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アルバース先生がオリックスの救世主になれるか!?

2018/05/30
 
gaijin
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっち(@yakyuutalk)と申します。本日はオリックスで大活躍の新外国人投手アルバース投手(先生)ネタでいきたいと思います(笑)

先日のオリックスVS楽天戦では8回を5安打無失点の好投で5月半ばで既に6勝をあげる好成績をマークしています。

実は筆者が開幕前から注目していた投手で何回かブログでも上げさせてもらっていた投手なんですが

オフは副業で教師もやっている苦労人カナダ人のアルバース投手が何故このような好成績をマークできているのかデータ独自目線を入れながら語っていきたいと思います。

オリックスアルバース先生3勝目!安定感抜群なサウスポー!!

アルバース投手はオフにはカナダで数学&フランス語教師も行うインテリ

アルバース投手なんですが、オフには母国カナダで数学フランス語を教えている現役の教師なんです!

びっくりですよね?元々ケンタッキー大卒業教員免許も持っている異色のピッチャーなんです。

元々は野球で生活できなくなったときのために取得したみたいなんですが、教えるのが楽しくて野球選手としての収入が安定してからも教壇に立ち続けているそうで、ジョン・ポール・セカンド高で臨時教師を務めているそうです。

野球も上手で教えるのも上手だと現役引退後の生活も安泰ですよねー(笑)

22日は初めて100球以上を投げテンポの良い投球内容

さて本業の野球の方ですが今回のアルバース投手の投球内容を振り返ってみると…8回121球で5安打9奪三振四球1で無失点とエース級の働きを見せてくれています。ストレート【4シーム】のスピードは140キロ前半とそれ程ではないものの

テンポ良し制球力良し三振も獲れる、何か全盛期の上原投手みたいな特殊能力を持っているんでしょうか?これは野手としても守りやすいし、リズムが作りやすい投手ともいえますね。

実はオリックスに入るまでは苦労人で韓国球界や3Aを渡り歩いて去年ようやく大リーグで5勝をあげ、ブレイクの兆しを見せていました。

近年覚えた高速シンカーと呼ばれる2シーム系のボールが有効なようで、4シームとそれ程球速は変わらないのに微妙に動く、これが打者を惑わせているようです。

これで通算でも8試合に登板し6勝1敗防御率2.13 50イニングを投げて四球はたったの8という安定感ぶりを発揮、被本塁打も1と少なく、奪三振率も7.28と技巧派の割には高い数字をマークしています。

アルバース投手はどんな投手に近い?持っている変化球は?

評論家の方はモイヤーの再来とだいぶでっかく取り上げていましたが(笑)私が記憶があるのは昔ロッテで活躍したヒルマン投手に近いのかなーという気はしています。右打者に対しては内角を有効に使っていますし、打たれても連打があまり続くことがない。あとフォームを見た感じ球の出所が見づらいので、予想以上にストレートの球速が速く見えてるのかもしれません。

直球、ツーシーム、カットボール、フォーク、カーブ、スローカーブ、チェンジアップと変化球も多く、

特に直球とツーシームの見分けが出来ないからでしょうか?ストレートの被打率は.156、スライダー、チェンジアップの被打率も.154 .143と優秀で精度も良いみたいです。まさに的を絞らせない投球術ですね!!

まとめ

金子、ディクソンが絶不調の中、もはやアルバース投手はエース級の活躍と言っても過言ではないかもしれませんね。

開幕前は裏ローテで7勝くらい勝ってくれればオリックスの隠し玉としては面白いなんて筆者は言っていましたが予想以上の活躍で13-15勝くらいしたらオリックスの快進撃がひょっとしたら今後起きるかもしれません(笑)

アルバースが来日初勝利!2018年のオリックスは一味違う!?

 

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