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ロッテ東妻勇輔の投げっぷりが凄い!新人王・抑え候補2019!村田兆治の再来か?

 
shubi
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちです。2019年ペナントレース開幕もあと1ヶ月を切り各チーム若手選手がしのぎを削ってレギュラー争いのアピールを続けています。

筆者も各球団の新人投手を色々チェックをしていますが、その中でも投げっぷりでは新人NO.1ではないかと思ったロッテドラフト2位の東妻勇輔(あずま・ゆうすけ)投手に大注目しています。

ロッテの投手といえば涌井だったり石川だったりスマートでクールな投手が多いなと思う中、東妻投手はどちらかというと熱い、うるさい強気で投げるタイプの選手だと思います。それだけにファンもマウンドの佇まいを見て熱く震え上がるのではないでしょうか?

ロッテでもセットアッパー、クローザー候補として期待されている東妻投手の経歴、球速、球種などを見ていきたいと思います。

大学時代は西武の松本航と同僚!切磋琢磨で成長しプロではどっちが活躍する?

では早速東妻投手のプロフィールを見てみたいと思います。

名前 東妻勇輔(あずま・ゆうすけ)

身長 172cm

体重 80kg

生年月日 1996年4月4日

投打 右投右打ち

出身 和歌山県和歌山市

背番号 24

キャリア 智辯学園和歌山高等学校→日本体育大学→千葉ロッテマリーンズ(2018年ドラフト2位)

高校時代は智弁和歌山高でエースとして活躍!甲子園にも出場します。そして日本体育大学進学後は西武にドラフト1位で指名された松本航投手と切磋琢磨しプロに入る為に速球、変化球に磨きをかけ辻コーチの助言などもあり、

球速は150kmを越え、スライダーもキレッキレな投手へと徐々に変貌を遂げていきロッテにドラフト2位で指名され

プロとしてのキャリアを積んでいく事になります。東妻投手はまずは中継ぎ投手でと考えているようで目標を最多ホールドと定めました。

西武の松本航投手も右の本格派投手として期待されており、投手陣の層が薄い西武に入団した為、1年目から多くのチャンスを与えられる事でしょう。いきなり二桁勝利を予想している解説者もいて同じリーグなので

6-8回に東妻が投げれば、ライバル対決というのも実現しそうです。個人的には東妻投手の方がフォームのインパクト、速球、スライダー共に良いので早い内から活躍するのではと予想しています。

東妻投手の売りは度胸?強気のピッチングはOB村田兆治投手を彷彿とさせる

やはり東妻投手といえば、やはり威圧感のあるフォームから繰り出される強気のピッチングではないでしょうか?

同じドラフト3位の小島和哉投手からは雄叫びがうるさいと苦言を呈されるくらい、投げるたびに声を出し

向かっていく投球がセールスポイントとなっています。投手としてのポテンシャルとしては

MAX155kmの速球大きく曲がるスライダーが生命線となるでしょう。その他にもカーブ、SFF、縦スライダー、チェンジアップと多彩な変化球を投げて相手を揺さぶる投球もできそうです。

欠点をあげるなら制球でしょう。やはり少し荒れ球という感じはしますが、それを逆に武器にできれば1年目から大活躍する可能性も秘めた投手です。ロッテで闘争心向き出しにして投げる投手といえばかつて村田兆治投手だったり、ジョニー黒木投手がいました。村田兆治投手はフォークボールが売りでしたが、東妻投手はスライダーと似てる部分はあるにせよ、持っているボールが違うので投球の組み立て方も変わってくると思います。

投手コーチには名白楽と呼ばれつつある吉井コーチが就任したので、東妻投手をどう起用、育成していくか注目したい所です。

中継ぎ、抑え投手のチーム事情はどうなっている?東妻は1年目からフル回転?

では早速ロッテの中継ぎ陣、抑え投手候補を見ていきましょう。

去年2018年は内投手が抑えをやり中継ぎは益田、松永投手がフル回転、その他に南投手、大谷投手、陳 冠宇投手

田中靖投手などが投げていました。

益田 70試合 2勝6敗 17H 防御率3.08

松永 60試合 2勝5敗 26H   防御率3.15

南  35試合 2勝2敗 6H     防御率3.00

大谷 45試合 1勝3敗  18H  防御率5.40

田中靖 32試合 2勝1敗5H 防御率4.44

陳      24試合 0勝1敗 1H  防御率3.92

内  58試合 3勝5敗  7H  26S 防御率3.84

この数字を見る限り年間登板数は多い投手は多いモノの12勝23敗と中心選手で11もの借金を作っている所から

中継ぎ陣、抑え陣の安定感をどうしても求められてしまいます。だとすればやはり新戦力に期待値が高まります。

ドラフト2位の東妻投手と新外国人レイビン投手が入り、中継ぎ陣にどう変化をもたらしてくれるのでしょうか?

最低でも防御率2点台の成績の中継ぎ投手が2名は欲しい所でしょう。

東妻投手が最多ホールド(去年は日本ハムの宮西投手)を狙うのであれば40-50Hを稼ぐくらいの安定感が必要といえます。

まとめ

ドラフト2位東妻投手のポテンシャル魅力について語ってきました。

ロッテの手薄な中継ぎ、抑えのチーム事情であれば1年目からフル回転で投げるチャンスはあるでしょう。もし中継ぎで結果を出せれば抑え投手として一年目から活躍できるかもしれません。

これだけ躍動感のあるフォームならロッテファンならずとも野球ファンが注目してやまないレベルの選手になりそうな予感がしています。

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