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大谷翔平は野手に専念すれば松井秀喜級?怪我が多い?肘の再手術で治療!アメリカの反応は?

2018/09/08
 
bakuhatsu
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こんにちはー!野球ブロガー、大谷ファンのひらっちと申します。

さて今年2018年は大谷翔平にとって念願のメジャーリーグ挑戦で4月から様々な話題を振りまいてくれて、日本ファンだけじゃなくアメリカのMLBファンの度肝を抜く活躍を見せ続けてくれましたが、その反動で怪我との戦いでもありました。

右肘靭帯再損傷が起きてしまい再手術の可能性も出てきてしまうハプニングも起きてしまい、24歳のスーパースターには

今後も怪我との戦いで二刀流継続が危ぶまれてしまうのでしょうか?それとも治療に専念しまたも二刀流で

復活してくれるのか。今後の大谷翔平の可能性も含めてみていきたいと思います!!

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怪我は右肘靭帯損傷!すぐ野手で復帰しホームランを連発も…

6月に故障者リストした大谷翔平の原因はマメだけではなく右肘靭帯損傷でした。これにはショックを受けたファンは多かったのではないでしょうか?これで大谷の2018年のメジャーリーグ挑戦のシーズンは終わったかに見えましたが…

これでは終わらないのが大谷です。PRP治療でトミージョン手術を回避し、野手としてまず7月3日に復帰しました。

その後はホームランを連発し、まずはヤンキース松井秀喜の1年目の記録16本を更新する18本塁打を

9月6日までの時点でクリア!!これはあのマリナーズなどで活躍した城島健司に並ぶ記録で

92試合で.287 18本 47打点 7盗塁と 堂々たる成績!!

(9/8に19号3ランを放ち50打点にも到着!日本人メジャー1年目のシーズン最多本塁打数を更新したそうですw)

しかもこれ247打席の成績ですから!! 500打席以上立ったら36本ペースですよ!!

松井秀喜の記録した31本を更新する可能性を秘めた打者とも言えますね。

二刀流継続は困難?今後は野手に専念?2019年はどうなる…

ただ大谷は二刀流でやはりやりたいようで…

9月2日に投手として約3か月ぶり再登板を果たします。この日は159kmを計測するなど、さすが大谷と思わせるスピードボールを見せてくれましたが打ち込まれ2回1/3で2失点とピリッとせず、急に速球のスピードが143kmに球速が落ちるなど異常も見られ

肘の再検査をMRIで行った所、前回痛めた右肘靱帯に新たな損傷が見つかってしまいます。これはファンのショックも大きかったのではないでしょうか?もちろんソーシア監督やチームメイト、大谷本人含めてですが…

まだ投手としての復帰の時期は早かったのでは?と危惧していた野球関係者やファンの声も多かったようです。

まだ残り試合も20数試合残っていますから今後は野手としての出場が濃厚なようですが、DHだとしても右肘の影響はないか心配される部分ではありますね。

あとは野手で専念したらあと4-5本くらいホームランを打てるのではないでしょうか??だとすると日本時代に記録した22本塁打を更新するシーズン本塁打を更新する可能性も秘めていますし、大谷ならやりかねない数字ですよね。

今後は野手で.280-.300 20-24本 55-60打点を目指してやって頂きたいとイチファンとしては思ってしまいますね。

しかし肘の靭帯損傷が見つかってしまった以上、投手を断念して野手として来年2019年はやるのか。

それと1年シーズン棒に振るトミージョン手術を受けて投手としてのマウンドに再挑戦するのか現時点では選択が難しそうですね!!

トミージョン手術をした場合、野手としての出場もできなくなってしまうのでしょうか?それとも野手で出場しながら

投手としてリハビリができるのか…そのあたりも知りたい所ですよね?リハビリに関しても二刀流としては未知数の部分が多く

前例がないですから、大谷自身でどうするのか考える、選択が迫られてくるでしょう。

今後の大谷翔平はどうなる?二刀流?野手に専念…それとも

イチローや松井秀喜、あの落合ですら大谷の野手してのポテンシャル、実力を評価していました。

あのイチローに野手として見てみたいと言わせたバッティングセンス。

2017.2018年はどちらかというと野手としての出場が多かったように思えます。

投手として頑張ったのは2015年までさかのぼります。このシーズンの15勝を境に故障との戦いとなり

投手成績も怪我の為、年々落ちています。日本最速の165kmを計測するスピードボールは確かに魅力的ではありますが

今後は野手としての道を模索するのもありかもしれませんね。

松井秀喜を越えるパワーヒッターを目指すというのも夢がありますし、アベレージヒッターとして金字塔を打ち立てたイチローとは違うタイプで今後記録を残せるかもしれません。

年間30本塁打以上を何年も記録するバッターになってもこれはこれで面白いかなと思っています。

なんにせよ唯一無二の道を模索するのが一番大谷翔平には合っている気はしますね。どの道に進むとしても…

まとめ

今年メジャーリーグに挑戦した大谷翔平の活躍した光の部分と怪我に苦しむ影の部分を紹介させて頂きました。

前例のないメジャーリーガ-として二刀流挑戦。これ程面白い事もそうそうないとは思いますが

その代償は高くつきそうですね。これらの逆境も大谷翔平のメンタルならやってくれるとは思います。

しかしメジャーリーグで活躍するにはイチローや黒田などを筆頭に怪我をしないタフさも要求されます。

20代後半以降の大谷に求めらるのは体の強さなのかもしれませんね!!

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