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中村剛也怪我から復活後ホームラン量産の2018!衰え 成績不振も引退はまだ?

 
dageki
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こんにちはー12球団野球ブロガーのひらっちと申します!最近西武のおかわり君こと中村剛也選手が夏場に入ってから元気です。前半戦は左肩の怪我の影響からか極度の不振であの破壊力抜群な西武打線こと“山賊打線”

の中で下位打線(8番、9番)を打つことが多く、なかなか成績の不振から脱出する事ができず衰え、引退も早いのかなんて騒がれていましたが、8月になりおかわり君の量産体制が整ってきたのか6試合連続ホームラン!という離れ業を見せてくれています。

今年ブレイクしている山川穂高選手だったり、巨人の岡本和真選手だったり師匠と仰ぐ弟子も多く、本塁打王を6回も獲得しているホームランを打つプロなだけに34歳とまだまだ衰えて欲しくない年齢なので、中村が40歳までやるにはどうしたら良いのかなどおかわり君についてこのブログでも語ってみたいと思います。

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4月に左肩の怪我で登録抹消!復帰は6月!スイングが本来の調子ではなかった!

おかわり君にとって2018年前半戦は試練のシーズンでした。3.4月は大不振で16試合 .145 0本 2打点という低打率に苦しみ、さらに守備の際に左肩を痛めて4月22日に登録抹消されました。5月は出場試合ゼロ

6月1日にスタメンに復帰しましたが本来のスイングは戻らず12試合で.098 3本 5打点と極度の不振。

西武打線が好調であった為、そこまで影響は出ませんでしたが、往年のファンからしたら心配というか今年はダメかもしれないと思ったファンも多かったのかもしれません。。。

7月に入ると好調を維持!夏場はやっぱりおかわり君の季節!?

しかし、7月に入ると本来の調子を取り戻し不振から脱出。ようやく打撃フォームが定まったからなのか、

18試合.300 8本 15打点と好調でした!恐怖の8番打者として機能し、ただでさえ怖い山賊打線にさらに厚みが増した感じがした7月でした。そして8月に入り6試合連続ホームランも記録!!パリーグタイ記録を残し、後が王貞治やランディ・バースが残した7試合連続ホームランを記録できるか注目な所です。

8月の成績はなんと!!9試合 .409 7本17打点と一気に上昇気流に乗ってきました。まさに台風14号をしのぐエネルギーが西武打線に加わった感じでしょうか!?

現在 55試合 .232 18本39打点 とまだまだ物足りない数字ではありますが、一時期の大不振の時に比べたら見れる数字になってきました(笑)

現在は浅村、山川、外崎、森ががっちりクリーンナップを任されている関係で恐怖の7番打者として存在感を発揮してくれていますが、このまま好調を維持し続けるようだと8月後半にクリーンナップに名を連ねるチャンスもあるかもしれませんね!?

西武一筋17年目で掴んだ1000打点あの秋山・清原すら達成できなかった領域!過去の強打者は誰?

そーいえば8月8日にホームランを放ち、通算1000打点を記録した中村選手ですが、実は西武の生え抜きで1000打点を稼いだのは一人もおらず中村選手がはじめてだそうです。

それだけ今の時代西武一筋でやってきた人がいなかったのも理由かもしれません。西武ライオンズが1979年に発足して早40年の月日が流れましたが、数々の4番打者がいたので年代別に強打者が誰がいたのかふり返ってみたいと思います。

1979年~1984年 田淵幸一、スティーブ、テリー、片平晋作選手などでした。

この時代は根本監督、広岡監督で弱小チームから一気に優勝常連チームに引き上げた時期で管理野球なんて言われていました。阪神からホームランアーティスト田淵を獲得し引退の1984年までプレー。

154本塁打400打点を記録しました。

1985年は秋山幸二がブレイクし4番打者となりました。

1994年にダイエーにトレードで移籍するまで3年連続40本塁打、9年連続30本塁打という離れ業を達成します。

西武時代だけで 328本858打点を記録

1986年~1994年まではブコビッチ、清原和博、デストラーデ、鈴木健などが4番として君臨。

ほとんどが清原が4番の時代でした。まさに西武黄金期!!

西武時代11年間だけで329本915打点を記録。 あと1年いれば1000打点を達成していたかもしれません。

その後は松井稼頭央を筆頭に足を使った野球にモデルチェンジしたのでマルティネスなどはいましたが

4番不在の時代が続きました。

そして2001年にツインバズーカ-砲としてカブレラとマクレーンが加入。

特にカブレラの印象は凄かったですよね?

西武時代の7年間で273本塁打686打点を記録!怪我をした2004年以外は4番打者として申し分ない成績を残します。

その間和田、ブラゼル、メヒア

そして中村剛也が2005年頃から台頭、2008年に46本で本塁打王を獲得してからブレイク!

西武一筋で373本塁打1000打点を記録します。

まとめ

40年近い歴史でやはり秋山清原カブレラ中村と4本の指に入るバッターである事は過言ではないですよね?

秋山、清原、カブレラをかすめるくらいの位置につけるには40歳まで

あと120-150本くらい打てるかがカギになってくることでしょう。故障が多いので常時出場というのは難しいのかもわかりませんが

夏場に固め打ちができるタイプだけに細く長く続けていって何とか500本塁打は打ってほしい選手だと思っているので

今年はあと10本は打って25-30本くらいの成績でシーズン乗り切って欲しい所です!!

頑張れおかわり君!!

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