プロ野球とオフ会と私

岡本和真と大田泰示の成績比較、覚醒した2018年、守備力や性格の違いは?

2018/07/13
 
2018
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!今回は巨人をトレードで出ていって日ハムで活躍中の大田泰示と4年目で現在やや不調ですがブレイク、覚醒中の岡本和真選手を比較、違いを見てみたいと思います。
同じ右の大砲として若い頃から期待されながら巨人のプレッシャーに押しつぶされそうになった2人ですから共通点も多そうですが
違う部分も多々あると思いますのでしっかり分析、検証していきたいと思います。

日ハム大田泰示が2ホームランと活躍!遂に覚醒か!?

岡本和真は阪神ファン?甲子園で打てるのは血が騒ぐから?

さて4年目の岡本和真選手を紹介したいと思いますが

本名 岡本和真

生年月日 1996年6月30日

身長 185cm

体重 96kg

家族構成 嫁

血液型 A型

出身 奈良県

キャリア 和歌山智弁学園→巨人

と簡単にプロフィールを述べました。主に三塁手として期待されていて自身がリスペクトをしていた村田修一と同じポジションで

ある意味ライバル、師匠と弟子のような関係だったのかもしれませんが、村田が戦力外になり、今年は勝負の年でしたが

ここまでレギュラーとして不動の地位を手に入れて82試合 .297 16本50打点

好成績を残して前半戦終了!このまま好調を維持していれば3割25本も打てる位置につけているのかなと見ています。

余談ですが、岡本は関西出身という事もあり阪神ファンらしく、松井秀喜さんのようにある意味、憧れて巨人に入ったわけではない選手の場合良い意味でマイペースで変なプレッシャーを感じずプレーできている部分なのかなーと思っています。

阪神戦は特に良く打っているイメージで、東京ドーム、甲子園球場に対する苦手意識みたいのはなさそうです。

大田泰示は和製ジーターと呼ばれていた身体能力の高さの持ち主

さて10年目の大田泰示選手を紹介したいと思いますが

本名 大田泰示 (おおた たいし)

生年月日1990年6月9日

身長 188cm

体重 95kg

血液型 0型

キャリア 東海大相模→巨人→日本ハム

出身 広島県福山市

とプロフィールを見ましたけどでかいですねー、188cm 95kgとは恵まれた体をしていて

肩は強い足も速いと攻走守3拍子そろった長距離砲として松井の背番号を譲り受けるくらい期待されていましたが

当時の巨人は育成に力を入れていなかったというのもあり通算で9本塁打しか打てずに日本ハムにトレードになります。

これが彼の転機でした。去年は栗山監督に辛抱強く使ってもらったおかげで自己最多の15本塁打をマーク。

そして勝負の年となる今年は75試合 .272 13本47打点と恐怖の2番打者として存在感を発揮しています。

(デッドボールで骨折し現在離脱中なのが痛いですが…)

ここまで見ると本塁打と打点はほとんど同じような成績を残しています。年間で25-30本打てるポテンシャルを持っていた事になりますね!

特に大田は走力と肩力の評価は高いので外野の守備も結構評価されています。元々の潜在能力は高いですからね。

岡本と大田の違いは?監督?それともプレッシャー、怪我のしにくさ

大田は去年から徐々に覚醒の兆しを見せているように、長い目で使ってあげると伸びるタイプなのかなーと見ています。

巨人時代は原政権が長く、優勝を義務つけられていて若手を育てる事ができませんでした。

大田もどうも期待はされながらも原監督からは評価が低かったように思えます。大事な場面で打てていなかったですし、肝心な所で怪我をしたりして少ないチャンスを潰してきました。あと厳しい監督ですから今年の外野は大田にあげたというくらいの潔さがなかった気がしています。栗山監督は大田の潜在能力を高く評価して、ダメな時でも我慢して使ってくれました。

巨人のプレッシャーから解放されたもう後がない栗山監督が辛抱強く使ってくれる北海道の温かいファン層

がうまく機能したからこと今の成績が残せている気がしますね。やはり好不調の波は激しいタイプだと思いますが

中田、レアード、西川、横尾と低打率の選手でも我慢強く使うチームだったのが大田の気持ちを楽にさせてくれたのかもしれませんね。

そういう短所を克服するより長所を伸ばす育成方法で開花した大田と違い

岡本は短所を克服する事により成長してきたプレッシャーに強いまさに巨人向きのタイプの打者です。

1年目は横浜戦でホームランを放つなど貧打の巨人の中でもチャンスに強いバッターとして評価を上げましたが

2.3年目は苦しんでいました、その後松井臨時コーチや二岡バッティングコーチからフォームの修正を取組み

見事に今まで課題だったバットの出が良くなり好成績を残してきました。岡本の印象が良いのはやはりチャンス時に強いという事と欠点が意外と少ないんですよね。打率、ホームラン、打点もいいですし、守備、走塁もソツなくこなすので

ファンも突っ込みを入れる場所がないんですよね。今まで巨人で活躍できなかった選手は欠点が多い選手。特に打率が悪い選手の叩き具合は凄いですから、吉川尚だったり、田中俊あたりも低打率のままだとその内叩かれる対象になるかもしれませんね。

あとは岡本は怪我をあまりしないタイプですよね!大田は毎年怪我するくらいスぺ体質ですが、そこの点で岡本の方が

一流打者の仲間入りは速いかもしれませんね。

あと性格面も大田はヒーローインタビューも割と真面目な割には調子に乗っちゃうタイプだけど隙があるのに対して、岡本はボーっとしてギャグもいうタイプですが割としっかりしたタイプに見受けられます。

性格面も全然違いますよね。

まとめ

2人の成績、守備力や性格の話まで上りましたが、打率とチャンスの強さ、あとはそつなくこなすタイプなら岡本

長打力、肩、走力と身体能力の高さで勝負するなら大田かなと見ています。

岡本には.310 30本 95打点、大田には .270 23本75打点くらいを予想しています。

正直巨人のクリーンナップは大田と岡本だと思っていたので少し残念ですが

器用なタイプは巨人、不器用なタイプは日本ハムで育つんでしょうね。

今後も二人のスラッガーに注目していきたいと思っています。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.