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岡本和真は打点王候補と予想?巨人不動の4番となれるか2019年!守備位置はどこになる?

2019/03/27
 
dageki
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します!さて2019年もオープン戦や侍ジャパンもはじまり、若手が躍動してアピールする時期がやってきました。

巨人の岡本和真選手も例外ではなかった去年2018年ですが、今年は去年3割30本100打点をマークしたため、不動の4番として期待する野球ファン、巨人ファンの方は多いのではないでしょうか?侍ジャパンでも巨人でも4番に選ばれている岡本和真選手ですが、2019年は一体どんな成績を残すのでしょうか?タイトル(首位打者、本塁打王、打点王)は獲れるのか?今年の守備位置、ポジションはどこになるのか見てみたいと思います。

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岡本和真選手の簡単なプロフィールを見てみましょう!

名前 岡本和真

身長 185cm

体重  96kg

投打 右投げ右打ち

血液型 A

ポジション 一塁、三塁、左翼

出身 奈良県

キャリア  橿原磯城リトルシニア→智弁学園高→巨人(2014年ドラフト1位)

小学一年生からリトルチームに入り、投手兼任内野手として活躍!中学は投手、高校時代はバッターとして1年時から4番、高校通算73本塁打を記録したパワーヒッターでした。

そしてドラフト1位で巨人に入団。久々の和製大砲として当時の原監督から期待されていました。

しかし1年目は二軍からスタート、長らく二軍で69試合で.258 1本 16打点と平凡ながらもこの年の巨人は貧打にあえいでいたので8月下旬に一軍に合流、そして9月のDeNA戦でプロ初安打、初本塁打、初打点を記録しました。

ヒーローインタビューでは”奈良から来たジョニーデップです。”と笑いも誘い、将来のスター候補の誕生かと期待されました。

1年目は17試合.214 1本 4打点でシーズン終了。

そして2年目も飛躍を期待されましたが、2軍でまず結果を出す事を目標に4番に固定され96試合.261 18本 74打点と飛躍を遂げますが、1軍にはなかなかお呼びがかからず3試合の出場に留まります。

そしてレギュラー定着を期待された3年目2017年は開幕スタメンを勝ち取ります。ポジションはレフトでの出場が多かったですが、なかなか一軍定着とはいきませんでした。96試合.270 10本 55打点と二軍ではしっかり成績を残しますが、岡本の首脳陣の評価はあまり高くはありませんでした。

そして背水の陣で臨んだ4年目2018年は二軍時代から共にしてきた二岡コーチフォーム改造に着手、これが功を奏し、開幕から一塁スタメンで高橋監督は起用、勝負強い打撃を遂に開花させます。途中打てない時期もありましたが、辛抱強く起用し続けた結果、143試合全試合出場し、.309 33本 100打点とプロ野球史上最年少となる3割30本100打点をマークし、一気に評価を上げるシーズンとなりました。

2019年はどれだけの成績を残すか、過去の原辰徳氏、松井秀喜氏などと比較!

今年はプロ5年目23歳の年になります。果たしてどんな成績を残すのか楽しみで仕方ありませんが

かつて巨人でレギュラーをはったスター選手の成績と比較してみましょう。

若大将こと原辰徳監督の現役時代は大卒なので23歳からスタートでした。ポジションはセカンドスタートでしたがサードとして途中から出場

1981年 125試合 .268 22本 67打点 6盗塁 とプロ1年目としては上々の成績をおさめ新人王を獲得します。

そしてゴジラこと元メジャーリーガー松井秀喜氏の5年目の成績はというと既に凄い数字を残していました。

1997年 135試合 .298 37本 103打点 7盗塁と岡本以上のパワーで本塁打を量産していました。

そして同じく高卒のイケメン遊撃手 坂本勇人選手ですが

2011年 144試合 .262 16本 59打点 8盗塁 と今の坂本と比べると物足りない数字、シーズンだったようです。

岡本のポテンシャルを考えると原監督以上松井秀喜未満の成績は残せるのではないでしょうか?

このレジェンドと比べても勝負強さはピカ一ですし、今年は広島から強打者丸選手が加わりました。

原監督の構想としては吉川尚→丸→坂本→岡本をまず第一構想に置いているそうです。

もし吉川尚の打撃が上がらなくても坂本→吉川尚→丸→岡本という打順も組めますし、どっちにしろ3人共足が使えるので、去年以上に打点が稼げるのではないでしょうか?

打率は.270-.320 25-35本 80-120打点はマークできると筆者は予想しています。

調子が悪くても .270 25本 80打点はマークするのではないでしょうか?その位の安定感を岡本には感じますし

調子が良ければ.320 35本 120打点くらいいけるかもしれません。これくらいの数字を残せれば巨人も優勝の二文字が見えてくるでしょうね。

原監督、松井秀喜氏も獲得した打点王を獲れるチャンスは今年はあると言い切っても良いと思います。

今年を上手く乗り切れば10年は不動の4番打者を任せられる成績を残す超一流の打者へと育っていくでしょう。

岡本のポジションはサードか?ファーストか?ビヤヌエバの成績次第か!?

原監督としてはやはり長嶋、原に続くサード4番を育てたいと思っているでしょう。しかし、今年はメジャーリーガービヤヌエバを獲得しました。確実性は不安視されているものの、去年は20本塁打をマークしていますし、肩は強肩で守備も上手いと評判です。守備力だけならビヤヌエバ三塁、岡本一塁のパターンになりそうですが、ビヤヌエバが不振でもしスタメン落ちした場合は三塁岡本、一塁阿部・大城・亀井などを使うパターンも考えられるでしょう。

岡本も守備は無難にこなすタイプですが、三塁定着にはビヤヌエバの状態というのが関係してきそうです。

まとめ

岡本和真選手の2019年の成績予想やポジション予想をしてきました。今年はまずは4番一塁でいくのが濃厚そうです。キャンプでは元木コーチに守備練習でハッパをかけられていましたし、まだまだ守備力に関してはこれから向上していく感じになるでしょう。しかし打撃は既に巨人の4番を任せられるレベルに急成長しましたので、今年もどっしり4番岡本を全試合で見てみたいですね。

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