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ロッテ先発投手総崩れか2019!投手コーチが無能?崩壊理由は?

 
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こんにちは!野球ブロガーの”ひらっち”と申します!今回のテーマは2019年のロッテの投手陣について語っていきたいと思います。まだ2019年ペナントレースが開幕して13試合経過した程ではありますが、4勝9敗と借金5で最下位に転落しスタートダッシュに失敗した形となってしまった千葉ロッテマリーンズ。ホームランラグーンの影響でホームランは出るチームになったようですが、投打とも噛みあってはいないようです。特に投手陣の防御率が良くなく5.34と12球団ワーストの数字となってしまっています。

一体スタートダッシュに失敗した理由は何だったのでしょうか?早速見てみましょうか…

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ロッテの先発投手の防御率は7点台?先発ローテーションは誰?

早速ロッテの投手陣を見てみたいと思いますが、防御率5.34の内、先発投手の防御率は7.71とさらに跳ね上がります。ホームラン数は20本とリーグ1位ですが、チーム打率は.222とチグハグしています。

ではその崩壊状態の先発投手陣をまずは見てみたいと思いますが。

ボルシンガー 2試合 0勝2敗 防御率 5.59

石川歩 1試合 0勝0敗 防御率 6.35

涌井 2試合 0勝1敗 防御率 8.00

二木 2試合 1勝1敗 防御率4.76

小島 1試合 0勝1敗 防御率31.50

ブランドン 1試合 0勝1敗 防御率13.50

有吉 2試合 0勝2敗 防御率 13.50

岩下 2試合 1勝0敗 防御率3.00

と2勝7敗となっています。まずロッテは先発3本柱が安定しない事には貯金がなかなか作れないでしょう。

去年は13勝2敗と安定感抜群だったボルシンガーが一番井口監督としても心配の種でしょう。去年の稼ぎ頭ですし、ボルシンガー以外の投手はほぼ貯金が作れなかったわけで、左脇の違和感で戦線離脱中ですが早く治して、早く歯車が狂っている先発投手陣を立て直して欲しいですね。去年は中継ぎ、抑えが弱いと言われていましたが、石川涌井も衰えが目立ち、貯金を稼ぐ投手ではなくなってしまった感があります。

若手の二木、有吉、岩下、小島らに期待したい所ではありますが、どうも頼りない面を今の所露呈してしまってる感があります。

ロッテの投手コーチは誰?手腕・実績は?

これだけ投手陣が崩壊していると責任の矛先は投手コーチに行きがちですが、日本ハムから吉井理人氏が今年から就任、無能と言うより有能な投手コーチです。

若くてこれからの投手が多いので楽しみと話していましたが、実績は十分で今まで日本ハム、ソフトバンクと渡り鳥のように各チームから呼ばれるくらい名コーチとしての呼び名も高いコーチです。そんな名コーチですら立て直しが難しいくらいのチーム状況なのでしょうか?

実際中継ぎ投手のチーム防御率を見てみると3.00とそこそこ安定はしており、益田チェン種市、松永あたりの投手はしっかり抑えて結果を出しています。中継ぎ投手の継投運用に関してはさほど悪い訳ではないので、これから課題の先発投手陣も徐々に立て直してくれることを吉井コーチにも期待したい所です。

まとめ

過去の歴史を見ると千葉ロッテというチームは長年投手は良くても打者が打てなくて勝てないというチームでした。それをホームランラグーンなどを設置して大改革を行い、レアード、バルガス選手を獲得するなど、課題がようやく克服できたと思ったのがつかの間で、今度は先発投手が崩壊状態と先行きが見えないロッテマリーンズ。

しかししっかり貯金を稼いでくれる投手が仕事をすれば5割くらいまでは回復できるのではないでしょうか?

ボルシンガー投手頼みのチーム状況ですが、何とか復調して貯金を稼いでもらいたいですね!

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