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首位打者タイトル争い予想2019!セ・リーグで高打率を残す打者は?

2019/03/28
 
kiyomiya
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。さてさて開幕まで1ヶ月を切り、そろそろ予想屋としての血が騒ぎだしております(笑)

今回のテーマは2019年ペナントレースで首位打者を獲得しそうな打者セリーグ編をテーマに進めていこうと思います。

2018年はまさかの中日のビシエド選手が来日3年目で初受賞となりましたが、

セリーグで一番バットコントロールが良い打者に送られるこの賞の獲得は誰になると予想されるか見ていきましょう!

2010年代のプロ野球首位打者タイトルの歴代の受賞者をチェック!

まずは2010年代でプロ野球の首位打者のタイトルを獲得できた選手を振り返ってみたいと思います。

2010年 青木 宣親  ヤクルト .358

2011年 長野 久義  巨人   .316

2012年   阿部 慎之助 巨人         .340

2013年   ブランコ     横浜   .333

2014年   マートン     阪神   .338

2015年   川端 慎吾    ヤクルト .336

2016年   坂本 勇人    巨人   .344

2017年   宮崎 敏郎    DeNA       .323

2018年   ビシエド     中日   .348

となりました。9年間で外国人の受賞は3名と本塁打王や打点王に比べて日本人打者の獲得率が高いですね。

それだけ日本人にもチャンスがあるという事でしょう。

坂本は近年高打率を残せる打者として成長、宮崎もDeNAの脅威の5番打者として欠かせない存在になっています。

阿部は年齢的衰えの問題、川端も度重なる怪我で離脱しかつてよりも能力が落ちていて2回目の受賞は果たしてあるのでしょうか?

広島カープの首位打者候補は?急成長の野間、西川、移籍の長野に期待!

広島カープといえば2018年は得点数がリーグトップで、4番打者鈴木誠也の.320を筆頭に丸、松山、西川、會澤までも3割以上をマークし、強力な打線を形成しました。

1 鈴木誠也 .320

2.西川   .309

3.丸    .306

4.會澤   .305

5.松山         .302

6.野間   .286

安部は2018年は不調でしたが2017年は.310をマークしておりこちらも高いバットコントロールには定評あり、そして移籍してきた長野も2018年は.290と復調していきています。

本命は不動の4番鈴木誠也ですが、成長著しい野間、抜群のバットコントロールの西川、移籍して奮起を狙う長野あたりが出てくる可能性も十分あると言えるでしょう。円熟味を帯びてきている松山も不気味な存在です。

ヤクルトはアベレージヒッターが多い!最年長の青木の首位打者返り咲きはあるか?

去年2位に躍進したヤクルトスワローズですが、こちらも打撃陣はリーグ屈指で特に日本人打者のレベルは高いです。

過去に首位打者を獲得した青木、川端を筆頭に坂口、山田哲、雄平と3割経験者が5人もうずめいている状況で2018年の成績はというと…

1.青木 .327

2.雄平 .318

3.坂口   .317

4.山田哲 .315

特にこの4名は図抜けた存在ですね。誰が首位打者を獲ってもおかしくない数字を去年は残しています。

今年青木は37歳になるので史上最年長で首位打者が獲れるのか話題になっています。是非注目してましょう!!

巨人は丸と坂本が本命か!?他に候補はいる?

去年は3位だった巨人ですが、岡本が急成長し、坂本も高打率をマークしました。

そして丸が加入したので去年よりもチーム打率がアップするのは間違いなさそうです。

1.坂本  .345

2.岡本  .309

3.長野  .290

4.マギー .285

原監督は吉川尚に期待しているようですが、去年の打率は.253なのでいきなりの上乗せはおそらくないでしょう。

なので巨人で首位打者を獲るなら坂本岡本の可能性が高そうです。

DeNAも強打者揃い!宮崎が有力候補か!?ソトも高打率!

去年は4位止まり、得点力もリーグ5位に終わってしまったDeNAでしたが、結構強打者揃いのチームなので要注意ですね。

1.宮崎 .318

2.ソト .310

3.筒香 .295

4.ロペス .288

一昨年首位打者の宮崎、去年本塁打王のソト、本塁打王獲得経験のある筒香とタイトルを獲るのに慣れている打者が多いので、最終的にサラッとタイトルを掻っ攫うかもしれませんね。大穴としては梶谷桑原の復調でしょう。非常にムラのある打者ではありますが、ハマった時の爆発力は凄いので首位打者のダークホースとして躍り出るかもわかりません。

中日は去年タイトル獲得のビシエドが最有力候補!アルモンテや平田にも期待!

去年の中日と言えば打撃面では好調でした。前半戦は新外国人アルモンテがチームを引っ張り、後半戦はビシエドと平田が爆発しチームを引っ張りました。

アベレージヒッターが多い印象なので首位打者を中日が獲得する可能性もあるでしょう。

1.ビシエド      .348

2.平田          .329

3.アルモンテ   .321

この3名に加えて大島の復調京田の成長なども考えられるのでこの辺りもダークホースと捉えてもいいかもしれません。去年は誰もが予想しなかったビシエドが首位打者になってますからね。

阪神は糸井がキャリアハイを目指せるか?若手で狙える打者は?

去年はリーグ最低の得点力とチーム本塁打数で悩まされましたが、甲子園を活かした野球をするならアベレージヒッターの存在が必要不可欠です。

そんな中やはり糸井という存在が一番安定しているでしょうか?今年で38歳になるとは思えないその肉体

好成績を残し続けています。

1.糸井 .308

2.糸原 .286

3.福留 .280

あとは2年目でレギュラーを獲得した糸原も今年初の3割があり得るかもしれません。あとはポテンシャルの高い高山なども期待はされていますが、ここ2年は不振で苦しんでいるのでダークホース的存在として期待しています。あとはミート力の高い2年目のナバーロが年間通して出れれば高打率をキープするのではないでしょうか?

まとめ

各チームの打率の高い打者を分析してみましたが筆者の予想では

本命 鈴木誠也、坂本、宮崎

対抗 ビシエド、松山、山田哲、平田

穴 糸原、野間、西川

ダークホース 梶谷、桑原、高山

あたりと予想してみました!

これだけ候補がいると首位打者を当てるのは難しいとも言えますが、落ちたり、上がったりする数字なので

結構誰でもチャンスがあるタイトルとも言えるでしょう。

ビシエドは.250→.348と大飛躍をしたので、ダークホース的存在も目が離せませんね。

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