられるかもしれませんし、西が優勝するチームを優先するならソフトバンクが候補でしょう。お給料もおそらく一番良くなると思います。あとは九州という土地に馴染めるかあたりでしょうか??

実は中日ファン!?与田新体制の台風の目となるか?

三重県出身だけあって愛知はなじみ深い土地柄で元々は中日ファン。今年はガルシア以外は安定感がなく、中堅で良い投手がいないので西が入ることで若手のお手本となり、小笠原、笠原あたりが奮起して台頭してくるかもしれません。このチームでもエースになれるくらい投手陣が弱体化しているので与田新体制の救世主となるのか?

西投手の特徴は?球速はどのくらい出るの?球種は?

西投手の特徴といえばストレートのキレと多彩な変化球(高速スライダー、カーブ、チェンジアップ、シュート)、カットボールやチェンジアップとのコンビネーションでしょう。球の球速自体はMAX149km 平均球速は140km前半とそれ程抜けた投手ではないんですが、やはりコントロールが良いので投げミスが少ない投手とも言えますね。右バッターに内角をえぐる球も投げれるので死球は多いようです。けん制も上手いとの評判で非常にバランスが良い投手といえますね。どちらかというと本格派というよりは打たせて取る軟投派寄りの投手かなと。

まとめ

おそらくお金と優勝しやすいチームという条件なら両方良いのはソフトバンクでしょう。

阪神、中日は下位に今年は低迷していますが、阪神はポテンシャル自体は高いので一気にAクラスにいく戦力とも言えます。

確実に先発ローテーションに入れるのは中日かオリックス残留でしょう。新しい風を吹かせたいなら中日、金子が抜けたチームをまた引っ張ってエースに飛躍するならオリックス残留でしょうか??

FA移籍で失敗例も多々あるので西としては慎重に吟味したい所でしょうが、3球団からオファーがあるというのはそれだけ高く評価されている証拠でしょう。 12勝7敗 防御率3.20 くらいはどこのチームに移籍してもできそうな実力は兼ね備えていますね。セリーグで西を見てみたい気もしますが一体どうなるのでしょうか?

丸佳浩がFA宣言?移籍か広島残留か?巨人やロッテが候補?地元の千葉愛はあるか!?能力的にメジャーもあるか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.