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マシソンは投げすぎ?抑えの適性は?有能だが酷使が心配な後半戦2018年

 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。先日7月20日の広島、巨人戦は10-9とだいぶ荒れた試合になりましたが、上原、澤村が好投し、岡本が勝ち越しホームランを打つところまでは素晴らしかったですが、この日は広島にミラクルが待っていました。下水流が外角高めのマシソンの速球をものの見事にライトスタンドに叩き込み、サヨナラ勝ちをしました。

打ったコースも失投という感じではなかったのでマシソンは責められませんが、最近気になるのが8連投していて緊迫した場面で投げすぎじゃないか?という部分とカミネロなき後、中継ぎで安定感が一番あったマシソンを抑えに回しましたが、果たして抑えの適性はあるのか?まだまだ心配な要素が詰まった後半戦になりそうですが果たして…

中継ぎ投手としては外国人投手で最多ホールド記録保持者

マシソンが一番輝く場所としてはやはり中継ぎではないでしょうか?160kmを越える角度のある速球を武器に2014年を除いて

中継ぎ投手として活躍!!166ホールドは外国人投手では最多の記録を保持しています。

チーム事情で抑えをやらされているとはいえ、30Sを挙げた2014年も防御率3.58と安定感の欠くシーズンでした。

大崩れはしないものの、絶対的な安定感があるとは言えないでしょう。速球は速いのですが、広島打線はマシソンとの相性が良いのか、振りが鋭いバッターが多いのでよく打たれてるシーンを良く目にしていましたがやはり予想通り

0勝3敗とだいぶ苦手にしているようです。まあ苦手というよりは足もあって長打もある広島打線はマシソンにとっても気の抜けない打線でかなり手ごわいのは言うまでもないでしょう。

マシソンは長年の酷使が効いてる?勤続疲労は大丈夫?

速球の速い投手の宿命らしいのですが、やはり怪我をする可能性というのは高いらしいのです。

ただマシソンは8シーズン長期離脱は一度もなく、これほどタフな投手も数少ないでしょう。

しかし、筆者が心配しているのは長年の勤続疲労です。

特に典型的だったのが山口鉄也投手でしょう。原監督時代はなくてはならない素晴らしい投手でしたが、やはり30代になってから勤続疲労で今は二軍で調整する日々を過ごしています。

マシソンは勤続疲労の可能性も秘めていますし、抑えという大役を任せるとプレッシャーも相当なものでしょうし、

怪我で長期離脱というのが心配な気がします。今も8連投とだいぶ無理をさせていますし、彼をケアするためには

中継ぎ陣をさらに充実させないといけないかもしれません。

特に上原、澤村は安定感を欠くピッチングで一時期マシソンしか頼れる投手がいませんでした。最近は先発ローテだった野上や吉川光を中継ぎに回して層を厚くさせているあたり、中継ぎのコマ不足であるのは間違いないなと感じている2018年後半です。

まとめ

実績、高い奪三振率と数字的に見れば抑えとしての能力はあるように思えますが、絶対的ではないと思うのが筆者の見方です。本当は澤村とダブルストッパーでも良いと思いますが、澤村もそれ程の安定感があるといえば疑問符が付きます。

なのでいかにマシソンに負担をかけない為に先発投手の安定感と中継ぎ陣の充実がキーとなってくるでしょう。

あくまで急造抑えという立ち位置なので中継ぎに戻る事がベターといえるマシソンの抑えの適性でした。

 

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