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ロッテ井口監督の采配はどう評価する?有能?特徴と課題2018

2018/07/19
 
chibamarine
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。今回はロッテ・マリーンズの井口監督の采配、目指す野球、戦力分析について語っていければなと思っています。

シーズン始まる前に心配していたチームはロッテ、日本ハム、中日、ヤクルトでした。

その中でも一番投手陣がそれなりに揃っているなーと感じていたのがロッテでした。

ドラフトでも安田と藤岡を獲得できて上々でしたし、井口監督新体制になってから良い風が吹き始めたのかなと見ています。

伊東勤監督時代を振り返ると

去年はダントツの最下位で伊東監督が辞任という形で責任を取りましたが、2013-2016年までは3位→4位→3位→3位と

それなりに良い位置をつけていたのですが、デスパイネが抜けるなど

伊東監督が求めている外国人などの補強の面でフロントと対立。

結果的にその外国人があまり活躍せず、日本人野手も貧打が続きチーム打率.233と散々たる結果に終わってしまいました。

旗から見ていても、ちょっとあの打線では上位は狙えないよなーと思っていました。しかし去年はその分育成に切り替えて

投手だと酒居と二木を先発ローテーションに積極的に起用、抑えに内を置き、

野手では加藤翔平と中村 奨吾など来年に向けて若手の底上げを行いました。

その種蒔きが井口監督の時に花が咲くのか注目のシーズンですね。

ただし伊東監督の時からの課題である長打力不足の点が未だに解決できていない点が気になる所です。

元々エース涌井と石川がそれなりに活躍してくれれば上位に食い込める力は持っていると思うので頑張って欲しいと思います。

千葉マリンという球場を活かしたスピーディーな野球を守り勝つ野球を見たい

千葉マリンという打者不利な球場なので守り勝つ野球というのが前提にはなると思うんですが

正直な話同じタイプの選手が多すぎないかと思っています。小粒で足が速いが打撃が弱い

アベレージは残せるが走力・長打力はそれ程ないという選手がとても多い気がしてるんですよね。

長打力を期待されて早6年アジャこと井上選手を今年は4番に固定しているみたいですが、年間でまだ出た事がないので

全くの未知数、新外国人のドミンゲス選手は二軍で調整中とこの2人しか長打力が期待できないというのは結構厳しいかなと見ています。せめてペーニャを残しておけばよかったのにと筆者は思ったりしてるんですが…

ただし、社会人ナンバーワンの触れこみで入団した藤岡、ドラフト4位で入団した菅野選手が好調を維持して今の所レギュラーとして機能している所が救いの種かなとは思います。

今年は荻野も調子が良いみたいですし、怪我なくシーズンを終えて欲しいです。

あとはホームランは捨てて昔の横浜ベイスターズみたいなマシンガン打線じゃないですけど、アベレージヒッターを並べ&足を使ったスピーディーな野球を目指していくのかなと見ています。

まとめ

アメリカと日本の野球の融合というヴィジョンを持っている井口監督の野球観にはとても興味があるのでスピーディーで西武に匹敵するくらい盗塁できる選手がたくさんいるチーム作りをして欲しいですね。

玄人受けする野球ができるチームだと思うので唯一不足しているパワーという面を誰で補えるのか注目のシーズンです。

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