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丸佳浩は三振が多いのが弱点?不器用なタイプ?盗塁も減少傾向が気になる2019年?

 
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こんにちはー!12球団野球ブロガーの”ひらっち”と申します!!

さてペナントレースも遂に開幕し野球ファンにとっては最高のシーズンが始まりましたが、去年広島から巨人にFAで電撃移籍をした丸佳浩選手について語ってみたいと思います。2年連続MVPと広島カープの2016-2018年の3連覇に大きく貢献した訳ですが、巨人でも同等の活躍ができるのでしょうか?原監督は歴史上の8番の中でも最高クラスと絶賛していましたが弱点はないのでしょうか?色々見ていきたいと思います。

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巨人移籍でプレッシャー?丸は広島だから機能した?

まず巨人に移籍してきて懸念されるのがプレッシャーでしょう。過去移籍してきた選手はどちらかというとピークを過ぎた選手や守備位置が被ってしまった選手などが多くいました。

マスコミの影響もあるのかもしれませんが、過度な期待に押しつぶされて成績を落としたり、ポテンシャル通り活躍しても批判が多かったりと、なかなか野球に集中できる環境ではない選手もいたかもしれません。

筆者が見た限り、FA25年の歴史を振り返ってみても

小笠原、落合、工藤、杉内といった超一流レベルの選手でないと潰されてしまうケースも多いみたいです。

広沢選手は慣れないレフトを守らされて成績を落としてしまったり、清原選手はピークが過ぎていたのにポテンシャル以上の成績を求められたりして苦しんでいました。最近ですと森福投手や陽選手も移籍してから成績を落としています。森福選手はスピード、陽選手は怪我がちで盗塁、打率ともに大幅ダウン。

ポテンシャル以上の活躍を求められると委縮してしまう傾向が多そうです。

丸選手は去年.306 39本 97打点 10盗塁、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、最高出塁率、MVPと受賞しましたが、実際のタイプは中距離ヒッターであり、39本という数字をファンに求められてしまうと厳しいでしょう。

過去の5-6年の成績を見ていても14-23本というのが本来の丸の本塁打数であり、打率も.249~.310と並が意外とあります。

打点も過去3年間は90打点以上をマークしていますが、これも田中広と菊池がしっかり塁を掻き回せているのが大きい要素でしょう。巨人も吉川尚、坂本と決してひけをとらないですが、まだ吉川尚は未知数な部分もあり、丸がしっかり90打点以上残せるかも不透明です。

なので巨人ファンはファンからの過度な期待のプレッシャー、本来のタイプ、田中広より出塁率の劣る吉川尚。

広島打線より破壊力は見劣りする巨人打線の流れを考慮するなら.285 18本 80打点やってくれれば合格点をあげるべきでしょう。

あと懸念材料は盗塁数です。かつて盗塁王を獲得した程の自慢の俊足も年々影をひそめ、去年は10個の盗塁に対して10個の盗塁死があり、盗塁成功率は決して高くはありません。盗塁に対して過度な期待をするのは辞めておいた方が良さそうです。5-10個くらいと見ていれば不満も溜まることはないでしょう。

丸の特徴は三振の多さと四球の多さ?これをどう評価、捉えるかがカギ!?

丸選手といえば高打率を残すイメージとは裏腹に三振数が非常に多く、三振王を獲得した年もありました。

レギュラー定着後8シーズンで6回も100三振以上のシーズンがあり、2015年、2018年と三振王になってしまっています。四球が多いのに何故三振が多いのかという点に関しては、やはり球をじっくり見ていくタイプだからと言えるでしょう。打率よりも出塁率を意識しているからかもしれません。投手に球数を投げさせる点ではメリットといえるでしょうが、去年は本塁打を狙った代償で大振りも目立ち三振率が上がってしまいました。

今年も去年と同じスタイルで臨むのであれば、三振するか出塁するかはっきりしそうなタイプでしょう。

これを弱点と捉えるか、投手に球数を投げさせた、四球が増えるという利点を考えるとまあ致し方ない部分とは言えますね。レギュラー定着後80個以上の四球が6シーズンもあり、去年は歴代4位タイの130個の四球を稼ぎました。

出塁率の高さが丸選手の一番の安定感、計算できる部分なのは間違いなさそうです。

丸は不器用なタイプだから2番は向かない!?3番が適性!

丸選手も自覚しているみたいですが、自身は選手として不器用なタイプと分析しているようです。

ノムさんの格言に”不器用は苦労するが回り道した分、幅が広がり最終的には勝つ”とおっしゃっています。

たしかに丸選手も最初は足を活かしたタイプで打撃に関しては天才的という感じはあまりありませんでした。努力してコツコツと自分の技術を磨いてきたのでしょう。

打撃センスは菊池選手の方があったそうです。ちょこんと合わせる打撃を菊池選手はできたからこそ2番を広島で任されていたかもしれませんし、やはり不器用な丸選手は2番より3番が適性かもしれません。

巨人に移籍してからも開幕戦で4打席4三振してしまいましたが、不器用な丸にとっては良い薬になったかもしません。これからじわじわと調子をあげていくことを期待したいと思います。

まとめ

球界屈指の強打者である丸選手の弱点は何なのか探ってみましたが、三振数の多さだったり、盗塁成功率の低さだったり、不器用なタイプであったりこのあたりは特徴をつかんで目をつぶるしかないでしょう。

やはり適材適所で使うことが丸選手にとっては一番のびのびとできる場所なのかなーと見ています。原監督も伸び伸び野球を公言していますし、不器用で三振の多い丸選手が活きるポジションはやはり3番でしょう。

過度な期待をせず、チーム状況や丸のポテンシャルをしっかりと把握してファンは応援して欲しいですね!

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