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アルバースが来日初勝利!2018年のオリックスは一味違う!?

 
kyoseradome
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します(笑)

今まで大谷や松坂の話題をさせて貰ってましたが、今回は飛んでオリックスのお話をいきなりさせて頂きます(笑)

先日は今年から新加入のサウスポー外人のアルバース投手が初登板初勝利を挙げました!!

実はワタクシ昔から近鉄ファンでして野茂や石井がいた頃からのファンでして、今年オリックスに結構注目していて巨人戦が見れない時はオリックス戦を見ていたりします。

このアルバースという投手、野球ファンでも意外と知られていなくて、周りの野球ファンに聞いてもほとんど情報がありませんでした。色々経歴を見てみると結構なインテリ投手で、非常に期待してたりするんですよね。

頭を使ったクレバーなピッチングというのは通な野球ファンのツボを刺激してくれるからなんです。

では少しアルバース投手の経歴や今年のオリックスが期待できそうな部分を色々語っていきたいと思います。

アンドリュー・アルバース投手はカナダ出身のサウスポー!ケンタッキー大学の出身!?

さてさてこのアルバース投手ですが、ケンタッキー大学出身の選手で、教育免許も取得しており、オフには数学やフランス語を教える先生としても活動中というクレバーな一面を持つ投手です。

結構外国人は2足のわらじを持つ選手が多いのが特徴な中、アルバース投手はインテリジェンスな面を活かしたピッチングが期待できそうですね!!

2008年にパドレスにドラフト10位で指名されキャリアをスタートさせます。その後怪我でトミージョン手術を経験。

独立リーグを経て2011年にツインズとマイナー契約、WBCでは2013年カナダ代表として出場

その年遂にメジャーデビューをし2勝をマーク。

2014年は韓国リーグでプレー、ハンファで6勝をマークします。

その後ブルージェイズ→独立リーグ→ツインズに復帰し

2016年は3Aで10勝6敗防御率3.69とまずまずの好成績を残します。

2017年はブレーブス傘下に所属、第4回のWBCにも選ばれます。

その後マリナーズに移籍し、9試合に登板5勝1敗防御率3.51をマークするも自由契約と

結構波乱万丈なアメリカらしく各地を転々とする野球人生だったようです。

自分も動画などをチェックしたんですが、結構な軟投派な印象で平均球速は142キロ程と

それ程球速は速くない印象はあったんですが、ストレートを投げる率は65%程と多い投手なようです。

フォーシーム系の速球とシンカー系のツーシームとの球速の差がほとんどなくこれで打者を打ち取るスタイルなのかもしれません。

他にスライダー、チェンジアップ、スローカーブあとシュート、フォークをも巧みに操り緩急を使ったピッチングといった所でしょうか??左投手としては珍しいオーバースローな投手でもあります。

通算与四球も1.86と非常に良く、アルバース投手が年間7-8勝勝ってくれれば厚みのある先発陣が作れて

松葉を中継ぎに回すなどの余裕も作れるのではないかなーと見ています。

先発は金子、西、ディクソン、山岡、田嶋が基本でここにアルバースが加わるというローテーションになりそうです。

いやー今年はオリックスも先発投手に関しては安定した活躍が見込めて去年の4位からさらなる上積みが期待できそうです!

課題は中継ぎの安定と1.2番、キャッチャーの固定!?

課題は中継ぎ抑えになってきそうですが

黒木、近藤、小林、金田と数は結構います。

抑えも増井が入るという事で彼らの出来不出来がチームの順位を左右しそうです。

2年目の黒木が結構打ち込まれている印象が強く、彼が踏ん張るか、彼に代わる安定感のある投手が出てくるかになるかもしれません。

あとは1.2番の固定ですよね!?オープン戦では宗という4年目の選手が出てきて年間トータルで出れば25盗塁くらいマークできるのではと期待していますが、まだバッティングは.192なのでどれだけ福良監督が我慢して使うか、もし打率が上がらなければ下位打線で育てるプランもありかもしれません。

あとは去年病気で不振だった安達、大城がどれだけ脇役として存在感を発揮するかでしょうね。

年間120試合以上出て.270 20盗塁くらいできるようだと3.4.5番は吉田、ロメロ、マレーロ、T-岡田と破壊力抜群なので

得点力も上がる気がしています。脇役が活躍できるかが上位に食い込めるポイントでしょうね。

あとは今年のメインキャッチャーですが、伊藤光でいくのか、若月でいくのかも注目ポイントです。本当は固定できた方がチームのセンターラインが安定するのでいいとは思うのですが、宗、安達、大城、伊藤、若月次第のチームといえるのではないでしょうか!?

まとめ

さてオリックスの戦力分析とチームが浮上する為のポイントを語らせて貰いましたが、元々のポテンシャルは高い選手が揃っていると思うので、脇役がいかに活躍できるかがチームがまとまる要素なのかなと思っています。その脇役の一人であるアルバース投手には 20-25試合で 6-8勝 4-7敗 防御率は3.10-3.80くらいを期待しています。

宗には100-130試合出場で .255-.285  5-15本 25-50打点 10-25盗塁はしてもらわないと。

安達に関しても 100-140試合で .245-.290 3-10本 25-50打点 5-20盗塁

大城に関しても 100-140試合で .250-.280 0-7本 20-50打点 7-25盗塁

この3名の野手がオリックスの上位進出への鍵を握っているといって良いでしょう。

期待しております(笑)!!!

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