プロ野球とオフ会と私

大谷翔平がメジャー初登板初勝利、ベーブルース以来99年ぶり

2018/04/05
 
angeles
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!大谷翔平のファン兼野球ブロガーのひらっち と申します笑 久しぶりのMLB関連ネタを更新です。

今までは日本プロ野球がメインでしたが、試合が休みの時はメジャーリーグについても情報をお伝えできれば幸いです。

大谷翔平がメジャー初ホームラン!遂に伝説が始まる!?

今年は二刀流挑戦の大谷のエンゼルス移籍を筆頭に西武の牧田がパドレス、オリックスの平野がダイヤモンドバックスとメジャーに挑戦し、イチローがマリナーズ復帰と注目が集まっている2018年シーズンです。

大谷翔平が遂に二刀流MLBデビュー

さてさて、先日は大谷がDHで出場し、5打数1安打と早速ですが結果を出しました。

見てて気になったのは打ち方ですかね。オープン戦の時とはうって変わって足を上げないスタンスで公式戦は挑むようです。

そーいえばイチローもそうでしたが、足を上げてた選手がメジャーに行くと順応するためにステップ打法に変えるケースは多いですよね。それだけ、メジャーのスピードってのは凄いんだなと素人目線でそう思いました笑

大谷翔平の1試合目の登板ですが、6回を3安打3失点でメジャー初勝利です。スライダーをホームランにされたようですが、その後はピシャリと抑えました。

開幕戦に打者でスタメン出場した選手が、10日以内に先発マウンドに上がるのは、1919年のベーブ・ルース以来(当時レッドソックス)99年振りらしいですね。まさに歴史的1ページを刻んだといって良いんじゃないでしょうか??

オープン戦の時はかなり心配されてましたが、調整時期でしたから、そこまで問題はないだろうとは思ってました笑

今日は早速160kmを計測したそうですが、まだまだ、大谷の実力はそんなもんじゃないでしょう。笑おそらく日本で計測した165kmは近い将来更新するのではと筆者は見ています。年齢も23歳ですし、完成度からいって伸び代はまだまだあります笑165km投げる投手なんてメジャーですら、4.5人いるかいないかの領域だと思ってますので、仲間入りするのは時間の問題ですかね。

さて、今年大谷翔平がどのくらいの成績を残すのか気になるところですよね。 正直メジャーのレベルは半端ないので、日本より被本塁打と防御率は上がる確率は大でしょう。ホームランも6ー10本打てれば最高じゃないでしょうか?あの松井秀喜すらメジャーでは31本が最高で、平均して20本近く本塁打本数は落ちてます。

ただ規格外の事をやるのが大谷翔平ですから、ファンの期待を見事に裏切ってくれると思いますね。もちろん良い意味で笑松井秀喜は王道、安定型、大谷翔平は変人、天才型なので、徐々にというより、いきなりしでかしてくれる感は満載ですね。

唯一心配なのは怪我でしょうね、日本でも小さい怪我ではありますが、戦線離脱する事はありました。メジャーナンバーワンとしてまだ現役のイチローの凄さは怪我をしないところですから。

大谷がガラスのエースからタフなエースに生まれ変わるには怪我をしない体作りと、デッドボールのかわし方をマスターする事じゃないでしょうか?

そうすれば、3割15本、13勝8敗防御率3.20くらいはいけるかもしれませんし、出来たら快挙ですよね!?2刀流という異質な文化をアメリカというどでかい大地に根づける事ができるのか!?今後大谷翔平が成し遂げるべき事は沢山ある気がした第一戦投手デビューでした。

大谷以外のメジャーの日本人選手はどうか!?活躍しそうなのは

今年の注目度でいえば大谷がナンバーワンだと思いますが、既にメジャーリーガーとして実績を残している選手や今年新加入した選手の成績も気になる所です。

まずイチローですが、9番レフトで先発出場し、あわやホームランボールをスーパーキャッチし、事なきを得たマリナーズ。45歳になるイチロー、もはや超人としかいいようがないですね。顔は渋みを増してきた最近ですが守備、走塁などはとても44歳のプレーとは思えない程圧巻です。そして昨日も4打数2安打といつものイチローでした(笑)春先調子が悪い事も多いのですが、今年は一味違った雰囲気が味わえそうです。

調子が良かったのはマエケンこと前田健太でしょうか?5回を無失点と完璧のピッチング。特にスライダーがキレにキレ10奪三振をマーク。今年も12-15勝くらい勝ちそうな雰囲気がしますね。

あと去年絶不調だった【とはいえ13勝】マー君こと田中将大投手ですが先日の試合は6回3安打1失点8奪三振無四球と早速今季初勝利を得ました。修正能力の高い大人な投手ですから去年のような事はないでしょう。

それに比べてやや心配なのが今年大型契約を結びシカゴ・カブスに移籍したダルビッシュ投手。4回1/3を5安打4四球5失点

と散々な結果に、気候の変化というか湿気の多い地域で脱水状態気味だったらしいのでコンディショニングを整えて次回に備えて欲しいと思います。どうもダルビッシュもメジャーに来てから日本の時のような完璧なピッチャーから徐々に遠くなってきてしまってるかなと見ていて思ってしまいますね。コントロールも田中や前田の方が上でメジャーでは有利な面も。

あとマーリンズの田澤もカブス戦で1回2奪三振無失点と今年こそは好調が維持できるか注目です。

メジャーデビューの牧田と平野の投球はどうだった!?

そしてパドレスでデビュー戦を飾った牧田投手ですが1回1/3を投げて無失点で切り抜けました。パドレス自体がそこまで注目度も高くなく、出番もくれるので良い選択だったと佐々木さんがいっていたように今年は40-60試合で防御率2点台目指して安定感のある投球を見せて欲しいですね。アンダースローの投手が少ないメジャーだからこと1年目は活躍するチャンスですから。80マイルをいかない速球にクルクルバットが回る瞬間を楽しみにしています。

あとダイヤモンドバックスに移籍した平野投手ですがこちらも先日は1回を1安打無失点と初ホールドを記録し、滑り出しは好調なようです。平野はフォークを武器としてこちらではやっていくそうで、メジャーで生き残るのに鍵となる変化球になりそうです。

まとめ

さあどうでしたでしょうか!?まだ開幕したばかりでどの投手が好調を維持できるかはわかりませんが、少し間違えたらすぐホームランの餌食になりますからね。やっぱりレベルの高さは半端じゃないですね。

メジャーで生き残るにはどの武器が必要なのか選手によって様々ですが、やはり、日本人と外国人を差別化するのは

コントロール、落ちる球、走塁、守備、変則投法ではないでしょうか!?

コントロールといえば上原、田中、前田、岩隈投手

落ちる球といえば 野茂、佐々木、大塚、岩隈、田中、上原投手

変則といえば 野茂、岡島、高津、牧田投手

走塁といえば イチロー、松井稼、青木選手

守備といえば イチロー、福留、新庄選手でしょうか!?

大谷はどれも高いレベルにあるといえますが、この中でこれぞ大谷が抜けているという項目がないので独自の二刀流という武器を使ってどれだけ他と差をつけられるかが肝な気がしている筆者でした。

大谷翔平2試合連続ホームラン、去年のサイヤング投手クルーバーとは!?

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.