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4月月間MVP候補がズラリ!期待の新戦力セ・リーグ編2018

2018/04/26
 
mvp
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ひらっち の12球団野球ブログでございます。

さてさて、開幕して20試合程経過しました。これで既に1/7が経過しちゃってますから、シーズンもあっという間に進んでいきますね!

さて我が巨人は岡本がセリーグ打点王だったりと着実に成長してくれてますが、ここまでの活躍を4月からいきなりしてくれるとはあまり思っていませんでした。そーゆー意味では意外性があったのです。

という事で、今回は意外な選手たち編というテーマで各球団語っていきたいと思います。まずはセリーグ編からですね。

巨人は山口俊が奮闘中、セ界の小林がまさかの高打率をキープ

去年暴行事件で大変な1年目になってしまった山口俊投手。風当たりが強い中シーズンを迎えてからは好調を維持して、4番手投手としてはかなり重宝できる存在になっています。

3試合2勝0敗1完投 防御率2.45

と不安定な投手陣が多い中、安定したピッチングを見せてくれています。本人は15勝を目標にしているみたいなので、裏ローテエースとして好調をキープして欲しいですね。

あとは何と言ってもセ界の小林こと小林誠司捕手の打撃好調ぶりでしょうか。これこそまさに意外性の男と言っても過言かもしれません。

20試合に出場し、.365 1本9打点

例年にないくらい存在感を発揮してくれています。

.226→.204→.206と3年間低打率で来てしまった為、いくら守備が良くて強肩でも、首脳陣がしびれを切らして今年のドラフトでは岸田、大城を獲得。 それが小林に火をつけたのでしょうか?去年よりも振りが鋭くなり、センター前ヒットがとても増えたように思えます。松井秀喜さんの指導も功を奏したのかもしれません。

現在しかも隠れ首位打者です!!

まさか過ぎる展開で、恐怖の8番打者として打撃でも存在感を示して欲しいモノです。

DENAは神里と京山が突如ブレイク、彼らの特徴は?

実は私、シーズン開幕前に今年ブレイクしそうな選手編みたいなブログを書いていましたが、神里、京山選手ははっきり言って全く注目していませんでした。それくらいノーマークだったわけですが、蓋を開けてみれば…

18試合.254 1本3打点 8盗塁と

打率こそ落ちてきてはいますが、今までの桑原になかった盗塁でアピールを続けています。この調子だと60盗塁ペースですが、どこまで盗塁数を伸ばせるか注目ですよね。横浜のスピードスターといえば、梶谷、石井琢朗、高木豊選手などが、歴代で思い浮かぶと思いますが、彼らの域に達する事ができるのかですね!

あとは京山投手、こちらも全くのノーマークでした(笑)

3試合3勝0敗防御率1.10と驚異的な数字を残しています。

まだ高卒2年目で伸び代はたっぷり、主力投手の怪我が多い中、見事に結果を残した為、既に3番手くらいまで評価が急上昇しているはずです。今年いきなり二桁勝利するのかとても楽しみな選手になりました。

広島カープは若手のアドゥワ誠投手に注目

広島はオーソドックスというか、レギュラーが定着してる為、なかなか若手の台頭はないかなと見ていたんですが、今年はアドゥワ誠投手が結果を出しています。

※ケムナ誠投手と間違えないようにw

196cmの長身から投げ下ろす動くボールが特徴の選手で9試合防御率0.00と結果を残しています。オープン戦の時初めて見たんですが、その時は3者連続ホームランを日本ハム勢に打たれていたのが印象的で、背丈があってハーフな割には球も速くないし、厳しいかなと思ってましたが、そこから奮起!

どちらかといえば三振を取るというより、芯を外してゴロで打ち取るタイプのいわゆる、メジャーリーグにいるタイプかもしれません。まだ若いので速球が速くなったらまだまだ化けそうな気がしてて、要注意ですね(笑)

阪神はイムチャンヨン似の石崎剛投手!

阪神は打線が不調な中、好調を維持している投手陣に注目、とくにサイドスロー気味なスリークオーターの石崎投手が気になる存在です。ウィンターリーグ、WBC参加と期待のセットアッパーである事は間違いなさそうですね。 8試合で防御率1.64と安定した投球を見せています。

最速155kmの剛腕はかつて抑えで活躍したヤクルトのイムチャンヨンや広島の抑えだった小山田投手に似た雰囲気を持ってますね。日本球界を代表するパワーピッチャーになりうる位置に付けてますので、今年は中継ぎでどれだけの成績を残すのか、見ていきたいです。

中日はガルシア、アルモンテ、モヤと外国人が大当たり!

今年の中日は外国人選手が元気です(笑)

開幕前から赤星さんが推したアルモンテ選手が見事なまでに活躍してますね。

20試合で.360 4本16打点 とかなりの率と打点を残してくれそうですよね。守備がかなり…との評判ですが、それを補って余るくらい打ちまくればゲレーロ以上のインパクトをもたらせてくれるかも。

それに遅れて1軍に上がってきたモヤ選手も面白い選手です。.692と凄まじい打率を残し打ちまくっております(笑) これはひょっとしたらアルモンテ、モヤで今季はいくのかも。ジー投手の調子次第ではビシエド含めた外人野手3人体制というのも見れるかもしれませんね!

あとは左の長身黒人投手のガルシアでしょうか? 4試合で3勝 防御率1.86と良い意味で期待を裏切る活躍を見せています。

スカパーのCMで落合さんがおっしゃっている外国人次第というのはあながち間違ってなさそうですね!

ヤクルトはブキャナンが好調!中継ぎ陣も!

毎年ピッチャーが課題と言われ続けていたヤクルトですが、今年はブキャナンが好調をキープ。 4試合に投げて2勝0敗 防御率1.61

あと石山投手、近藤一樹投手が中継ぎで安定してますね。

石山投手が11試合で防御率0.73

近藤一樹投手が10試合で防御率0.00と安定感抜群です!

オリックス時代は先発で二桁勝利を挙げた投手ですが、ヤクルトでは中継ぎとして再ブレイクを果たしたようです。

まとめ

さていかがでしたでしょうか?全くマークしていなかった若手、全く読めない新外国人、復活を遂げたベテラン選手など色んな境遇のある選手を述べさせていただきました。

シーズン終盤まで好調をキープできるか注目です。

4月の月間MVPを探せ!パリーグ編2018

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