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巨人野上亮磨が中継ぎ転向!崩壊気味のリリーフ陣は!?これまでの評価は?変化球は使える?いらない子から脱皮か!

 
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こんにちはー!どうも、プロ野球関連のブログを更新中のひらっちと申します(笑)さあ夏真っ盛りでペナントレースも盛り上がってきていますが、今回は巨人の崩壊気味の中継ぎ陣にフォーカスしてお伝えしていこうと思っています。

シーズン序盤、野上亮磨投手は去年の西武時代の実績を買われて先発3番手として投げていましたが、大量失点を食らうなど徐々に首脳陣の評価が下がっていき、防御率が5点台いつの間にか2軍落ちしていました。

その後澤村、カミネロが炎上気味になり中継ぎも崩壊気味になり、先発はヤングマン、内海、メルセデス等が安定し始めて

現在は崩壊気味な中継ぎ陣が課題となってました。そこで転向になった野上亮磨投手ですが、西武時代も中継ぎをこなしていたようでコントロール変化球が通用するか気になる部分だと思うので語っていきたいと思います。

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昔で言うと三澤、香田タイプ?コントロールと微妙な変化球で打者を打ち取るスタイル

先発で投げていた時の野上投手を見ていた時に感じていたのはコントロールの良さ。ストレートは140キロ前半なんですが

カーブ、スライダー、チェンジアップと緩急を使ったピッチングができるピッチャーですが、正直2順目くらいになると打者が慣れてしまって打たれる傾向がありました。なので中継ぎ陣に負担をかけてしまう。好不調の波が激しい、10勝10敗投手と言われていたのもわかる気がした前半戦の評価でした。

なので個人的な見方をすると中継ぎは向いている場所と見ています。

巨人の中継ぎ陣は上原、澤村と本格派の投手、田原のような横手投げの投手、宮国のようなバランスの良い投手が

一軍では投げていますが、野上はまた彼らと違ったコントロール微妙な緩急で打ち取るタイプなのでいそうでいないタイプなかと思いますし、中継ぎなら課題のスタミナを心配する必要もなく144-146kmくらの速球を飛ばしていけるので

7.8回を任せるには適任ではないかなーと思いますね。私世代だと長嶋監督時代に三澤という投手がいましたが

彼に近いタイプなのかなと思っています。昔だと香田投手でしょうか?

抑えを任せる程のキレの良い変化球は持っていないですが、先発時代よりも自身のコントロールの良さ、スタミナを気にせず思い切り投げれる速球が上がり緩急がさらに有効に使えるとなると良い要素しかないですね。

前半戦は崩壊気味な中継ぎ陣でしたが吉川光もロングリリーフで結果を出し始めていますし、野上、吉川、上原、澤村にマシソンという布陣で良い気もしますね。あとの枠は田原、宮国とアダメス、大竹もありかなーと見ています。

今後、野上に求められる役割と数字は?優勝するために必要不可欠!?

後半戦は残り50-60試合ですから25-30試合くらいの登板数を求められる所でしょう。

そこを10ホールド防御率2.50付近の数値を残す事ができれば、前半の不調を帳消しにできるでしょうし、来年以降は

中継ぎ投手として不動の地位を得る事もできるかもしれません。(上原、カミネロは来年いない気がするので…)

特に若手投手陣がふがいないピッチングが続いているのでここで中堅である野上が年間50試合防御率2.50くらいの成績を残してくれるとなるとだいぶ助かりますね。今年は優勝できるか微妙な線ですが、野上、吉川が頑張ってくれると僅差の戦いもできるでしょうし、他の投手への負担もかなりなくなり、先発を6-7回まで投げさせて次は野上というスタイルを作る事もできます。

まとめ

さて中継ぎ投手の適性ありと筆者は評価していますが、みなさんはいかがでしょうか?一見すると何の特徴もない投手に見えますが、中継ぎというポジションで見てみると意外や意外で重宝できるタイプに見て取れます。

このまま先発を続けていても35歳くらいでお払い箱になる可能性は高いので中継ぎに活路を見出すのはタイミング的にも

いいのかなと見ています。ここから30試合程投げて来年も必要とされる投手になって欲しいですね!!

 

 

 

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