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ロッテのチームホームラン数激増の理由は2019年!ラグーンの効力は大きい?今まで少なかったのは球場のせい?

 
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こんにちは!12球団野球ブロガーの”ひらっち”と申します!今回のテーマは”ロッテのホームラン激増の件”についてです。

去年2018年はチーム本塁打数がなんとたったの78本という12球団で一番ホームランが出にくい球場として有名でした。

理由は様々あると思いますので早速書いていきましょう!そしてその打開策として設置されたラグーンの効力は早速出ているのでしょうか?

ロッテ井上晴哉が打てないのは太りすぎ?アジャの由来は?清田化の危険性は?

2010年代のチーム本塁打数を振り返ってみよう!

2010年 126本 144試合

2011年 46本 144試合

2012年 64本 144試合

2013年 91本 144試合

2014年 96本 144試合

2015年 85本 143試合

2016年 80本 143試合

2017年 95本 143試合

2018年 78本 143試合

2019年 14本 (2019年4月5日終了時点現在) 7試合

ロッテマリーンズといえば千葉マリン球場に移籍した90年代にチーム本塁打数が激減しました。

この頃はチームが低迷していのもありチーム本塁打数が3ケタを超えたシーズンが2度だけでした。

2000年代以降飛ぶボール優良外国人を多数獲得できた経緯もありチーム本塁打数が3ケタを11年連続キープしてきました。

またチーム本塁打数が減ってしまったのは統一球が出てきた2011年頃でしょうか?この年はなんとチーム本塁打数が46本と去年の山川1人よりも少ない数で3試合に1回ホームランが出るか出ないかという状態でした。

ここ数年は長打が打てる外国人獲得の失敗の経緯もあり、井口監督初年度もチーム本塁打が78本で終わってしまいました。

そんな経緯もありホームランラグーンが誕生!ホームランの激増に期待!

去年はそれでも足を絡めて野球を推し進めていましたが、それだけだと強者西武、ソフトバンクには今後も勝てないと思ったのか、ソフトバンクが導入したホームランテラスをそのまま拝借し、ラグーンが2019年シーズンから誕生!

そして2018年オフには日本ハムでホームラン王を獲得したレアード、長打力が売りのバルガスの2枚看板を獲得!

将来の大砲候補安田に続き、大阪桐蔭の4番藤原選手をドラフト1位で獲得。井口監督が目指すアメリカと日本野球の融合のビジョンに似合う選手が増えてきました。

ホームランラグーン効果も既に出ているようで、去年はホームランが0本だった加藤、去年は3番ながら8本で終わっていた中村も既にホームランを連発!レアードも5試合連続弾を放つなど去年とは全く違う打線になった印象もあります。

実はソフトバンクも2015年にテラスを導入したら松田が18→35本、李が19→31本 柳田が15→34本と一気にホームランを増やした実績があります。

彼らはどちらかというと弾丸ライナー性の打球が多い打者なので、ロッテだと弾丸ライナー性が多い、中村、井上あたりがその恩恵を得るのではと見てます。

二塁打が本塁打になってしまうのですから相手チームからしたらたまったものじゃないですよね?

井上が大不振で苦しんでいるとはいえスランプを抜け出せば去年の24本から少し上積みが期待できるかもしれません。

中村がひょっとしたら20本以上の本塁打を打てる打者に確変する可能性も秘めてますし、レアード40本、バルガス30発打って、角中も15本くらい打てればチーム本塁打も78本から2倍近く増える可能性もありますね。

ラグーン設置によって投手陣に被害が増える?打ち勝つ野球にシフトチェンジ?

ラグーン設置は良い事ばかりではなく、今まで広い球場だからこそ恩恵を受けていた投手陣の防御率が上がる可能性が高そうです。

まだ7試合しか経過していませんがチーム防御率が6.05とリーグワーストを記録。去年も決して投手陣が整備されていた訳でもなく、チーム防御率は2年連続4点台でした。

中継ぎ、抑えが結構打たれる場面も多く、去年は内が抑えをしていましたが防御率自体は3.84と抑え投手の合格点とはいえませんでした。中継ぎ陣も高齢化が進み、今年はルーキー東妻投手に期待をしたい所ですが、ルーキーに負担をかけるのも酷でしょう。石川、涌井も全盛期からは能力が落ちてきていますし、新たな投手の台頭か他のチームからトレードで良い選手を獲るなどの血の入れ替えは必要かもしれません。

そんなラグーン設置の弊害もありやはり投手陣の台所は苦しい状況なので、打って勝つ野球にシフトチェンジする過渡期なのかもしれませんね。

まとめ

今までホームランを打てなかったチームを打てるチームに変えるのは時間の問題かというくらい、今年のロッテ打線は期待がもてそうです。打撃コーチは大村氏、投手コーチは吉井氏と優秀なコーチがいるわけですからきっと打線、投手共に整備してくれることでしょう。

ラグーン設置によって、打者の振り方、投手陣の攻め方、守備陣の守り方も確実に変わってくると思います。

ソフトバンクも結局は守り、投手陣に力を入れたチームに変革させたので、

ロッテもやはり守り、投手陣整備をおろそかにせず、ここぞという時にはホームランが打てる

そんなチーム作りを遂行していって欲しいなと願うばかりですね!!

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