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森繁和解任?采配は無能?顔は怖いけどいい人?監督よりコーチやGM向きとの声も

 
kantoku
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。今回は2018年のペナントレースで低迷が続いており

現在56勝69敗で借金13で最下位に低迷している中日ドラゴンズですが、指揮をしているのが監督である森繁和氏です。

今季は監督になって2年目のシーズンで”俺はつなぎ”と言い放った方で、控え目なのか正直者なのか分からない部分が多々ある監督ではありますが、コーチ時代は落合監督や谷繁監督の参謀としてチームに多大な影響力を与えた人物で

中日の黄金時代を支えて投手コーチ、ヘッドコーチとしての手腕は高く評価され、落合氏の右腕として機能しました。

落合氏がドライな人なら森氏はウェットな人でこの両極端な部分が上手く機能してたと思われますが、今後森繁和監督で中日の再建はできるのか、どんな所が評価されてどんな所がダメなのかも述べていきたいと思います。

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森繁和は西武時代抑え投手として現役時代は鳴らし、ルーツは根本、広岡、森祇晶監督!?

元々プロとしてのキャリアは西武からでロッテからのお誘いもあったみたいですが断り西武に入団。

当時寝業師と呼ばれた根本監督の下で野球を学び、広岡監督からは抑えを任され34Sを挙げ1983年には最優秀救援投手のタイトルを獲得した事もある投手だったそうです。

その後二軍コーチから指導者としてのキャリアをスタートし1999年まで西武の一軍投手コーチ、2000-2001年は日本ハムの投手コーチ、2002年からは森祇晶監督に呼ばれ投手コーチを2003年まで務めますが日ハムや横浜では防御率最下位になるなど結果を出せませんでした。

2004年に落合氏に呼ばれ中日の投手コーチになり参謀役として力を発揮!4度のリーグ優勝を達成!

この頃は落合と何も接点が無かったみたいですが、落合自身が森祇晶氏と親交があり、西武の黄金時代のような野球を目指していた事からか森繁和氏にお声がかかったようです。この頃はコーチに氏や奈良原氏、笘篠氏をコーチに添えるなど

西武野球から色々なモノを盗もうとしていたのかもしれませんね。ここで評価を上げた森氏は

ヘッドコーチまで昇格し!中日黄金時代を支えましたが、落合が監督を退いてから歯車が狂い始めます。

2012-2013年はOBである高木守道氏が監督となりますが2位→4位と徐々に下降線を辿り

谷繁政権だった2014-2016年はまさにずるずる下降線を辿り世代交代に失敗した5年間でした。

その時代は主にヘッドコーチとして谷繁監督を支えてはいましたが、実質森繁さんが監督のようなものといった声もあり

谷繁監督も捕手兼任であったためか実質監督専任でやったのは2016年の1年だけで

4位→5位→6位と低迷の一歩を辿っていた時期ですね。結局谷繁監督は途中休養となり代行として指揮を振るい始めたのが

2016年の8月くらいからになりますね。

2017年に63歳にして中日の監督に就任!ドミニカへのコネクションが大きい?

森繁和氏の強みとしてはやはりその人情味のある性格から来る人の扱いの上手さでしょうか?

とにかく顔の怖さに反比例して人がいいんでしょうね。あの問題児と言われたゲレーロを手なずけていましたし

キューバ、ドミニカあたりの陽気なタイプの外国人の扱いは巧みなようです。

結構我が強かったり、やんちゃな選手も上手く使ってるなという印象があるので谷繁監督や落合監督のような癖の強いタイプとも上手くやれたのはそういう森繁和の人間性に寄るところが大きいのかもしれませんね。

今年も森氏のコネクションでガルシア、ジー、アルモンテ、モヤなどを獲得できましたが

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監督しての采配はコーチ経験がありながらも首を傾げる部分は多々あるものの、外国人を見る目の確かさなどを見たら

やはり球団としては残しておきたい人材でしょうね。今後も中日は外国人選手に頼る部分が多くなると思うので

もし繋ぎという考え方なら今後GM就任するというのも悪くないと思います。

監督としての弱点を考えるとするならばその人の良さが悪い方向にいっているのではないかなと見ています。

逆に落合監督の時代は落合自身が非常に厳しくドライな監督だったがゆえにクッション役として機能しましたが

森繁和をサポートする適任がいなかったのではないでしょうか?森脇コーチや土井コーチなど優秀なコーチを招聘できたあたりも森繁和氏の手腕だと思うので、中日という球団をもう一度引き締めるには

厳しい監督が必要かもしれません。投手陣の整備も育成もなかなか進んでいないので、今後はドラフトやトレードを積極的に行ない、改革を起こしていくべきでしょう。そういう編成の部分の方が森氏の手腕を発揮する気がしています。

今後の監督候補は誰?山崎や立浪、井上一樹などのOB?それとも

今後の中日の人事ですが、これだけボロボロになったチームを改革するにはまずは監督とコーチの入れ替えが必須でしょう。

特に投手コーチは今年の崩壊ぶりを見たら責任を取られると思うので近藤真市朝倉コーチは今年で終了かもしれません。

今後は優秀な監督とコーチを入れていくとしたら誰が適任でしょうか?

やはりOBからの人選になってしまうのでしょうか?だとするならば

候補としては二軍監督の現役時代はガッツで鳴らした小笠原氏

中日OBの立浪氏、山崎氏、二軍監督経験のある井上一樹氏、あたりが候補でしょうか?

投手コーチは大リーグ経験もある川上憲伸山本昌あたりに是非入閣して貰えればチームが生まれ変わる気がしています。あとはドラフト戦略で吉田投手のような超高校級投手や大学、社会人から即戦力の投手を獲りにいくべきでしょう。

まずは投手陣を何とかしてもらいたいですね。野手はそれなりに良くなってきていますから。

まとめ

森繁和監督や今後の中日について語ってきましたがいかがでしょうか?

チームを改革するなら森繁和氏にはGMになって貰い、ドラフト戦略と外国人補強で手腕を発揮してもらい

監督では小笠原氏か山本昌

投手コーチで川上憲伸氏、もしくは岩瀬氏をコーチに

ドラフトで吉田級の投手か大学・社会人即戦力投手をたくさん獲る戦略が良いのではないでしょうか?

もちろんすべてが上手く転がるとは思えないですが、ここまで改革する事ができたら中日というチームが変わる気がしています2018年今日この頃でした。

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