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大谷翔平がメジャー初ホームラン!遂に伝説が始まる!?

2018/04/05
 
mlb
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。 今日は早速大谷がメジャーリーグで初の本塁打を打ちましたね!

しかも猛打賞、3打点と大活躍の日でした。

現役の野手で日本人はイチロー大谷しかいないという中でいきなりという感じで早速びっくりと同時に大谷らしいなという感じもして、思わず頬がにやけてしまった筆者です。

果たして大谷翔平はメジャーリーグで活躍できるのか、活躍するとしたらどれくらい打てるのかというのをあらゆる面から見ていきたいと思ってます。

高校時代まで遡ってみても、大谷の能力というのは当時から突飛してました。

同級生の藤浪晋太郎が甲子園で優勝と浪速のダルビッシュと騒がれていた頃、大谷は花巻東高校で松井、高橋以来の打撃センスと絶賛され、高校通算56本、投手としても高校生史上最速の160kmをマークし、世間をあっと言わせてしまいます笑

ただし、故障などや予選敗退などで、夏の甲子園では見る事ができませんでした。

しかし、193cmの長身で高校生で160km投げる素材でバッターとしても大成する見込みのある選手をメジャーリーグがほっておく訳はありません。

メジャーから数球団が視察、しかし日本ハムが強行指名

当初、大谷はメジャー志向が強く、日本球界を通さず直接メジャーリーグを目指していました。しかし、そこの流れを一変させたのが、日本ハムの強行指名でした。当時の日本ハムはその年の1番良い選手を指名するという一貫したポリシーを持っており、ダルビッシュ有、中田翔、菅野智之などを指名していました。そこで高校生の素材no.1の大谷翔平の強行指名を敢行したのです。

大谷はメジャー志向の意思は固く、日本ハムにお断りの連絡を入れる予定でしたが、一転日ハム入りを表明します。それには日本ハムの戦略が大谷の志向とマッチングしていたからです。 まずは日本球界で活躍してからメジャーリーグを目指した方が高く自分を売り込めるし、1A、2Aなどを経由してからメジャーを目指すよりは遥かにバックアップ体制が整っているという事、世界一の選手を目指すために、大谷翔平という素材を最大限に生かすために二刀流というプランを考案できた唯一の球団であったという事が決めてだったようです。若手の育成には定評があり、大谷本人の希望を叶えてくれる球団は願ったりかなったりで、承諾し二刀流で活躍することをまず目指し、メジャーに売り込む道を選びます。

誰も成し遂げた事のない2014年に10勝10本塁打をマーク、2015年、2016年順調に成長。

2013年に大谷が入団すると、投手と外野手の二刀流からスタートします。オープン戦でいきなり157kmをマークし、野球ファンの度肝を抜かせます。

そして1年目からオールスターに出場し、いきなり157kmをマーク。1番打者としても出場し、オールスターでも二刀流を実現。

打者として77試合、投手として13試合に登板と上々の滑り出しとなりました。

2014年は公式戦で高校時代以来のパリーグ最速の160kmをマーク。そしてオールスターでは日本球界最高の162kmを更新、ファンを喜ばせました。この年は11勝と10本塁打という珍しい記録を2年目で達成し、最速1億円到達と度肝を抜かします。

そして2015年は投手としてレベルアップし15勝、防御率2.24、勝率.750と投手3冠を獲得し、圧巻の成績を見せつけます!

2016年はまさに日本ハム、大谷にとっても最高の年でした。バッターとして成長を見せて、.322 22本塁打と10勝、防御率1.86をマークとDHと投手でベストナインという異質な称号を得て、さらに日本球界最速の165km、日本ハムが日本一になるなど、まさに大谷フィーバーの年になりました。

この年にメジャーリーグ移籍かと騒がれましたが、2017年も日本球界でプレーする事を表明します。

2017年は2016年に痛めた右足の影響でWBC出場辞退と批判を受けてしまいます。投手としてはコンディショニングがなかなか整わず、3勝で終わってしまいますが、打者としては自己最高打率の.332を記録し、最終登板では4番投手で出場し、完封勝利を成し遂げるなど、有終の美を残して、ポスティング制度を使ってアメリカへと旅立ちました。

まとめ

さて、大谷の日本球界の5年間の功績をまとめさせて頂きましたがいかがだったでしょうか?やはり異質であり、日本球界最高の素材である事に異論はないでしょう。二刀流に関してはさまざまな意見が飛び交いましたが、大谷は信念、スタイルを貫き新しい価値観を野球ファン、関係者に植えつける事になりそうですね。それはメジャーリーグに行っても変わらず、本当にメジャーリーグすら変えてしまう力を大谷は持ってると思ってるのは筆者だけでしょうか?まだしかも23歳いう若さ。あと20年は野球ファンを楽しませて欲しいですよね。今年は大谷翔平にもっと注目していきたいと思っています!

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