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日ハム清宮プロ入り1号ホームラン!高卒新人7試合連続安打は史上初の快挙!

2018/05/11
 
kiyomiya
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こんにちはー、当方清宮ブロガーのひらっちと申します(笑)

普段は12球団だったりMLB日本人選手中心に記事を書いてますが、昨日は記録づくめの日でしたね。

まずは怪物ルーキー清宮の初ホームラン、内川の2000本安打、中田翔の1000本安打と3本立てでお届けしたいと思います!

プロ入り間近!怪物清宮幸太郎について

オリックスディクソン投手から記念すべき第1号ホームラン!

2軍では4本塁打と大器の片鱗を見せつけていた清宮でした。一軍に上がってからは6試合連続安打と高卒新人としては記録でしたが、栗山監督の構想では1度2軍に落として、修正させて再度上げるというプランだったみたいなのですが、そのプランを撥ねとばすかのごとく、撃ち放った打球は京セラドームの2階席に突き刺さる特大ホームランでした。

清宮が苦手とされている変化球をものの見事に打ち返してる姿を見て、本当に並大抵のルーキーじゃないなと確信しました。

打球スピードもこれが18歳の打球なのと思うくらいでしたし、これ程の衝撃度を与えてくれたのは松井秀喜氏以来じゃないでしょうか?

その松井と比べても違うのは、柔らかさ。

10代の頃の松井というのは打球に関しては既に桁外れだったものの、左投手の変化球や、内角を苦手にしていて、不器用な面がありましたが、清宮は松井以上に器用なバッターという雰囲気があります。

軽く振ってるように見えた打球がスタンドインしてしまう訳ですから、ホームランの数はおのずと増えそうですね。

あとは高卒新人として史上初の3割30本を達成した清原と比べると、清宮の方がホームランバッターとしての伸びしろがあるように見えました。清原は器用なタイプで既に完成された選手でしたが、伸び代はさほどありませんでした。

清宮自体今年はいきなり30本というのは厳しい数字かもしれませんが、4.5年後完成された頃は3割60本を打てるポテンシャルを持ってそうというか、大リーグでホームラン王という夢を達成させるには、そのくらい規格外で超一流にならないとメジャーは難しいと筆者は思うのです。

なぜかと言うとバッティングだけで成功した日本人メジャーリーガーはいないからです。

あの松井秀喜ですら日本ではゴールデングラブ賞を受賞してましたし、肩も強く、走力もありました。 欠点が無かったのです。

清宮は打つ以外のアピールポイントが無い分打撃では松井秀喜以上の成績を残さないと、大リーグでの活躍は難しいでしょう。なので、ゴールデングラブを取るくらい守備力をアップ&3割5分60本という誰も達成した事のない日本記録を達成して大リーグに行って欲しいと思っています。

まとめ

そういう将来性を見据えて栗山監督は育てるプランを球団と考えてるでしょうし、今年はその序章に過ぎないのかなと。

とにかくスケール感がハンパない選手だと思うので、まだまだ一軍で清宮を見ていたい。

そんな心境になってしまった第1号ホームランでした。

日ハム清宮が二軍戦デビュー、清宮の課題とは?

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